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      <title>株式会社ラック</title>
      <link>http://www.sigyo.net/rac/</link>
      <description>助成金の専門家</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

      
      <item>
         <title>800万円。平成22年度東京都地域資源活用イノベーション創出助成金2次募集が開始。</title>
         <description><![CDATA[<p>2次募集の特徴は、採択されてから（12月から）来年の3月までに事業を完了するという条件があります。4ヶ月の中で総事業費を使い切る、ということですから、企画はすぐに取り組める内容です。上限800万円、1/2。総事業費１,600万円かけて取り組む内容です。テーマは２つ。「都市課題解決型ビジネス」「地域資源活用型ビジネス」です。これまで合格した企画をみると、<br />
●都市課題解決型ビジネス→豪雨でもマンホール内工事の安全を確保するための局地気象情　報による緊急避難告知システムの開発<br />
●地域資源活用型ビジネス→観光地誘致のための海外観光客向けマルチ言語コールセンター　の開設<br />
といった企画が採択されています。<br />
締切は11月30日。申請書作成は時間がかかります。「これぞ！」と思われる企画をお持ちの方は、すぐにでも相談に来てください。また11月2日と10日に行われる「助成金・売上拡大無料説明会」でも説明いたします。助成金ねっと　http://www.jyosei-kin.net/seminar/special.html 　からお申込みください。<br />
</p>]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">公的施策</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">助成金</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">説明会</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">資金調達</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 26 Oct 2010 10:11:09 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>1,500万円。地域企業立地促進等事業費補助金が募集されている。海外への販路拡大がポイント。</title>
         <description><![CDATA[<p>企業立地促進法に基づき、市町村及び都道府県等とともに地域産業活性化協議会を構成する公益法人等の民間事業者が、協議会を構成する地方公共団体及び関係機関（地域の経済団体、教育機関、民間企業等）と協議して、国の同意を受けた基本計画を推進するため、海外への販路開拓を行う内容とする、とうのが主旨です。<br />
お客さま（経済産業省）の要望は、「中小企業は海外への販路開拓に取り組んでください」「その際、国が求める基準を満たしてください」「一人で開拓するのではなく、団体を組んで団体が認める内容に取り組んでください」ということです。<br />
対象経費は「海外市場調査費用」「海外展示会費用」「海外ミッション派遣費用」「海外コーディネーター活用費用」です。<br />
締切は10月22日です。中小企業の海外進出は国の要望ですから、これから助成金・補助金の種類が増え、予算も強化されるでしょう。今回申請できなくても来春必ず募集されます。海外展開を考えておられる会社は是非相談に来てください。</p>]]></description>
         <link>http://www.sigyo.net/rac/2010/10/1500.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">中国ビジネス</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">公的施策</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">助成金</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">資金調達</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 07 Oct 2010 19:52:47 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>9,000万円。緊急！説明会は9月28日。戦略的次世代バイオマスエネルギー技術研究開発助成金が公募されている。</title>
         <description><![CDATA[<p>説明会は川崎のNEDO１６階の１６０１号会議室で１３時から行われます。関心のある方は行って下さい。<br />
お客様（お金を出す側）新エネルギー・産業技術開発機構(NEDO)です。日本の技術開発拠点の総本山と言うべきところです。<br />
さて、お客様の要望は何でしょうか。地球温暖化防止のために「脱化石燃料」が謳われていますが、このバイオマス（植物からのエネルギー抽出）エネルギーが注目されています。しかしながら「バイオガス精錬の効率化」「ガス化炉のコンパクト化」「バイオガス発電技術の効率化」「バイオ燃料製造の低コスト化」など多くの技術的課題を抱えています。これら技術的課題を解決するノウハウを民間に求めているのです。１年間で最大９，０００万円で２２年から２５年までの事業が対象です。2/3の助成金ですから、比較的おいしい助成金と言えます。申請は大企業も参画しますから競争は厳しいでしょう。しかし中小企業でも特殊技術をもつ会社であれば十分に勝てます。自社で申請しなくても、知り合いの会社でバイオマスエネルギーに取り組んでいる会社があれば教えてやってください。申請締切は10月16日です。その前に9月28日13時から説明会がありますから、説明会に行くようにすすめてあげてください。</p>]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">公的施策</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">助成金</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">資金調達</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 27 Sep 2010 18:33:20 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>2,000万円。都市課題解決のための技術戦略プログラム製品開発プロジェクト助成金が募集されている。</title>
         <description><![CDATA[<p>お客さま（助成金を募集する側）は東京都中小企業振興公社。お客様の要望は何でしょうか？お客様は言っています。東京都庁各局現場が抱える課題、要望、今後の施策展開を踏まえ、中小企業や研究機関の力で課題解決や施策推進が期待できる技術・製品モデルをリスト化し、実用化までの工程をシナリオ化した技術開発指針、すなわち「技術戦略ロードマップ」に沿った事業を募集したい、ということです。<br />
具体的には①高効率照明の開発②省エネ機器・デバイスの開発③運河の水質改善④土地・地下水汚染改善の4項目が開発テーマです。これら以外のものは受け付けない、と言っていますから気をつけてください。東京都が募集する助成金に合格するためには、「10年後の東京」への実行プログラム2010、というものをしっかり研究すと良いでしょう。今回の助成金は「都市の魅力や産業力で東京のプレゼンスを確立する」「首都東京の発展を支える産業力の強化」の一環として募集されるものです。締切は申請書提出を申し込む10月13日、実際に申請書を申し込む10月18日～20となっています。あと1ヶ月弱です。がんばりましょう。今回の助成金は2/3まで助成されるという、おいしい助成金でもあります。詳しくは助成金ねっと　http//:www.jyosei-kin.net 　を検索してください。</p>]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">公的施策</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">助成金</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">資金調達</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 20 Sep 2010 17:41:41 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>2,000万円。基金訓練をご存知ですか？教育熱心な会社こそ取り組む事業です。</title>
