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サムライレポート

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中央区 司法書士 司法書士木藤事務所の木藤正義先生を取材!!

事務所名 司法書士 木藤事務所
住所 東京都中央区京橋1-14-5 土屋ビル6階
最寄り駅 宝町駅、京橋駅、東京駅
電話番号 03-5969-8472
営業時間 月曜日から金曜日まで 8:30~17:30 祝祭日を除きます(※但し、携帯電話、e-mailは週7日、24時間つながります)
事務所詳細 > 事務所紹介ページはこちら
中央区 司法書士 司法書士木藤事務所の木藤正義先生を取材!! 写真

Q.業務内容にも様々な分野があると思うのですが、主にどのような分野に力を入れていらっしゃるのですか?

A.不動産登記と商業登記の業務を主に行っています。以前、私は司法書士の事務所に五年ほど勤めておりました。規模の大きい事務所でしたので、私も大手の企業様とのお取引に関与させて頂いており、そこで「不動産の証券化」の業界に巡り合いました。その業界の方々は非常に頭の回転が速く、インテリジェンスに溢れる方ばかりで、凄く関心を持ちました。ですので、その方々とお仕事をご一緒させて頂き、自分も成長させて頂きたいと思い、積極的にネットワークを広げて参りました。そして、勤めていた事務所を卒業して独立を考えた矢先、クライアント様からお誘いを頂き、アセット・マネジメントの会社に就職する幸運に恵まれました。このようなバックグラウンドがございまして、司法書士の業界から、一旦、「武者修行」に出ているという貴重な経験がそこが他の事務所と比べて強みだと思っています。

不動産の証券化の業界に身を置いてみて、投資家様、アセット・マネジャー様及びレンダー様とお仕事をご一緒させて頂き、非常に厳しいビジネス感覚を持ちつつ、いつでも「新しい商品」を創作する大きな可能性を秘めてお仕事をされていると思い、非常に感銘を受けました。このような見皆様のサポートができる司法書士になれればと強く切望し、この度、独立開業をすることを決意しました。ですので、お客様証券化の業界の投資家様、レンダー様及びアセット・マネジャー様もいらっしゃいます。

また、司法書士木藤事務所の企業ショルダーとして「登記業務とデューデリジェンス」とつけさせて頂きましたが、この「デューデリジェンス」が含まれている趣旨は従来の登記だけをする司法書士の枠を超え、お客様のご要請があれば投資案件のサポートを是非させて下さい、との意味を込めたものでです。実際に私も不動産証券化業界のプレイヤーの一人でしたので、その強みを活かして他の司法書士事務所様よりもプラスアルファのサービスをご提供できるかと自負しております。

Q.営業エリアや、営業時間をお聞かせください。

A.営業エリアは東京都23区です。不動産の証券化に関わるお客様が23区に多いことが理由ですが、それ以外の業務に関しても、ご縁があれば可能な限り日本全国ご対応致します。営業時間は月曜日から金曜日まで、8:30~17:30ですが、携帯電話及びe-mailに関しては週7日、24時間、通話・通信が可能です。現在一人で事務所を運営しておりますが、通信機材につきましては惜しみなく配備しており、お客様へのレスポンスの速さにおいても他事務所様と遜色がないように心がけています。ノートパソコンをいつでも持ち歩いていますので、メールはいつでもどこでも返信可能です。

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Q.お仕事に対して特に大切にしていらっしゃることは何ですか?

A.特に大切にしていることは、レスポンスの速さです。司法書士の仕事、徳に登記業務は、ミス無く完璧に仕上げるのは普通なこと」「当り前なこと」なのです。どの事務所に依頼してもほぼ間違いなく正しい登記が完了します。ではどこで事務所の特色を出せるかというと、人柄の良さや仕事のスピードという部分になります。ただ、人柄の良さは精神論ですので、ビジネスジャッジとして厳しく司法書士を選ぶ時の基準という趣旨では、レスポンスの速さが非常に重要です。お客様からのご質問などには、1分でも1秒でも早くご回答できるよう、常日頃から心がけております。

Q.お客様に対して心がけていらっしゃることは何ですか?

