新宿区 アルファ・パートナーズ総合事務所 川原達史先生を取材!!
Q.普段は主にどのような業務を中心に行っていらっしゃるのですか?
A.メインとして行っているのは、建設業の許可申請と相続関係の手続きです。Q.営業時間や営業エリアをお聞かせください。
A.事務所自体の営業時間は9時から17時ですが、20時ぐらいまでは仕事の作業をしています。営業エリアは相続の場合ですと都内にお客様が多いです。建設業許可申請になりますと、都内はもちろん神奈川、埼玉、千葉の1都3県での申請を行っております。Q.お仕事に関して大切にしていらっしゃることはございますか?
A. 迅速に丁寧にやるということです。また、相続関係の話ですと、法律を強く押し出して話を進めるのではなく、お客様の意向を最優先に考えます。全く疎遠の方も含め、遺族の方は一人ではありません。お客様が一般的な感覚でどう思っていらっしゃるのかを解釈し、法律的に実現可能かどうかをしっかり考えるようにしています。Q.お客様に対して大切にしていらっしゃることはございますか?
A.お会いする時は、なるべく笑顔を絶やさないようにし、お客様のお話をしっかり聞くことを大事にしています。Q.この職業をご選択された経緯をお聞かせください。
A.この職業に就く前に法律的な関係で困っていらっしゃる方から相談を寄せられたりするケースがあったのですが、当時の私はでは、何も力になれませんでした。法律を知っておいた方がいいと考え、資格の勉強を始めました。Q.今後の指針等がございましたらお聞かせください。
A.5月に入国管理局の取次ぎの資格の講習会に行きました。現在申請中なんですけれども一応7月、8月をめどにそちらの業務を企業様を相手にした形で開始します。Q.事務所に対してのお気に入りがございましたらお聞かせください。
A.代表の人柄がいいことです。非常にいい人間関係を築かせていただいております。Q.趣味や最近はまっていることがございましたらお聞かせください。
A.家でよくアコースティックギターを弾いています。また、結婚を機会に昨年の12月に中野に引越をしたのですが、中野区を散歩して色々なものを探し歩き、地域を開拓することが最近の楽しみになっています。Q.最近面白かったことや興味を惹いたことはございますか?
A.中野ブロードウェイにいきました。新しい中野の姿を感じることができました。中野はとても奥が深い地域だなと思いました。Q.座右の銘や好きな言葉はございますか?
A.「笑顔」です。どんな時でも笑顔を忘れないことを心がけています。Q.今後、行政書士を職業として目指している方々へ一言お願いします。
A. 非常に行政書士の試験が難しくなってきています。人生の貴重な時間をかけて勉強するわけですから、悔いのないように一生懸命試験を受けて下さい。試験にはやるべきことをしっかりやって、あとは受かるだけだという気持ちで行ってほしいです。試験勉強で培った不屈の精神は役にたつと思います。Q.このレポートをご覧になっていただいた方々へ何かメッセージをお願いします。
A.弊社は司法書士と行政書士がおりますので幅広い法務的サービスを提供できます。相続の際にも弊社に任せていただきますと、遺産分割協議書の作成から土地、建物の相続登記、預貯金や株券の名義を変更するところまでフォローしております。また税理士事務所と提携しておりますので、相続税をはじめとする税務関係の相談にも対応しております。相続セミナーも各月くらいで中野サンプラザ等でやらせていただいております。その際にお配りしている相続に関する小冊子を希望者の方に差し上げますので、ご興味のある方は、お気軽にご連絡下さい。取材後記(カメラ担当 嘉瀬)
川原先生は建設業の許可申請と相続関係の手続きを主に行っていらっしゃいます。取材の際も笑顔で答えていただき、笑顔での接客を大事にしている姿勢が伺えました。アルファ・パートナーズの代表司法書士、大澤健太郎先生と共に日々の業務に励んでいらっしゃいます。ご協力いただきましてありがとうございました。