         <description><![CDATA[<p>基金訓練は、正式には緊急人材育成・就職支援基金事業と言います。受講者（失業者）には月10万円の給付金が給付されると同時に、基金訓練に取り組む事業者には受講者1人当たり月10万円の奨励金が払われます。これまで全国9,707校が終了し、現在全国で1,806校もの会社が申請中です。しかしながら、一般事業会社が申請しているケースは本当にわずかです。大半がパソコン教室やビジネス学校が取り組んでいますが、本当に取り組まなければならないのは「仕事の現場に最も近い」「教育熱心」な事業会社であると考えます。事業会社こそ人材採用基準を持っており、また常日頃の社員教育を通じて、「仕事とは何たるものか」を失業者に教育できるからです。採用してから自社費用で教育、がこれまでの常識でしたが、基金訓練はこれから自社が必要な人材候補を国から奨励金をもらいながら教育できるのです。ぜひ基金訓練取組をご検討ください。ラックでは毎週基金訓練事業化セミナーを開催しています。9月16日、9月22日、9月29日。いずれも14時～6時にラックセミナールームで開催いたします。助成金ねっとからお申し込みください。</p>]]></description>
         <link>http://www.sigyo.net/rac/2010/09/2000.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">セミナー</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">公的施策</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">助成金</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">経営革新</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">説明会</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">資金調達</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 13 Sep 2010 12:47:25 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>2,000万円。農産物系NPO法人向け助成金が公募されています。</title>
         <description><![CDATA[<p>私は、助成金・補助金を募集する側を「お客さま」と呼びます。今回のお客様は農水省です。お客様は「都市と農村の共生・対流や都市農業の振興を一層推進してほしい」と言っています。広域連携共生・対流等対策交付金：総予算は８，４００万円、１件当たり２，０００万円の助成金（今回は交付金と表現しています）です。農地の整備、加工場の整備など施設改善のための費用の1/2が対象です。９月２７日締め切りです。大事なことは説明会があと２回（９月１３日と９月２１日）あり、その説明会に参加することです。参加すればお客様とのコミュニケーションが深まり、今後、助成金・補助金の申請もれを防ぐことができます。説明会に参加しましょう。</p>]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">経営革新</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">資金調達</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 09 Sep 2010 11:37:57 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>800万円助成金申請書書き方教えます。平成22年度東京都地域資源活用イノベーション創出助成金2次募集の準備開始。</title>
         <description><![CDATA[<p>助成金獲得の最大のポイントは3ヶ月前から準備することです。今から準備する助成金は東京都が募集する「地域イノベーション創出助成金」の2次募集です。11月に募集が行われます。上限800万円。1/2なので総事業費1,600万円です。2次募集の特徴は、採択されてから来年の3月ぐらいまでにかかる費用が対象となるため、事業期間が非常に短いことです。申請後すぐに取り掛かることができ、来年3月には結果を出せる内容でなければなりません。<br />
テーマは「都市課題解決型」と「地域資源活用型」の２つです。前者は福祉・安全・安心・環境など大都市特有の諸問題に対応する新規事業、高齢者・こども・青少年・各世代のライフスタイルに貢献するビジネスモデル、後者は産地の技術・農林水産・観光・文化資源を活用する取組み、巨大マーケットや東京の強みを活かす取組みが対象です。<br />
この助成金は製造業だけでなく全業種が対象なので申請のチャンスです。申請書の書き方はラックセミナールームで勉強してください。9月13日14時～16時、9月28日14時～16時に開催します。場所はラックセミナールームです。お早めにお申し込みください。詳しくは助成金ねっと http://josei-kin.net/seminar/special.html にどうぞ。<br />
</p>]]></description>
         <link>http://www.sigyo.net/rac/2010/09/800222.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">資金調達</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 06 Sep 2010 12:44:57 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>100万円。創業者でも申請できる「研究開発助成金」が発表されました。がんばって申請しましょう。</title>
         <description><![CDATA[<p>助成金・補助金は3,000種類以上ありますが、創業者が申請できる助成金・補助金は多くはありません。今回の研究開発助成金は設立後5年未満が条件ですから創業者やベンチャー企業に最適です。新規性がある機械やシステム開発、新製品開発が対象テーマです。<br />
募集する側（お客様）は三菱UFJ技術育成財団です。このように銀行系も募集しています。みずほ基金、ひまわり助成金（千葉銀）などです。<br />
金額は100万円と少ないですが、返さなくても良いのですから純利益です。売上高2,000万円に匹敵します。募集期間は9月1日～10月31日。申請書の書き方がわからない、という方は私に相談ください。</p>]]></description>
         <link>http://www.sigyo.net/rac/2010/09/post_47.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">資金調達</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 02 Sep 2010 12:31:25 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>800万円助成金申請書書き方教えます。平成22年度東京都地域資源活用イノベーション創出助成金2次募集の準備開始。</title>
         <description><![CDATA[<p>助成金獲得の最大のポイントは3ヶ月前から準備することです。今から準備する助成金は東京都が募集する「地域イノベーション創出助成金」の2次募集です。11月に募集が行われます。上限800万円。1/2なので総事業費1,600万円です。2次募集の特徴は、採択されてから来年の3月ぐらいまでにかかる費用が対象となるため、事業期間が非常に短いことです。申請後すぐに取り掛かることができ、来年3月には結果を出せる内容でなければなりません。<br />
テーマは「都市課題解決型」と「地域資源活用型」の２つです。前者は福祉・安全・安心・環境など大都市特有の諸問題に対応する新規事業、高齢者・こども・青少年・各世代のライフスタイルに貢献するビジネスモデル、後者は産地の技術・農林水産・観光・文化資源を活用する取組み、巨大マーケットや東京の強みを活かす取組みが対象です。<br />
この助成金は製造業だけでなく全業種が対象なので申請のチャンスです。申請書の書き方はラックセミナールームで勉強してください。9月13日14時～16時、9月28日14時～16時に開催します。場所はラックセミナールームです。お早めにお申し込みください。</p>]]></description>
         <link>http://www.sigyo.net/rac/2010/08/222_1.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">公的施策</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">資金調達</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 30 Aug 2010 12:07:39 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>『助成金徹底ガイド2010』が発刊されました</title>
         <description><![CDATA[<p>昨年ラックは、日経BP社が刊行した「助成金徹底ガイド2009」を監修しました。<br />
類似の助成金ガイドでは雇用関係の助成金の解説が中心となっていますが、本ガイドでは研究開発形の助成金についても詳しく解説しており、多くの方から好評を頂きました。</p>

