7月は「愛の血液助け合い運動」月間です
安全な血液製剤を安定的に確保するため、厚生労働省、都道府県、日本赤十字社の共催で、7月を「愛の血液助け合い運動」月間とし、献血への協力の呼びかけが行われています。
少子高齢化や若年層の献血離れの影響によって、将来、血液製剤が不足することが懸念されています。
患者さんへ「安全な血液」を使用できるようにするためには、輸血用血液を年間を通じて安定的に確保することが大切です。
しかし夏は、長期休暇などで、学校や企業、団体などから、献血への協力が得にくい時期になります。
「献血」は、身近にできるボランティアです。
企業として、「営利追求だけでなく、何か社会貢献できることはないか?」という点で、「献血」は、すぐに実行することができることといえます。
私も、「困っている方の役にたてれば」と思い、時折、「献血」しています。
(厚生労働省・日本赤十字社 「愛の血液助け合い運動」参照)


