埼玉県 川口市 行政書士 さいたま行政書士合同事務所の田代薫先生、増田智光先生を取材!!
Q.業務内容についてお聞かせください。(写真:田代先生)
A.行政書士業務であれば、オールラウンドに何でも対応できます。特に相談が多いのは、許認可では建設業の許可、運送業、産業廃棄物関係ですね。場所柄もあり、飲食、風俗関係等の食品衛生関連業務も多いです。さらに、全国対応しております、車庫証明もニーズが多いですね。また、川口には外国人の方が多いということもあり、入管、帰化申請も年間でかなりの数をこなしています。さらに、川口は高齢者の方もたくさんにいらっしゃいますので、相続・遺言の相談・依頼も数多くあります。司法書士、税理士の先生と提携もしておりますので、付随する業務に関しましても連携して対応することができます。お困りごとがありましたら、お気軽にご相談下さい。
Q.営業エリアや、営業時間をお聞かせください。
A.営業エリアは、川口を中心に埼玉県南部、東京都です。車庫証明は前述しましたが、全国対応をしております。営業時間は平日9:00~19:00で土曜日は15:00~18:00としておりますが、時間外でありましても柔軟に対応させていただいております。
Q.お仕事に対して特に大切にしていらっしゃることは何ですか?
A.様々な業務内容をお客様にご依頼していただきますので、ヒアリングをしっかり行い、お客様が納得してくださるよう柔軟で、適切な対応をすることです。また、皆様が思っていることが、実際はできないものであった等、法律の知識において、行政書士側と一般の方ではギャップがあります。せっかくお越しいただいたのにも関わらず、「その業務はできません」とお断りするのは失礼に値しますので、お電話での対応の際に、法律用語をわかりやすく噛み砕いてご説明し、しっかりお話して、お客様に「それでもよろしいですか」ときちんとお伝えしてから、お越しいただくスタンスを取っております。
Q.このご職業をどういった経緯でご選択されたのですか?(写真:増田先生)
A. 田代先生:私は学生の頃、経済学部だったのですが、たまたま教養の授業で法学をとった際に、行政手続きのプロがいるというお話を聞きました。そこで興味を持ったのがきっかけです。今から十数年前のことですね。学生の時に受験したのですが駄目で、社会人になり受験したところ、合格し、独立しました。実際に行政書士についてみると、行政手続きの奥深さに気づきました。会社は、許認可が取れないと廃業になってしまったりします。許認可を取ることは、そのくらい重要な位置づけです。使命感をもって一生懸命取組んでおります。
A.増田先生:私も学生時代に、法律に携わっている行政書士に興味を持ちました。学生時代に挑戦したのですが駄目で、社会人となり再度試験を受けたところ、合格しました。田代先生は前の職場の上司ということもあり、仲良く働かせていただいております。
Q.今後の指針等がございましたらお聞かせください。
A.高齢化社会となってきますので、相続、遺言、成年後見に関する業務にもトータルで対応し、お年寄りの方の財産管理をサポートしていきたいと思っています。また、今後は建設業、運送業等の許認可が厳しくなってきますので、経営コンサルティングも行いながら許認可を行っていきたいと思っています。会社の相続、事業承継等トータルで長いお付き合いをさせていただき、その中で契約書など、行政書士業務で関われるものがあればアドバイスをさせていただきながら関係を築いていきたいです。専業の行政書士事務所であることを強みに、地元に根ざしてサービスをご提供して参ります。
Q.事務所に対してのお気に入りなどはございますか?
A.合同事務所なので、スタッフ同士で相談ができ、一人では難しい業務でありましても、協力しながら任務を遂行できます。イレギュラーで難しい仕事でも挑戦でき、お客様のご相談に幅広く対応できます。また、スタッフ同士の繋がりがとても強いので、ざっくばらんに会話をしながらお互いの能力を高めあっていけるところも魅力の一つです。立地条件もJR川口駅から近く、駐車場もありますので、お客様がお越しいただきやすい場所にあります。
Q.趣味・最近はまっていることはございますか?
A.田代先生:ボクシングです。1年以上前から近くのボクシングジムに通っています。精神面を鍛えるために、ボクシングをしております。仕事柄、デスクワークが多いので、ストレス発散にも役立っています。
A.増田先生:スポーツ観戦です。特に野球観戦が好きですね。休日など、時間があるときには球場に足を運んだりしていますよ。
Q.最近おもしろかったことは何でしょうか。
A.増田先生:よく紹介でお客様が事務所に来て下さるのですが、紹介で来たお客様がさらに紹介してくださり、さらにその方も紹介をしてくれるといった、人と人との出会いがおもしろいなと思いますね。人との繋がりのありがたさを日々実感しております。
A.田代先生:サラリーマンをしていると味わえないような仕事が味わえることです。離婚や相続の相談ではドラマのような相談もあります。様々な人と関わりあえるといいますか、生の人間が見れるとでも言うのでしょうか。貴重な体験ができます。また、私は独立して6年目なのですが、知り合いから「サラリーマン時代より若くなったね」と言われます。多分、色々と考えたり、アクティブに行動するようになったからだと思います。そういう意味で毎日が刺激的で、おもしろいですね。
Q.座右の銘、好きな言葉はございますか?
A.田代先生:「人に勝つより自分に勝て」という言葉です。やっぱりどうしてもつらい時ってありますよね。そういった時に、自分に勝つことが大事ということです。あと、私は行政書士、税理士、社労士など、士業には壁が無いなと感じます。ですから、士業同士だからって競争しあうよりも、協力してやっていった方がいいと思うんです。そうすることは、自分たちのためにもそうですが、結果的にお客様のためになりますからね。
A.増田先生:「チャンスを見逃さない」という言葉ですね。行政書士試験に受かった時に、独立するかどうか等、チャンスが舞い込んできました。そういったチャンスを逃さなかったことで今の私があります。あの時がチャンスだったと後悔するよりも、チャンスかどうかをしっかり見極めて、人生に活かすといいのではないかと思います。
Q.これから税理士を目指している方々にメッセージをお願いします。
A.田代先生:この業界は業務範囲が広く、法律もすぐに変わりますし、マニュアル通りではない部分も多々ありますので、探究心や好奇心が無いと続かないと思います。仕事以外のプライベートでも、幅広い視野を広げる等、常に探究心を持つことが大事だと思います。
A.増田先生:行政書士はサービス業だと思います。人間性の部分なども磨いていくことは非常に大事なことだと思います。
Q.このレポートをご覧になっていただいた方へメッセージをお願いします。
A. 行政書士事務所がどんな感じかを知って頂ければ嬉しいですね。何かお悩みがございましたら、お気軽にご相談下さい。電話、メールでのお問い合わせ歓迎しております。
取材後記(担当:嘉瀬)
さいたま行政書士合同事務所は、オールラウンドに行政書士業務を行える合同事務所です。田代先生、増田先生を始め、スタッフの方々はとても仲がよく、協力しながらお客様のサポートを行っていらっしゃいます。また、他士業の先生との連携もあり、幅広い分野でのご相談に対応することが可能です。お客様のためには何が大切かを常に考え、向上心、探究心を持って、最善のサービスのご提供に努めていらっしゃいます。この度は取材に御協力頂き、誠にありがとうございました。