<p>また、ガイドをお求めになった方から「助成金徹底ガイドの2010年版が欲しい」という要望を多く頂き、この度、本年度の助成金の最新情報を反映させた「助成金徹底ガイド2010」を発刊いたしました（発行：日経BP社、監修：ラック）。</p>

<p>昨年、ガイドをお求めになった方々に対し、最新のガイドを発刊する旨をお伝えしたところ、たくさんのお申込みを頂いております。中には、「顧問先に是非配布したい」とのことで、数十冊もお求め頂いた士業の先生もおられ、驚くとともに、嬉しく思う次第です。</p>

<p>「士業ねっと！」に登録されている士業の先生方も、顧問先への助成金情報を提供するためにお求めになってはいかがでしょうか？</p>

<p>◇「助成金徹底ガイド」の内容<br />
・A５判　96ページ←薄く小さいので非常にコンパクトです。携帯に便利です。<br />
・掲載助成金・補助金の種類←雇用24種類、起業・経営11種類、新商品研究開発13種類、育児介護7種類、制度・人材7種類、建設その他3種類、<br />
合計65種類の助成金をわかりやく解説しています。<br />
・助成金を目的から検索できる逆引き付き←自社に活用できる助成金が、目的別に検索できます。</p>

<p>◇「助成金徹底ガイド」お求めの方法<br />
・1冊1,000円(税込み）で特別頒布いたします。<br />
　※書店では販売しておりません。また、郵送による送付も行っていません。<br />
ラック（西新橋オフィス）に直接お越し頂くか、<br />
ラック主催の「中小企業助成金･資金調達 無料説明会」の会場にてお求め頂けます。</p>

<p><a href="http://www.josei-kin.net/seminar/080107.html">「中小企業助成金･資金調達 無料説明会」詳細はこちらから＞＞</a></p>]]></description>
         <link>http://www.sigyo.net/rac/2010/08/2010.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">その他</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 25 Aug 2010 11:18:08 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>中小企業海外展開支援事業費補助金（JAPANブランド育成支援事業）が募集されている。</title>
         <description><![CDATA[<p>この補助金のねらいは、各地域の優れた素材や技術を活かし世界に通用する地域産品・地域技術のブランド力確立を推進するためのもので、成長戦略（海外展開）の一環として企画された補助金です。上限は2,000万円。締め切りは8月31日。申請先は各地域の経済産業局です。<br />
5月に1次募集があり、このときは112件の申請に対し66件が合格しています。競争率が低い補助金といえます。気をつけなければならないのは、企業単位ではなく団体単位（例えば協会・組合・商工会・プロジェクトなど）と応募者の条件が規定されていることです。<br />
2種類の枠があって、1つ目は「戦略策定支援事業（上限500万円）」です。ブランドコンセプトと基本戦略策定のためにセミナーを開いたり市場調査を実施する経費が対象です。2つ目は「ブランド確立支援事業（上限2,000万円）」です。地域産品・地域技術の魅力をさらに高めるために市場調査・デザイン開発・新商品開発・展示会出展などの費用が対象です。<br />
海外調査のための旅費や通訳料、専門家への謝金が対象となるので、海外を目指す団体は有利でしょう。今回は第2次募集で、来年は5月に本募集ですから、今回は少なくても申請書作成段階でのチャレンジでがんばってみてください。</p>]]></description>
         <link>http://www.sigyo.net/rac/2010/08/japan.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">経営革新</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">資金調達</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 11 Aug 2010 19:31:41 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>8月から年末までに発表される助成金と、年末を見据えた資金調達に関する無料説明会を開催します</title>
         <description><![CDATA[<p>8月から年末にかけて、多くの助成金が発表されます。助成金の内容と、「どのように助成金を申請すればよいのか」についてわかりやすく解説する無料説明会を開催いたします。<br />
また、今のうちから年末までの資金調達をどのように考えればよいかについても解説いたします。是非ともご参加下さい。</p>

