H21道交法重点違反:前年比2.3%増
平成22年1月28日に警察庁が公表した「平成21年中の交通死亡事故の
特徴及び道路交通法違反取締り状況について」によると、飲酒運転や最高速度
違反などの重点違反は、前年に比べ2.3%増加したようです。
警察庁の発表によると、平成21年中の道路交通法違反の取締り総件数は、
1266万4850件(点数告知件数及び放置違反金納付命令件数を含む)で、
前年に比べ25万96件(1.9%)減少しました。
一方、重点違反(無免許運転、飲酒運転、最高速度違反、信号無視、
歩行者妨害、一時不停止)については、457万9815件で、
前年に比べ10万1377件(2.3%)増加しています。
重点違反の行為は、いずれも重大な事故につながるおそれがありますので、
交通法規を遵守し、安全運転をお願いしたいものです。
* 昨年、私の自転車に当て逃げした御仁もです。
交通ルールを守ることができないのであれば、ハンドルを握ってはいけません。
なお、駐車違反については、251万8006件(告知・送致件数と放置違反金
納付命令件数の合計)で、前年に比べ29万1651件(10.4%)の減少でした。



