支払が諸々と
梅も咲き、だんだん暖かくなり、春が近づいてきています。
毎年のことながら、「桜が咲き、新緑の季節」= 「支払の季節」 です。
平成22年度の国民年金保険料は、月額15,100円です。
1年度分で、15,100円 × 12ヵ月 = 181,200円となります。
一番割引になるのは、「口座振替で1年度分を前納する」方法で、
1年度分の保険料は177,400円。 年間で3,800円の割引です。
(この割引が、多いか? 少ないか? 感じ方は人それぞれです。)
※ 22年度の「口振1年分前納」の申し込みは、すでに終了しています。
新年度になると、国民年金保険料のほか、いろいろな税金、国民健康保険料、所属会等の会費などの請求がきます。
その時の収入にかかわらず、多額の出費を伴います。
ゆえに毎年、2月、3月は、将来の支払いに備えて貯金しています。
私は、「支払うべきものは、期日までに支払う」ようにしています。
(当然といえば、当然のことですが・・・。)
でも今年、お金に纏わる政治家の不思議なコメントの報道を見聞きする度に、
まじめに払っていることが、ものすごく間抜けに感じてなりません。