<p>詳しい内容・お申込みはこちらから</p>

<p><a href="http://www.josei-kin.net/seminar/080107.html"></a></p>]]></description>
         <link>http://www.sigyo.net/rac/2010/08/8_1.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">セミナー開催情報</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 04 Aug 2010 10:45:04 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>省エネルギーを前提とした住宅建築・改築の際にもらえる助成金がある。</title>
         <description><![CDATA[<p>NEDOは平成22年度「住宅・建築物高効率エネルギーシステム導入促進事業（住宅に係わるもの」２次募集をします。応募受付期間は8月2日～8月31日。対象者は新築主または改築の所有者。<br />
NEDOが求めているのは、住宅の新築・改築の際に窓ガラス・窓サッシ・外壁・壁・床・天井・屋根・ドア・空調・給湯など一定基準の省エネルギーのしくみを導入し、結果としてCO2削減を達成することです。<br />
すでに１次募集では、全国から984件応募があり、うち968件が予約者として確定しています。総額8億円ですから、1件あたりの助成金は826千円。この助成金は1/3の助成金ですから建築主が支払う金額は2,480千円ということになります。あとで826千円の助成金が出ますから、建築主は2,480千円－826千円＝1,654千円を負担すれば良いということです。<br />
今回の2次募集をどのように考えるか。当然住宅会社はこれをセールスポイントに販売活動を展開する必要がありますね。9月で終了する車のエコポイントと同じです。住宅会社はこの助成金を研究しましょう。<br />
</p>]]></description>
         <link>http://www.sigyo.net/rac/2010/07/post_46.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">資金調達</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 22 Jul 2010 19:32:43 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>NEDOが戦略的国際標準化推進事業助成金を募集している。</title>
         <description><![CDATA[<p>NEDOとは独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構のことで、毎年助成金額（委託金含む）は約2,000億円を出す、新技術開発の国側の総本山です。<br />
今回は戦略的国際標準化推進事業助成金の募集が発表されました。8月3日締め切りです。<br />
研究開発結果を国際市場に普及させることを目的とし民間企業から具体的な事業計画を公募するものです。テーマは遮熱コーティング、ポーラス金属、輸送機器軽量化板材、医用波形データ、集束超音波治療装置、オゾン応用技術、揮発性有機化合物検知器、建築用発泡プラスティック系断熱材、有機EL照明、太陽光発電システム、風力発電システムの11項目。<br />
例えば風力発電システムの項目で求められる事業計画とは何か、について解説します。<br />
現在の風力発電システムの国際規格はIEC61400でこれまで16件が規格として与えられています。しかしこの規格は安価な量産型風車のもので日本特有の台風・雷・乱気流などの特殊な気象条件に適用するには不都合な場合が多いため、日本の環境条件に対応した国際規格策定が必要になっています。<br />
今回はNEDOの研究成果をもとに台風やハリケーンなど熱帯性低気圧の影響を受ける地域での適用可能な国際標準化原案として反映させるための事業計画を求めています。<br />
助成金額は2,000万円。説明会は7月23日(金）13時30分～15時、川崎のNEDO２１階で行われます。風力発電システムに限らず関心のある方は説明会に行きましょう。<br />
</p>]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">セミナー</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">経営革新</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">資金調達</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 18 Jul 2010 14:13:33 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>各銀行が新成長分野取り組み企業対象にファンド設立の動き。活用しましょう。</title>
         <description><![CDATA[<p>日銀の成長基盤強化に向けた銀行向け新貸出制度に基づき、各銀行は新しいファンド設立に動いています。三菱東京UFJ：研究開発、起業など成長１８分野の起業対象に１社当たり１，０００万～１００億円。三井住友：環境と中国に絞って１社当たり３億～５０億。みずほ：１８分野＋バリアフリーなど１社当たり１，０００万～１００億。りそな：成長１８分野１社当たり５，０００万～１００億。池田泉州：先進テクノ・環境・アジアチャイナ・医療介護に絞って１社当たり１，０００万～数億。阿波銀行：成長５分野に絞って融資制度を開発。といった情報があります。<br />
現在取引している銀行に問い合わせてみてください。８月末には正式に打ち出す動きです。もちろん申請するためにはしっかりした事業計画書が必要ですから相談してください。経営革新計画は公的承認の事業計画書ですから経営革新計画の承認をとることも必要でしょう。</p>]]></description>
         <link>http://www.sigyo.net/rac/2010/07/post_45.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">セミナー</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">経営革新</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">資金調達</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 12 Jul 2010 12:39:15 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ラックの助成金・資金調達無料説明会がustreamで見ることができます。</title>
         <description><![CDATA[<p>7月6日（火）新宿NSビルで助成金・資金調達無料説明会を行いました。たくさんの方の参加をいただきましてありがとうございました。受講者の方は演壇や前方にカメラが並んでいるので？と思ったことと思います。実はustream用のカメラで実況中継のごとく配信させていただきました。全国に多くの方がアクセスされました。しかしパソコンの前で2時間視聴することは大変だったと思います。改善策としてパーツパーツに分けて放送することも考えております。<br />
関心のある方はこちらをアドレスで見てください。</p>

