杉並区 行政書士青木キワム事務所の青木先生を取材!!
Q.普段はどのような業務を中心に行っていらっしゃるのですか?
A.内容証明、契約書などの書類の作成、会社設立、相談業務、許認可の申請が多いですね。Q.営業エリアや、営業時間をお聞かせください。
A.インターネットを使っているので、全国ですね。福岡、札幌、岡山、京都、岐阜など広い範囲で行っています。相談は24時間メールで対応しています。営業時間というか、電話対応は9:00~18:00までですね。携帯もホームページに載せていますので夜、夜中も対応しています。夜中の3時頃に成約したお客様もいらっしゃるんですよ。やはりお客様のお悩みや問題はいつ起こるか分かりませんから。カウンセリング的な要因も多々あります。Q.お仕事に対して大切にしていらっしゃることは何ですか?
A.やはりコミュニケーションですね。お客様との間に温度差や把握違いが起こらないように気をつけていますね。今一番大切にしているのは、5W2Hですね。聞き手として、お客様の内心や心理を聞き出さないといけないですよね。そのようなメンタルの部分も大切にしています。どうしたら悩みが解決できるか、どうしたらいい方向性に変えられるか。メールですと読む側と書く側にかなり温度差が出てきてしまいますし、実際会ってお話をした方が理解できるのでなるべくお客様に会うようにしています。話していくうちに会社を立ち上げたいと考えている、紹介したい人がいるなど、ビジネスチャンスも当然広がりますしね。Q.お客様に接する上で心がけていらっしゃることはございますか?
A.このお仕事はサービス業だと思っているので、キメ細かい接客やサービスを心がけています。様々な士業の方とネットワークを広げて、私ができないことでもご紹介できるようにしていますね。ニーズに充分に応えられるように、どんなことでもお客様に対応できるようにしています。Q.このご職業をどういった経緯でご選択されたのですか?
A.飲食店を経営していた時に法律に興味を示し、宅建をとりました。その後に、お手頃ではないですが、最難関ではない資格で、スキルアップ、ステップアップできるかもしれないという意図で行政書士の資格を取得しました。Q.今後の指針がございましたらお聞かせください。
A.今後も、キメ細かいトータルなサービスをしていきたいですね。特化して絞って提供するのではなく、例えばコンビニのような、あそこに行けば何でも揃うよっていう事務所にしたいです。今後も幅広いネットワークと様々なニーズに応えられるように全国エリアで動きたいですね。どうしても事務所感覚でいると、お客様としては来る勇気がいると思うんですよ。緊張しちゃって来づらい、萎縮して言いたいことも言えずにっていうところがあるので、もっとカジュアルに接することができるようにしています。こちらから伺って、喫茶店やファミリーレストランなどでお会いしたり、そのほうがコミュニケーションに繋がるきっかけができると思います。事務所だと30分いくらだとかお金もかかりますが、私は幅広い対応を心がけています。Q.事務所のお気に入りがございましたらお聞かせください。
A.行政書士事務所だけではなく、経営コンサルタントの株式会社もやっているんです。資本金5,555万円で、企業・会社・法人法務の業務も行っています。習うより慣れろ、で、いわゆる、率先垂範です。Q.趣味や最近はまっていることはございますか?
A.ドライブ、釣り、太極拳です。それから、好奇心が貪欲すぎちゃうんですけど、今は中央大学の法学部に在学し、民法、憲法、刑法などを学んでいます。行政書士は街の法律家といわれていますし、法律の勉強をしっかりしようと思いまして、編入して大学院にも行きたいと考えています。お客様から頼られるサムライ業になりたいと思います。Q.最近お仕事で感じたことはございますか?
A.問題を解決できた時の満足感は、やはり至福の喜びですよね。事務的に処理するのではなくプラスαとアフターフォローも大切だと思います。Q.座右の銘や好きな言葉はございますか?
A.「努力」、「自己啓発」、「成功」で。そういう言葉が自分の中でインパクトとして与えられていますね。念頭に置き、日々の業務に取り組んでいます。Q.これから行政書士を目指す方々へアドバイスをお願いいたします。
A.「自分のやりたいことをやりなさい」ですね、まずやってみないことには始まらないじゃないですか。結果は後からしか出ませんからね~。自分もクライアントも満足する、あとは試行錯誤ですかね。頑張ってください。Q.このレポートをご覧になって頂いた皆さんに何かメッセージをお願い致します。
A.まず、お試ししていただきたいです。行政書士としても士業としても、まだまだちょっとアピール不足ではあると思うので普及活動をしていきたいですね。皆さんとより密着、相談しやすいスタンスを取るようにしていきたいです。地域ネットワークというか市民法務的な感覚で、一度お気軽にカジュアルにご相談ください。よろず相談所と謳っているので、何でも些細なことでもご連絡お待ちしております。編集後記(担当・佐々木)
青木先生は,自由が丘にて有名な日本初ボディソニック・カフェ・バー「Hearty Woody」を約18年経営し、ほぼ独学で宅地建物取引主任・危険物取扱者・防火管理者・調理師・食品衛生管理者・無線技士・大型二種(バス)・けん引(トレーラー)・上級救命、他20種もの資格を取得されていらっしゃいます。行政書士事務所の開業後も、株式会社オフィス・ハーティー・コンサルタントを設立するなど、様々な経験を生かし活躍されている傍ら、今年からは中央大学の法学部に入学し更に法律の勉強に取り組まれており大変、努力家の先生だと感じました。 また、お客様の立場に立った時に感じるリスクを払拭し、クライアントとのニーズや温度差を埋めるため、先生自らお客様に会いに行くなど青木先生はお客様を第一に考え、大切にしてくださる先生だという印象を持ちました。取材後、先生が出版されている、ビジネスコミック「難しくない!あなたにもできる訴訟のノウハウ」というマンガをいただき、拝見させていただきました。マンガでしたので分かりやすく、訴訟のノウハウを理解できました。ご協力ありがとうございました。