A.お客様が本当に望んでいることを理解する為に、一生懸命お話を聞くということです。例えば、子供に生前贈与をしたいとご相談に来られて登記のご相談かと思っても、しばらくお話を聞いていると実はご家族の問題でお悩みだったというケースもあります。一つの糸口として登記のご相談にいらっしゃった、というケースもありますので、本当にお客様の望んでいらっしゃることを間違いないように聞き取るよう注意しています。

Q.このご職業をどういった経緯でご選択されたのですか?

A.もともと祖父と父が司法書士でした。小さな事務所で町の人々の悩みに耳を傾けていた父の姿に感動していました。物心ついた時には、なんとなく司法書士になってみたいと考えていました。父のような司法書士でありたいという思いもありますので、そのような「古き良き個人商店」の要素も残しつつ、自分らしさという意味では不動産証券化の業界で武者修行した経験も活かした要素と併せて、「自分らし司法書士」を時間をかけて作り上げたいと思っています。

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Q.今後の指針等がございましたらお聞かせください。

A.登記でもデューデリジェンスでも、お客様には何か一つの目的があります。その夢を叶えるお手伝いをさせて頂きたいと思っています。

また事務所の無闇な拡大は考えておりません。お客様の顔が見える仕事をしたいので、事務所の構成員はなるべく増やさなくても済むように、事務の効率化を図りながら頑張りたいと思っています。しかし、一人ではやはり限界がありますので、お客様の望みに応える為の最低限の人数の増員を現在考えております。お客様と接して新たな知識が増えることや、お客様と一緒に悩んで問題を解決できることが、私にとっての大きな喜びですので、喜びを分かち合える「現場」にいつまで経ちたいと思っております。

Q.事務所に対してのお気に入りなどは御座いますか?

A.立地の良さです。東京駅が近いですし、浅草線の宝町駅や銀座線の京橋駅も歩いてすぐです。東京駅からは新幹線に乗れますし、浅草線で羽田にも直接行けますので、日本全国を飛び回る「拠点」として気に入っています。

Q.趣味・最近はまっていることは御座いますか?

A.マラソンです。去年は10kmや20kmのレースに何度か出まして、今年は念願の東京マラソンに出場しました!その他には、昔から映像編集が好きです。現在2歳の娘がいるのですが、娘の成長する姿を撮るのが楽しいですね。

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Q.司法書士になられて、良かったことや嬉しかったことは御座いますか?

A.父と祖父が司法書士だったので、私で三代目になります。最初は司法書士になるつもりはありませんでしたが、父の姿を見ていつの日かやってみたいなと思いました。そして、試験に合格した時に父がとても喜んでくれたことがとても嬉しかったです。

あとは、昔から好奇心が旺盛なので、新しい知識が増えるチャンスを得られることが嬉しいです。司法書士の資格を持っているので不動産業界に携わることができ、新しい金融商品の世界を知ることもできました。

Q.座右の銘、好きな言葉はございますか?

A.『チャレンジ』です。新しいことに挑むのが好きなので、フロンティアスピリット(開拓精神)を大切にしています。

Q.これから同じ司法書士を目指している方々にメッセージをお願いします。

A.司法書士の試験は、努力で突破が可能です。コツコツ勉強をすれば合格すると思いますので、諦めずに頑張ってほしいと思います。

Q.このレポートをご覧になっていただいた方へメッセージをお願いします。

A.私は去年一年間アセット・マネジメントの会社で働いておりまして、その会社では弁護士、税理士、司法書士の先生方にお仕事を「依頼をしていた側」の人間でした。ですので、依頼を承る司法書士という視点だではなく、依頼する側の事情や気持ち理解できる視点を備えていると自負しています。

お困りの方は、お気軽にご連絡ください。お待ちしております。

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