<p>http://www.ustream.tv/recorded8103558<br />
</p>]]></description>
         <link>http://www.sigyo.net/rac/2010/07/ustream.html</link>
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         <pubDate>Thu, 08 Jul 2010 16:14:10 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>出展料割安なビッグサイト「中小企業総合展2010inTokyo」の募集が開始される。</title>
         <description><![CDATA[<p>中小企業総合展は5月に大阪インテックス、11月にビッグサイトで毎年開催されているものだ。主催は中小企業基盤整備機構。通常ビッグサイトに出展すれば出展料は１コマ３０万円は取られるが、中小企業総合展は１０万円と割安だ。出展企業は約６００社、全国からたくさんの企業が応募する。今回の募集は１１月１０日（水）～１１月１２日（金）ビッグサイトで開催する中小企業総合展。<br />
経営革新等に果敢に取り組むベンチャー・中小企業が自ら開発した新製品・新サービス・新技術を一同に介し展示することにより販路開拓や業務提携などの取引を実現するビジネスマッチング促進展示会だ。<br />
私も過去に出展したことがある。この展示会は「いままで展示会に出展したことない会社」にとってはうってつけである。１０万円と安いのだから比較的気楽に出展できる。未経験の会社こそ応募しよう。<br />
なお、経営革新計画承認企業は審査のうえで有利だから承認企業は忘れずに応募してほしい。</p>]]></description>
         <link>http://www.sigyo.net/rac/2010/07/2010intokyo.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">公的施策</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">資金調達</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 03 Jul 2010 12:42:59 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>いよいよ新成長戦略に銀行がからんできた。商工中金が３年間で２，０００億円融資開始。</title>
         <description><![CDATA[<p>環境、医療、介護、健康、観光、地域活性化、システム輸出、研究開発、起業促進・・・・などに取り組む中小企業を対象に、特別金利（通常金利－０．５％）１５年の返済期間など優遇融資を開始する。<br />
融資を受けるためには事業計画を作成する必要があるが、助成金をとった企業はかなり優位に立てるはずだ。<br />
現在商工中金との取引がある会社は、支店に行って聞いてみよう。またこれを機会に新規取引を行いたい会社が事業計画作成等わからないことがあれば塚原に相談してほしい。</p>]]></description>
         <link>http://www.sigyo.net/rac/2010/07/post_44.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">資金調達</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 01 Jul 2010 15:22:18 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>助成金100万円は多いか少ないか。人工知能研究助成金募集が始まる。</title>
         <description><![CDATA[<p>応募者の条件は、知能ロボット・インテリジェントシステム・機械翻訳・音声理解・画像処理・知的CAIなどの人工知能に関する調査・研究・開発と人工知能関連技術（情報処理技術・情報通信技術）のバージョンアップ・レベルアップの研究を行う企業・教育研究機関・研究グループ・個人であることとなっている。<br />
世の中にはいろいろな会社があるものである。昨年相談に来た会社は何と「K－1ロボット」をイベント用として貸し出している。ブラジルにも行っているとのこと。新聞社の招聘で行ってきたのだがロボット１体につき１日１５万円（開発者１人の人件費込み）を３体持っていったとのこと。もちろん交通費宿泊費は先方負担だ。K－１ロボットを作っている人は土曜日日や日曜日にマンション内でテーブルの上にパーツや基盤、ハンダを並べて製作しているという。いわばサンデー研究者だ。このような個人にとって１００万円の助成金はありがたい。企業にしても１００万円の純利益は売上２，０００万円に匹敵する。<br />
財団法人人工知能研究振興財団が募集する。募集期間は７月１日～９月３０日。今から準備しても十分間に合うので、近くにこのような個人・企業がいたら教えてやってほしい。</p>]]></description>
         <link>http://www.sigyo.net/rac/2010/06/100.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">資金調達</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 27 Jun 2010 12:59:44 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>新成長戦略の中の「木材自給率50％以上」を実現させるための助成金が発表された。</title>
         <description><![CDATA[<p>「木のまち整備促進事業」と難しそうな名称であるが、平たく言えば国内木材をより多く使った建築物を増やすために、新規性豊かな設計・建築工法を開発してほしい、そして実際に作って世の中を啓蒙してほしい、というものである。<br />
3階建てもしくは1階建てであれば1,000㎡以上の敷地面積、というから割合大きな建築物だ。当然、耐震・防火なども問われる。新築でも良いし、リニューアルでも良い。床・壁・天井は木材使用、外壁も木材使用だ。中国からの輸入する化成品が増えているが、この傾向を阻止し、国内木材を使用しよう、そして木材自給率５０％以上にしようという狙いであろう。<br />
助成金の世界では意外であるが国土交通省具体的には林野庁の助成金が結構多い。木のまち整備促進助成金は上限金額は明示していないが、相当な金額になるだろう。住宅建築会社はねらい目だ。募集は６月４日～７月２３日まで。一般社団法人木を活かす建築推進協議会内の木のまち整備促進事業評価・実施支援室に申請書他の書類を郵送すればよい。<br />
ラックには国土交通省関係に強いスタッフがいるので、関心のある方は相談に来てほしい。</p>]]></description>
         <link>http://www.sigyo.net/rac/2010/06/50.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">資金調達</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 23 Jun 2010 14:48:37 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>政府の「新成長戦略」に呼応すれば助成金・補助金獲得の道ができる。</title>
