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2010年9月の記事一覧

9,000万円。緊急!説明会は9月28日。戦略的次世代バイオマスエネルギー技術研究開発助成金が公募されている。

説明会は川崎のNEDO16階の1601号会議室で13時から行われます。関心のある方は行って下さい。
お客様(お金を出す側)新エネルギー・産業技術開発機構(NEDO)です。日本の技術開発拠点の総本山と言うべきところです。
さて、お客様の要望は何でしょうか。地球温暖化防止のために「脱化石燃料」が謳われていますが、このバイオマス(植物からのエネルギー抽出)エネルギーが注目されています。しかしながら「バイオガス精錬の効率化」「ガス化炉のコンパクト化」「バイオガス発電技術の効率化」「バイオ燃料製造の低コスト化」など多くの技術的課題を抱えています。これら技術的課題を解決するノウハウを民間に求めているのです。1年間で最大9,000万円で22年から25年までの事業が対象です。2/3の助成金ですから、比較的おいしい助成金と言えます。申請は大企業も参画しますから競争は厳しいでしょう。しかし中小企業でも特殊技術をもつ会社であれば十分に勝てます。自社で申請しなくても、知り合いの会社でバイオマスエネルギーに取り組んでいる会社があれば教えてやってください。申請締切は10月16日です。その前に9月28日13時から説明会がありますから、説明会に行くようにすすめてあげてください。

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2,000万円。都市課題解決のための技術戦略プログラム製品開発プロジェクト助成金が募集されている。

お客さま(助成金を募集する側)は東京都中小企業振興公社。お客様の要望は何でしょうか?お客様は言っています。東京都庁各局現場が抱える課題、要望、今後の施策展開を踏まえ、中小企業や研究機関の力で課題解決や施策推進が期待できる技術・製品モデルをリスト化し、実用化までの工程をシナリオ化した技術開発指針、すなわち「技術戦略ロードマップ」に沿った事業を募集したい、ということです。
具体的には①高効率照明の開発②省エネ機器・デバイスの開発③運河の水質改善④土地・地下水汚染改善の4項目が開発テーマです。これら以外のものは受け付けない、と言っていますから気をつけてください。東京都が募集する助成金に合格するためには、「10年後の東京」への実行プログラム2010、というものをしっかり研究すと良いでしょう。今回の助成金は「都市の魅力や産業力で東京のプレゼンスを確立する」「首都東京の発展を支える産業力の強化」の一環として募集されるものです。締切は申請書提出を申し込む10月13日、実際に申請書を申し込む10月18日~20となっています。あと1ヶ月弱です。がんばりましょう。今回の助成金は2/3まで助成されるという、おいしい助成金でもあります。詳しくは助成金ねっと http//:www.jyosei-kin.net  を検索してください。

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2,000万円。基金訓練をご存知ですか?教育熱心な会社こそ取り組む事業です。

基金訓練は、正式には緊急人材育成・就職支援基金事業と言います。受講者(失業者)には月10万円の給付金が給付されると同時に、基金訓練に取り組む事業者には受講者1人当たり月10万円の奨励金が払われます。これまで全国9,707校が終了し、現在全国で1,806校もの会社が申請中です。しかしながら、一般事業会社が申請しているケースは本当にわずかです。大半がパソコン教室やビジネス学校が取り組んでいますが、本当に取り組まなければならないのは「仕事の現場に最も近い」「教育熱心」な事業会社であると考えます。事業会社こそ人材採用基準を持っており、また常日頃の社員教育を通じて、「仕事とは何たるものか」を失業者に教育できるからです。採用してから自社費用で教育、がこれまでの常識でしたが、基金訓練はこれから自社が必要な人材候補を国から奨励金をもらいながら教育できるのです。ぜひ基金訓練取組をご検討ください。ラックでは毎週基金訓練事業化セミナーを開催しています。9月16日、9月22日、9月29日。いずれも14時~6時にラックセミナールームで開催いたします。助成金ねっとからお申し込みください。

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2,000万円。農産物系NPO法人向け助成金が公募されています。

私は、助成金・補助金を募集する側を「お客さま」と呼びます。今回のお客様は農水省です。お客様は「都市と農村の共生・対流や都市農業の振興を一層推進してほしい」と言っています。広域連携共生・対流等対策交付金:総予算は8,400万円、1件当たり2,000万円の助成金(今回は交付金と表現しています)です。農地の整備、加工場の整備など施設改善のための費用の1/2が対象です。9月27日締め切りです。大事なことは説明会があと2回(9月13日と9月21日)あり、その説明会に参加することです。参加すればお客様とのコミュニケーションが深まり、今後、助成金・補助金の申請もれを防ぐことができます。説明会に参加しましょう。

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800万円助成金申請書書き方教えます。平成22年度東京都地域資源活用イノベーション創出助成金2次募集の準備開始。

助成金獲得の最大のポイントは3ヶ月前から準備することです。今から準備する助成金は東京都が募集する「地域イノベーション創出助成金」の2次募集です。11月に募集が行われます。上限800万円。1/2なので総事業費1,600万円です。2次募集の特徴は、採択されてから来年の3月ぐらいまでにかかる費用が対象となるため、事業期間が非常に短いことです。申請後すぐに取り掛かることができ、来年3月には結果を出せる内容でなければなりません。
テーマは「都市課題解決型」と「地域資源活用型」の2つです。前者は福祉・安全・安心・環境など大都市特有の諸問題に対応する新規事業、高齢者・こども・青少年・各世代のライフスタイルに貢献するビジネスモデル、後者は産地の技術・農林水産・観光・文化資源を活用する取組み、巨大マーケットや東京の強みを活かす取組みが対象です。
この助成金は製造業だけでなく全業種が対象なので申請のチャンスです。申請書の書き方はラックセミナールームで勉強してください。9月13日14時~16時、9月28日14時~16時に開催します。場所はラックセミナールームです。お早めにお申し込みください。詳しくは助成金ねっと http://josei-kin.net/seminar/special.html にどうぞ。

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100万円。創業者でも申請できる「研究開発助成金」が発表されました。がんばって申請しましょう。

助成金・補助金は3,000種類以上ありますが、創業者が申請できる助成金・補助金は多くはありません。今回の研究開発助成金は設立後5年未満が条件ですから創業者やベンチャー企業に最適です。新規性がある機械やシステム開発、新製品開発が対象テーマです。
募集する側(お客様)は三菱UFJ技術育成財団です。このように銀行系も募集しています。みずほ基金、ひまわり助成金(千葉銀)などです。
金額は100万円と少ないですが、返さなくても良いのですから純利益です。売上高2,000万円に匹敵します。募集期間は9月1日~10月31日。申請書の書き方がわからない、という方は私に相談ください。

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