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野田泰永税理士事務所ブログ

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2007年04月30日

じわりとバブル?

こんにちは、野田泰永税理士事務所です。

最近の新商品の傾向のひとつに「プレミアム」があります。

通常の商品の上位に位置付けられる新商品を開発し、

これに〇〇プレミアムやプレミアム〇〇と言った商品名が付けられているようです。

デフレ脱却に伴い、消費者の1クラス上の商品を求めるニーズに対応している

のでしょう。

新聞の商品紹介記事も、究極の〇〇・こだわりの〇〇・贅沢な〇〇・・・・

が増えているようです。

一部の識者が言うように、バブルの再来なのでしょうか?


都心5区のオフィス空室率は1.8%になり、賃料は上昇傾向にあります。

4年前の空室率は7%弱、3%を下回ると市場は貸し手優位といいますから、

賃料上昇は当然でしょう。

上記の新商品の名称や新卒の求人倍率の変遷を見ると、バブル再来の兆しの

ようにも見えます。


以前のブログに「過去のようなバブル期の再来はないと思います。」と書きましたが、

やはり再来はないと思います。

限られた一部の業種や青山・六本木などの狭い範囲では、バブリーな情報が

これからも飛び交うでしょう。

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2007年04月29日

雨の日には傘を取り上げる

こんにちは、野田泰永税理士事務所です。

皆さん、パチンコをやったこと、ありますよね。

私もあります。トータル収支は・・・言うまでもありませんね。(泣)

パチンコ店には、多くのお客様がいらっしゃいます。

しかし、そのほとんどが負けます。

では、パチンコ屋さんはその分儲かっているのでしょうか?

どうやらそうでもないようです。

昨日のニュースでは、パチンコ業界大手のひとつが民事再生法手続き開始しました。


ダイエー(福島県)は27日、民事再生法手続きの開始を東京地裁に申し立てた。

帝国データバンク仙台支店によると、負債額は約600億円になるとみられる。

同社は、福島を中心に宮城、山形、栃木などでパチンコ店41店、カラオケ店2店を経営。

一年前の06年3月期には、業界で全国6位の2271億7700万円の売り上げを計上した。

しかし、首都圏への積極進出が裏目に出て、過剰投資で借入金が増加した上、

既存店の売り上げも振るわず、資金繰りが悪化した。

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2007年04月27日

先行情報>第一印象

こんにちは、野田泰永税理士事務所です。

人に与える印象については、様々な検証がされています。

やはり多くの文献が、第一印象を最重要視しているようです。

「第一印象で90%が決まる」とか・・・

「最初に会った瞬間からの20秒で決まる」とか・・・


第一印象よりももっと影響力のあるのは先行情報である、という説もあります。

心理学者のロスバードらは次のような実験をして、これを証明しています。

被験者にひとつの先行情報を与えます。

「今から見せる写真の男は、第二次世界大戦中に収容所において、

残酷な医学実験を実施した責任者である。」と言ってから、写真を見せます。

被験者は、写真の男の顔を残酷だと評します。

別の被験者には次の先行情報を与えます。

「今から見せる写真の男は、反ナチスのリーダーであり、彼の勇気のお陰で

数千人ものユダヤ人の命が救われた。」と言ってから、写真を見せます。

被験者は、同じ写真の男の顔を思いやりがあり、親切だと評します。

このように先行情報が第一印象に大きな影響を与えてしまうのです。

上記の実験は、先行情報により「残酷な人」→「親切な人」に第一印象が変化する例です。

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2007年04月22日

税務調査における税理士の軸足

こんにちは、野田泰永税理士事務所です。

税務署の調査が入った場合、税務署から見た税法上の見解を伝えられます。

基本的に納税者は、税法に精通していないため、反論する武器がありません。

税理士は、この時どう機能するのでしょう?

税理士法第一条  税理士は税に関する専門家として、独立した公正な立場において、

…納税義務者の信頼にこたえ、…納税義務の適正な実現を図ることを使命とする。

とあります。

独立した公正な立場とは、税理士の軸足は国税局サイドではないだろうが、

かといって納税者サイドに偏重しすぎず、独立公正でいなさいよ。という意味でしょう。

誤解を恐れずに言えば、税理士は納税者サイドで力を発揮するべきだと思います。

税法上理論武装した国税局の見解に対し、税法に丸腰の納税者の権利を守ることも

税理士の重要な役割のひとつであると思うのです。

これ以上書くと、別方面からお叱りを受けそうなので、この辺にしておきます。

昨日のニュースでは、納税者のために戦う税理士の姿が垣間見えました。

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2007年04月18日

一石二鳥

こんにちは、野田泰永税理士事務所です。

インターネットによる通信販売は、購入手段のひとつとして大きく市場を伸ばしました。

しかし、顧客が商品を手にとって購入する店頭販売と大きく異なる部分として、

インターネットによる通信販売はモニターから見る画像と値段しか分かりません。

ネット通販で購入した洋服・カバンなどが(あら・・・イメージと違う・・・)という

経験をされた方もいらっしゃるのでは?

今日の日経流通新聞に米国発のこんな記事がありました。

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