         <description><![CDATA[<p>以前のブログに助成金・補助金を獲得するためには、国の政策に呼応することが大切、と書いた。昨日、政府の「新成長戦略」が発表されたがきちんと読み込めば国の求めることが理解できるはずだ。<br />
50兆円超の環境関連新規市場の創出と140万人の環境分野の新規雇用、医療・介護・健康関連サービスの需要に見合った産業育成（50兆円）と雇用の創出（284万人）、海外からの観光客2,5000万人に拡大による波及効果10兆円と新規雇用56万人、食料自給率50％以上・木材自給率50％以上、農林水産物輸出1兆円以上、地域資源を最大限活用した地域力向上・・・・。これを夢物語、とは言っていられないほど日本は閉塞感に満ちているから、このぐらいのことは真剣に取り組むべきだろう。<br />
さて、政策が発表された後は作業スキームが決まり、国会審議、そして助成金・補助金の出番だ。当然予算がつくので我々中小企業の出番であるが、最近の傾向として「官から民へ」の傾向が強い。官の人件費（天下り人件費？）を使うよりも民の効率的な経費を使おう、その代わり助成金・補助金を予算化しよう、ということだ。<br />
助成金・補助金の流れも変わることは間違いない。<br />
今後とも私の助成金・補助金情報に注目していたいただきたい。<br />
</p>]]></description>
         <link>http://www.sigyo.net/rac/2010/06/post_43.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">公的施策</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">資金調達</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 19 Jun 2010 15:13:57 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>もし会社内に助成金・補助金申請のプロがいたら・・・・・その人材は多くの利益を会社にもたらす。</title>
         <description><![CDATA[<p>本来、コンサルタントはその会社にノウハウを提供し定着させるのが仕事ではないか。コンサルタントが離れたから、その会社は元に戻ってしまった、ではコンサルタントが関わる意味はない。<br />
私は長年、助成金・補助金申請のコンサルティングを行ってきたが、もし自分がコンサルタントとして、その会社から離れたときにその会社が助成金・補助金を申請できなくなる、こういうことがあっていいのだろうか、と考えるときがある。<br />
大企業には、必ず助成金・補助金申請担当者がいる。当然のことながら、研究開発担当者が申請書を書けば専門用語だらけで論文になってしまうから担当者には書かせない。助成金・補助金担当者は、あくまで客観的な視点で冷静に書類を作成する。しかしながら中小企業には助成金・補助金申請者がいる会社は稀だ。これでよいはずがない。担当者がいないために、社長はやきもきしている。よその会社が助成金・補助金をもらっているのに、ウチはなぜもらえないのだ！といって悔し涙を流す。それでは専門家に頼もう、ということになるが<br />
、それでは会社内に定着しない。<br />
そこで会社内に助成金・補助金申請のプロを育成していただこう、そして助成金・補助金をどんどん取りに行っていただこう、と考えて「助成金・補助金申請のプロ育成講座」を企画することになった。<br />
ちなみに、助成金・補助金申請のプロは申請書を書くだけではない。<br />
社長が新しい企画を考えると、助成金・補助金申請担当社員は社長に必ず聞くはずだ。<br />
・社長、なぜその企画をやるんですか？<br />
・世の中で新規性はありますか？<br />
・どういうスケジュールでやるんですか？<br />
・どこに売るんですか？<br />
・資金はどうするんですか？<br />
等々。実は、この問いは助成金・補助金申請書が聞いてくる項目だ。しっかり答えられなければ合格しない。<br />
その担当者は失敗しそうな企画を止めたり事業計画を作成したり、いわゆるブレーンとして成長し、やがては社長の右腕となる。ただし助成金・補助金申請書は手書きではない。パソコンを駆使する必要があるから若い社員が向いている。</p>]]></description>
         <link>http://www.sigyo.net/rac/2010/06/post_42.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">資金調達</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 12 Jun 2010 13:56:55 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>平成22年度社会福祉振興助成金が2次募集されているから要注意。</title>
         <description><![CDATA[<p>助成金・補助金の募集は年2回募集されるものがある。この社会福祉振興助成金は昨年11月の募集が１次、今回の募集は２次にあたる。私は助成金が発表されると必ず募集している団体に出向き詳細を確認するようにしている。対象は社会福祉法人、一般社団法人または一般財団法人、特定非営利団体（NPO）他となっているが、実際は受給団体の８０％が特定非営利団体である。<br />
また通常、助成金・補助金の受給時期は事業が終了した後(申請してから１５ヵ月後）になるが、この助成金は合格した後に振り込まれるから「良い助成金」である。どのような企画が対象となるのだろう。これも聞いてみた。社会福祉の振興に資する創意工夫ある事業または全国もしくは広域的な普及等を念頭に施策等を補完もしくは充実させる事業、社会福祉諸制度の対象外のニーズその他地域の様々な福祉ニーズに対応した地域に密着した事業、障害者スポーツを通じ障害者の社会参加を促進する事業、となっているが、よくわからない。そこで具体的にはどんな事業ですか？と聞いてみると、分厚い本を渡され「この本に採択された事業が載っているので参考にしてください」といわれた。さて本を開いてみると、なるほど、なるほどである。<br />
募集期間は６月３０日まで。金額は最大３，０００万円ぐらい。我こそは申請してみたい！という方は私のほうに相談してもらいたい。無料で受け付けている。</p>]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">セミナー</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">経営革新</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">資金調達</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 08 Jun 2010 18:16:56 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>東京都省エネ促進・クレジット創出助成金（最大7,500万円）が募集されるから今から準備を。</title>
         <description><![CDATA[<p>省エネは大きな社会的課題。当然助成金も募集されている。募集期間は8月2日～9月10日。なんといっても額が大きい。この助成金の申請資格は、例えば多くの電気代を払っているビル・工場などが省エネを目的として「熱源・熱搬送設備」「空調・換気設備」「照明・電気設備」「その他の設備」を導入する会社である。高額だけあって申請書類は合計で２４種類ある。また申請する前に省エネ診断を受けておく必要がある。<br />
