港区 行政書士 関行政書士事務所の関一郎先生を取材!!
Q.業務内容にも様々な分野があると思うのですが、主にどのような分野に力を入れていらっしゃるのですか?
A.外国人の在留資格の申請です。去年、新宿から港区に移ってきたのですが、事務所の場所的に外国人を招聘(しょうへい)するような企業が多いので、企業が外国人を招聘する時に必要な在留資格、俗に言うビザのような物ですね、その申請を代行するという事が一番多いです。他には会社設立業務にも力を入れています。また特定の企業様から継続的に契約書のチェックや作成の依頼をいただいたりもしています。もちろんその他の一般的な行政書士の仕事も行っています。Q.営業エリアや、営業時間をお聞かせください。
A.都内の23区内が主ですが、遠方から来た場合もできる限り対応するようにしています。営業時間は9:00~19:00です。一人でやっているので融通がききますので、事前に連絡頂ければ、土日でも大丈夫です。Q.お仕事に対して特に大切にしていらっしゃることは何ですか?
A.お客様のお話をよく伺うことを大切にしています。話を聞いていないなと思われてしまうと信頼を損ねますので、よく聞くことです。そして前向きに検討するという事です。できるだけ肯定的にとらえて、ご相談に乗るようにしています。Q.このご職業をどういった経緯でご選択されたのですか?
A.知り合いが行政書士をやっていたことがきっかけで、業務内容に興味を持ちました。そしてこの職業を選択しました。Q.今後の指針等がございましたらお聞かせください。
A.初心を忘れずに、堅実にやっていこうと思っています。Q.事務所に対してのお気に入りなどはございますか。
A.駅から非常に近い事ですね。Q.趣味・最近はまっていることはございますか?
A.音楽です。ジャズの演奏をするのが好きなんですよ。私はベースをやって、友人と集まって合奏していたりもしています。Q.行政書士になられて、よかった事はございますか?
A.相談に来ていただいたお客様を前向きな方向に解決することができたとき、お客様に喜ばれた時はとても嬉しく思います。Q.座右の銘、好きな言葉はございますか?
A.【笑顔】です。笑顔でお客様に接することが大事ですからね。Q.これから同じ士業を目指している方々にメッセージをお願いします。
A.結構やってみると難しい仕事ですが、それだけにうまくいった時はガッツポーズをする位嬉しいです。がんばってください。Q.このレポートをご覧になっていただいた方へメッセージをお願いします。
A.どんな事でも、何か困った事があれば、相談していただければ幸いです。取材後記(嘉瀬)
関先生の事務所は、東京メトロ南北線・都営地下鉄三田線白金高輪駅近くにあります。事務所の中は、行政書士の先生の事務所というより、落ち着いたオシャレなカフェのような雰囲気で安心感を与えてくれます。こちらのインタビューには、丁寧にお答えしていただき、写真撮影の際は、先生が大事にされている【笑顔】で撮影をしていただけました。お忙しい中、取材にご協力していただきありがとうございました。












