新宿区 特定社会保険労務士 オフィスADRの今中良輔先生を取材!!
Q.業務内容にも様々な分野があると思うのですが、主にどのような分野に力を入れていらっしゃるのですか?
A. A D Rとは“Alternative Dispute Resolution”と言いまして、直訳すると“他の紛争解決”と言う意味で、裁判になる前に解決するということです。今まで労働者側に立ち個別労働紛争の早期解決をメインに行ってきました。現在は労使双方の立場から、不当解雇・セクハラやパワハラ・いじめ、賃金・退職金不払など紛争の予防及び職場のトラブルの早期解決を実施しております。
Q.営業エリアや、営業時間をお聞かせください。
A.営業エリアは全国対応しておりますが、関東のお問い合わせが多いですね。営業時間は9:00~21:00です。休日はありません。
Q.お仕事に対して特に大切にしていらっしゃることは何ですか?
A.信頼関係です。信頼していただく事が大切ですので時間はきっちりと守り遅刻などは絶対にしないようにしています。
Q.お客様に対して心がけていらっしゃることは何ですか?
A.労働局等の効果的な活用法や、依頼者の利益を確保するためにどうすべきかということをしっかりお伝えする事です。いくら良い提案をしても依頼者に伝わらなければ意味がないですからね。
Q.このご職業をどういった経緯でご選択されたのですか?
A.前職は医療法人で社会福祉士として在宅患者の医療、社会保険及び生活相談業務に従事しており、色んな立場の方の意向を尊重しながら患者の利益を確保する仕事でした。そういった視点でこの社会保険労務士という資格をどのように生かせばよいのかと考えた時に、まずは労働者側に立った労働相談の仕事に目を向け、未開拓の分野なので自分でやってみようと思いました。
Q.今後の指針等がございましたらお聞かせください。
A.法律と言う点で弁護士に一歩でも近づけるように紛争解決のサービスの質を高めていきたいです。今よりも内容を濃く、自分の価値も高めていきたいと思っています。その為に、2008年4月から駒澤大学大学院法曹養成研究科で法律の勉強をしっかり行っていきます。裁判外でも和解に至らなくても裁判を視野にいれて弁護士が相手でも対応できるようにしたいですね。労働問題に関わらず一市民というのは生涯を通じていろいろな困難に関わりますのでその中で町医者のような感覚で皆様に相談して頂けるようになりたいです。
Q.事務所に対してのお気に入りなどはございますか。
A.新宿駅から近いことが一番ですね。人が一番集まる場所です。お気に入りですね。
Q.趣味・最近はまっていることは御座いますか?
A.クラシック鑑賞とトレーニングです。毎朝ジムに通って体を鍛えています。自分も鍛えて強くしていき自分にご縁ある方にも元気やパワーを与えて、プラスになって頂ければ幸いです。
Q.社労士になられて良かったことはございますか。
A.うれしかった点で言えばやはりお客様に喜んで頂けることですね。自分がやった仕事で問題が解決できて喜んでもらえるのはやりがいも感じますしやっぱりうれしいですよね。
Q.座右の銘、好きな言葉はございますか?
A.「過去を振り返らないこと」ですね。人と人は出会いがあれば別れもあります。どのような方とお出会いしてもいつかは別れが来るわけですので過去にこだわらず今を楽しむことが大事だと思います。
Q.これから同じ士業を目指している方々にメッセージをお願いします。
A.私のような社労士にはならない方がいいかもしれませんね(笑)経営者ときちんと顧問契約してやっていく方がいいと思います。
Q.このレポートをご覧になっていただいた方へメッセージをお願いします。
A.経営者の方でいろいろと扱いに困っている労働者の方がいらっしゃればご連絡ください。私はその仕事に特化していますしこの分野にかけてはどこの社労士にも負けないと思っております。問題が起きないような意識をお持ちの方にお力添えさせていただければと思っております。是非お気軽にお問い合わせください。
取材後記
新宿駅より徒歩1分とアクセスも非常に良く事務所内はクラシック音楽が流れていてとてもリラックスできる雰囲気の中で取材させて頂きました。依頼者の立場に立ち、裁判になる前に個別労働紛争の早期解決をメインに行っていらっしゃいます。過去にはこだわらず常に前向きに業務に取り組み信頼関係を大切にしている今中先生。取材に協力いただきありがとうございました。