さて、この助成金は前述した設備を売る会社、工事を引き受ける会社にとってのビジネスチャンスでもある。合計予算は８０億円。ざっと１５０社以上が受給するものと予想されるが、もし売る側がこの助成金の知識をもっていれば「プリウスを買うと助成金があるので割安ですよ」というような案内ができ、売上促進につながる。とにかくまだ時間はあるので研究してみよう。わからないことがあればラックまで相談に来てほしい。</p>]]></description>
         <link>http://www.sigyo.net/rac/2010/06/7500.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">セミナー開催情報</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 04 Jun 2010 16:33:58 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>平成22年度東京都地域資源活用イノベーション創出助成金が募集されている。</title>
         <description><![CDATA[<p>東京都振興公社（市区町村ではない）では年間11種類の助成金を募集している。現在募集中のものは地域資源活用イノベーション創出助成金。締め切りは6月4日。時間がないなー、と考えるものだが第２次募集（１１月）もあるのでがっかりしないでもらいたい。さてこの助成金のテーマは面白い。都市課題解決型ビジネスと地域資源活用型ビジネスだ。前者は福祉・安全・安心・環境など大都市特有の諸課題に対応する新規事業、高齢者・こども・青少年・各世代のライフスタイルに貢献するビジネスモデル。後者は産地の技術・農林水産・観光・文化資源を活用する取り組み、巨大マーケットや東京の強みを生かす取り組み。<br />
この助成金は製造業だけではなく全業種が対象となるから申請のチャンスだ。前回のブログで、助成金・補助金を取りたければ募集する側＝お客様の要求に呼応することが大切、と書いたが正にこのテーマは東京都が要求する内容だ。もっとハッキリ言えば、このテーマの中にビジネスチャンスがあるわけだ。助成金・補助金を申請することはビジネスチャンスさがしに通じるとも言える。なお、この助成金は限度額は８００万円。融資と違い返さなくても良いから純利益に相当する。我こそは！と思われる方はぜひ相談に来ていただきたい。</p>]]></description>
         <link>http://www.sigyo.net/rac/2010/06/22.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">公的施策</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 02 Jun 2010 16:15:54 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>3,000種類以上の助成金・補助金はどうやって探したらいいのだろうか。</title>
         <description><![CDATA[<p>何年前か私は「助成金・補助金って何種類あるんだろう？」と疑問に思い、しつこく検索したことがある。確か3,218種類あったと思う。一般的な助成金・補助金の解釈は、いわゆる厚生労働省系の雇用や人に関する助成金をさすことが多い。しかし実際には厚生労働省系以外の助成金・補助金が種類を稼いでいる。国や都道府県だけでなく市区町村にも存在する。例えば東京都の市区町村だけで88種類もある。単純計算すれば市区町村助成金・補助金種類＝88種類×47都道府県＝4,136種類となるが、東京都は平均以上であるからこの数字にはならないが、それでも多いということがわかる。市区町村以外に都道府県のもの、国、外郭団体、銀行、一般財団も出しているから、私が検索した3,218種類という数字はご理解いただけるだろう。それではどうやって探すのだろう。市区町村のものは役所のホームページ、あるいは商工課に問い合わせる。都道府県や国のものは公的機関であれば「J-Net21=中小企業ビジネス支援サイト（http://www.j-net21.smrj.go.jp)。このサイトは助成金がランダムに紹介されており体系的とは言いがたいが情報量は豊富だ。民間ではラックが運営する「助成金ねっと」（http://www.josei-kin.net)がおすすめだ。助成金・補助金の専門家が運営するだけあって体系的だ。</p>]]></description>
         <link>http://www.sigyo.net/rac/2010/05/3000.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">資金調達</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 31 May 2010 16:19:31 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>最近、なぜか助成金・補助金の原稿依頼が増えている。</title>
         <description><![CDATA[<p>1冊目は日本実業出版社「ニュートップリーダー」6月号。タイトルは「助成金・補助金の上手な利用方法」。担当者の話では多くの社長から助成金・補助金の話は載せないのか！」という声が大きくなっているから、というのだが。しかし、当たり前のことを書いても仕方がない。そこで私は次のように書いた。<br />
助成金・補助金は「返さなくて良い」のだから資金繰りで忙しい社長にとっては都合の良い話である。実際は都合の良い話ではない。助成金・補助金を出すのは国・都道府県・市区町村、一般財団・・・様々であるが、彼らはタダでは出さない。それではどうすれば良いのか。パン工房を営む社長の話。「塚原さん、県から新卒者体験雇用奨励金の案内が来て5人決定したよ。1人8万円だから40万円。少ないがこれも助成金なんだよね」。この助成金は今年3月卒業生の就職状況が悪いため緊急で用意したものである。通常の営業活動では、お客様が要求する仕事をしない限りお金はもらえない。これと同じである。助成金・補助金を出す側は、我々中小企業にとってはお客様と考えればよい。お客様が言っている「何とか、新卒者を採用してくれないか」に呼応した結果、その社長は返さなくても良いお金を40万円いただいたのである。雇用拡大・子育て支援・弱者対策・co2削減、宇宙技術、ナノテク、バイオ、環境、新技術・・・・・・・お客様はいろいろな要求をしている。この要求に積極的に呼応すれば助成金に近づくことができる。私は毎月たくさんの社長を助成金獲得で支援している。ちなみに私が支援した昨年の助成金合格最高金額は6,000万円だった。<br />
次の依頼は商業界「食品流通」7月号だ。また大手出版会社が出す「助成金徹底ガイド」の監修依頼もきている。</p>]]></description>
         <link>http://www.sigyo.net/rac/2010/05/post_41.html</link>
         <guid>http://www.sigyo.net/rac/2010/05/post_41.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 28 May 2010 16:37:25 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>助成金獲得の具体的なノウハウが身につく！ホントに使える助成金・補助金セミナー</title>
         <description><![CDATA[<p>融資とは違い、返済の必要がない「もらいきり」のお金、それが助成金・補助金です。 <br />
助成金の公募時期は、3月頃がピークとなっており、「今どれだけ準備できるか」が助成金獲得の最重要課題となります。</p>

<p>　●どんな助成金を選べばよいのか<br />
　●どういった準備が必要か<br />
　●どうやって申請書を書けばいいのか</p>

<p>本セミナーでは、このような悩みを解決するため、実際に採択された申請書を用いて、助成金を獲得するための具体的なノウハウをお教えします！</p>

<p>＜前回 日経ＢＰ主催セミナー参加者の声＞　<br />
　「自社が対象になる助成金がわかった！」<br />
　「失敗例の話で、自社の改善点が明確になった！」<br />
　「実際の申請書を見本に、自社で申請する自信が持てた！」<br />
　「今から早速、申請の準備に取り掛かりたい！」</p>

<p>また、本セミナーに参加頂いた方に次の特別資料を用意しております。<br />
　【特典１】助成金年間スケジュール表（公募月別に、300件以上を掲載！）<br />
　【特典２】実際に採択された、開発系助成金の申請書サンプル<br />
　【特典３】日経BP社発行：ラック監修「助成金徹底ガイド」</p>

<p>日程：<br />
2010年1月14日（木）　TKP大阪梅田ビジネスセンター<br />
2010年1月15日（金）　TKP虎ノ門ビジネスセンター　</p>

<p>本セミナーは弊社が培ってきた、助成金獲得のノウハウを分かりやすく具体的にお伝えするものです。助成金に関心のある方は、是非ご参加下さい！</p>

<p>また、士業の先生方にとっても、顧問先に対して助成金の情報提供に大きく役立つ内容となっております。是非ご参加下さい！！</p>

<p><a href="http://www.josei-kin.net/seminar/special.html">「ホントに使える助成金・補助金セミナー」の詳細・お申し込みはこちらから＞＞</a><br />
</p>]]></description>
         <link>http://www.sigyo.net/rac/2010/01/post_40.html</link>
         <guid>http://www.sigyo.net/rac/2010/01/post_40.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">セミナー開催情報</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 07 Jan 2010 18:58:41 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>実務型セミナー「ホントに使える助成金・補助金セミナー」のお知らせ</title>
         <description><![CDATA[<p>（株）ラックでは、助成金獲得の実務的なノウハウをお伝えする<strong>「ホントに使える助成金・補助金セミナー」</strong>を開催いたします。<br />
助成金の内容と申請のコツ、そして、受かる申請書の書き方まで全てお教えする、実務型のセミナーです。</p>

<p>◎『日経ベンチャー経営スクール』でも大好評！！<br />
『日経ベンチャー経営スクール』参加者の声<br />
　「自社が対象になる助成金が分かった」<br />
　「失敗例の話で、自社の改善点が明確になった」<br />
　「実際の申請書を見本に、自社で申請する自信が持てた」<br />
　等のご感想を頂きました。</p>

<p>－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－</p>

<p>助成金、中でも研究開発型の助成金の公募時期は３月頃がピークとなっており、「今からどれだけ準備できるか」が助成金獲得の最重要課題です。</p>

<p>　◆どのような助成金を選ぶべきか<br />
　◆どういった準備が必要か<br />
　◆どうやって申請書を書けばよいのか</p>

<p>このような悩みを、実際に採択された申請書を用いて、分かりやすく丁寧にお伝えする実務型のセミナーです！</p>

<p>士業の先生方にとっても、顧問先の大きな関心である、助成金に関する情報を紹介することにも大きく役立つものです。<br />
是非、ご参加下さい。</p>

<p>－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－</p>

<p>公演内容<br />
第一部（13:00～14：00）<br />
　中小企業経営と助成金を極める<br />
　講師：（株）ラック　代表取締役　塚原　信義</p>

<p>第二部（14:15～15：15）<br />
　今が旬の雇用助成金とはこれだ<br />
　講師：社会保険労務士　山田　奈美枝</p>

<p>第三部（15:30～17：00）<br />
　ここが違う！助成金の選定と申請<br />
　講師：（株）ラック　公的施策事業部　野澤　和彦</p>

<p>－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－</p>

<p>開催日時：2009年11月6日（金）<br />
開催会場：大手町ファーストスクエアカンファレンス</p>

<p>－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－</p>

<p>参加者特典<br />
　セミナー参加者だけに、助成金獲得に役立つ特別資料をご用意！<br />
　◆助成金年間スケジュール表（公募月別に、300件以上を掲載！）<br />
　◆実際に採択された開発系助成金の申請書サンプル　<br />
　◆満額受給を獲得するための「事業報告書類作成マニュアル」<br />
　◆日経BP社発行：（株）ラック監修「助成金徹底ガイド」</p>

<p>－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br />
　<br />
受講料<br />
　通常35,000円（税込）のところ、「士業ねっと！」をご覧になって<br />
　お申込頂いた方</p>

<p>　　→30,000円（税込）</p>

<p>　とさせて頂きます！</p>

<p>　※下記リンクが「士業ねっと！」からの専用の申込ページとなります。</p>

<p>　　また、受講料は、お申込後、弊社よりお振込みの案内を送付いたしますのでその金額をお振込み下さい。</p>

<p>－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br />
<a href="http://www.josei-kin.net/seminar/special_01.html">＞＞お申込はこちらから</a></p>]]></description>
         <link>http://www.sigyo.net/rac/2009/10/post_39.html</link>
         <guid>http://www.sigyo.net/rac/2009/10/post_39.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">セミナー開催情報</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 16 Oct 2009 17:27:14 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>「助成金徹底ガイド2009」監修いたしました</title>
         <description><![CDATA[<p>ラックは、日経BP社が刊行した「助成金徹底ガイド2009」を監修しました。<br />
助成金に関するガイドブックは何種類か存在していますが、そのほとんどが雇用関係の助成金の情報しか載っていません。<br />
この「助成金徹底ガイド2009」では、雇用関係の助成金のほかにも、起業・経営や新商品の研究開発に関するものなど、中小企業が活用できる助成金について、幅広く解説しています。</p>

<p>先日、弊社主催の「公的融資・助成金無料説明会」に参加された会計士の先生は、この助成金ガイドを見て「ここまで助成金の情報がまとまっているガイドブックを見たことがない」と言われ、複数冊お求めになって帰られました。<br />
「士業ねっと！」に登録されている士業の先生方も、顧問先への助成金情報を提供するためにお求めになってはいかがでしょうか？</p>

<p>◇「助成金徹底ガイド」の内容<br />
・A５判　表紙込み96ページ←薄く小さいので非常にコンパクトです。携帯に便利です。<br />
・掲載助成金・補助金の種類←雇用25種類、起業・経営13種類、新商品研究開発16種類、育児介護10種類、制度・人材6種類、建設その他2種類、<br />
合計72種類の助成金をわかりやく解説しています。</p>

<p>◇「助成金徹底ガイド」お求めの方法<br />
・1冊1,000円(税込み）で特別頒布いたします。<br />
　※書店では販売しておりません。また、郵送による送付も行っていません。<br />
ラック（虎ノ門オフィス）に直接お越し頂くか、<br />
ラック主催の「公的融資・助成金無料説明会」の会場にてお求め頂けます。</p>

<p><a href="http://www.josei-kin.net/seminar/080107.html?=090729">「公的融資・助成金無料説明会」詳細はこちらから＞＞</a></p>]]></description>
         <link>http://www.sigyo.net/rac/2009/07/2009.html</link>
         <guid>http://www.sigyo.net/rac/2009/07/2009.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">公的施策</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">助成金</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 29 Jul 2009 18:55:33 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
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