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   <title>中村労務総合事務所</title>
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   <updated>2008-01-29T01:36:00Z</updated>
   <subtitle>船橋の社会保険労務士</subtitle>
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   <title>勉強するということ。</title>
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   <published>2008-01-29T01:33:11Z</published>
   <updated>2008-01-29T01:36:00Z</updated>
   
   <summary>　こんにちは。社会保険労務士の中村です。久々のブログです。昨日まで大学院の後期の...</summary>
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      　こんにちは。社会保険労務士の中村です。久々のブログです。昨日まで大学院の後期の試験があり、久々に猛勉強しました。手前味噌ではありますが、結果は良かったのではないのかなと考えています。勉強は勉強をした分だけ、必ず返ってきます。某知事の「学問は裏切らない」という言葉を実感出来ました。勉強をしていた時は、大変でしたが、ようやく試験を終えて今はちょっと清々しい感じです。でも、これも普段から、少しずつ勉強をしていれば、試験前になって大変な思いをすることもなく、この点は反省をしています。今思えば大学院に行く潜在的なきっかけになったのが、うちの事務所から予備校の様子が見えます。夜11時頃まで毎日勉強しています。このことがかなり刺激になっています。事務所で勉強をしていても、この様子を見ると怠け心もなくなります。せっかく勉強する癖がついたので、怠けることなく、毎日コツコツ続けるようにします。学ぶということは、とても大事なことだと実感しています。
      
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   <title>おめでとうございます。</title>
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   <published>2008-01-04T09:24:41Z</published>
   <updated>2008-01-04T09:31:08Z</updated>
   
   <summary> 　明けましておめでとうございます。社会保険労務士の中村です。今日から仕事始めで...</summary>
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       　明けましておめでとうございます。社会保険労務士の中村です。今日から仕事始めです。今年最初のブログです。お正月は、実家に帰り家族と過ごしました。ちょっと栄養を採り過ぎたようで、体が重いです。また、久しぶりに家族と色々な話が出来てよかったかなと感じています。
毎年、年始めに昨年の反省を踏まえて、一年の目標みたいなものを考えるのですが、今年は、強靱な意志を持ちたいなと考えています。ちょっと大袈裟に聞こえるかもしれませんが、昨年の反省点は、人に流されてしまう、楽な方に流されてしまうことが多かったように考えます。流された結果、悪かったことといえば時間とお金の浪費です。この事を改めるのには、強い意志が必要です。これがなかなか出来ないのですが。今年はなんとか強靱な意志をもって、限られた時間とお金を大事に使っていきたいと考えています。毎日を同じリズムで過ごす。この当たり前の事を実践出来ればいいなと今年一年の最初に感じたことです。
      
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   <title>1枚の違い。</title>
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   <published>2007-12-26T03:08:36Z</published>
   <updated>2007-12-26T03:11:23Z</updated>
   
   <summary>　こんにちは。社会保険労務士の中村です。 今日は、昨日より少し寒く、「年末だな。...</summary>
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      　こんにちは。社会保険労務士の中村です。
今日は、昨日より少し寒く、「年末だな。」といった感じもありますが、
ゆっくりとした年末を迎えるまでには、もう一仕事こなさなければなら
ず、もうひと頑張りといったところです。
　最近、本を頂くことが多く、電車の移動中に読んでいます。
本を読むと必ず一つ以上の気付きがあります。（稀にひとつぐらいしか
気付かない内容のものもありますが。）
　この間、読んだ本の内容に｢一枚の違い」ということがありました。
　簡単に説明しますと、10000枚と9999枚では、たかが1枚の違いであり、
「このあたりでいいや」とか、「「まあいいか」といったこの1枚の違いですが、
この1枚にどれだけこだわれるかが、重要だということです。
　自分にとっては、たかが1枚かもしれませんが、相手にとっては、大事な
1枚かもしれません。忙しさを言い訳にして、「まあいいか」で片付けてしまい
がちですが、1枚のこだわり、1枚の違いを常に感じて、仕事をしていきたい
ものです。この1枚にこだわることによって、5年後、10年後にはとてつもなく
大きな違いとなっていることは、明らかです。
      
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   <title>失業手当の件について。</title>
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   <published>2006-10-31T00:47:56Z</published>
   <updated>2007-03-26T06:27:38Z</updated>
   
   <summary>　こんにちは。社会保険労務士の中村です。 昨日の新聞に「失業手当」についての記事...</summary>
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      　こんにちは。社会保険労務士の中村です。
昨日の新聞に「失業手当」についての記事が掲載されていました。内容については、現在、退職理由が自主退職いわゆる自己の都合による退職である場合、原則６ヶ月間の算定対象期間があれば失業手当を受給する事が出来ます。この６ヶ月間を１２ヶ月間に延長しようと検討しているとのことです。

　
      　「失業手当」正しくは「求職者給付」と言いますが、自主退職の場合は、給付制限と言いまして失業手当を受給出来る状態になったとしても約３ヶ月間は失業手当を受給することは出来ません。その後９０日から１５０日分の求職者給付を受給することが出来ます。
　問題視されている事は、求職者給付をもらえることにより仕事、会社への定着率が上がらないという副作用を懸念してとのことからです。

　私も実務の現場から感じる事は、６ヶ月の間にて「失業手当」がもらえてしまうのはいかがなものかなと感じる場面が度々ありました。本当に困っている人にはありがたい制度だとは考えますが、「セイフティーネット」という制度の難しさの一面を表しているのかなと感じた記事でした。
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   <title>求人票の件について。</title>
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   <published>2006-10-25T08:15:33Z</published>
   <updated>2007-03-26T06:27:38Z</updated>
   
   <summary>　こんにちは。社会保険労務士の中村です。 最近、求人票作成のご依頼が多くなってき...</summary>
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      　こんにちは。社会保険労務士の中村です。
最近、求人票作成のご依頼が多くなってきています。新聞報道にもあります通り景気も回復してきたのかなと感じられます。意外とご存じない方も多いのかもしれませんが、ハローワークの求人票作成は無料です。職種、条件にもよりますが反応はあります。また、良い人材を獲得出来た等の声も私のお客様から頂くこともあります。怒られてしまいそうですが、以外と良いシステムです。私の事務所もハローワークの求人により採用しました。手前みそですが非常に良く働いてもらっています。ぜひ一度利用して頂ければと考えます。
      　求人票の件に関連しまして、先日のあるテレビ番組でも放送されていましたが、主婦層を狙って求人をするといいのかなと考えます。世代として結婚をきっかけに退職し、子育てをし、お子様が学校に行っている間に働きたいという主婦の方は多いのかなと考えます。本来結婚をしなければ退職をしていなかったかもしれないという自主退職ではあるのだけど、退職は本意でなかったという方は多いのではないでしょうか。

　しかし、再度就職をしようとしてもなかなか条件の合う求人がない。これは企業側の偏見が大きく影響しているのかなと考えます。うちの事務所の事務員さんも主婦の方ですが、良くやってもらっています。法律上求人票に年齢制限を設けることは禁止されていますが現実はまだまだ難しいのかなと感じています。このあたりに需要と供給のミスマッチが起きているような気がします。

　年齢という偏見にとらわれず、主婦の方を含め採用基準を見直してもよいかのかと考えます。
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   <title>体調管理のこと。</title>
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   <published>2006-10-17T05:08:06Z</published>
   <updated>2007-03-26T06:27:38Z</updated>
   
   <summary>　こんにちは。社会保険労務士の中村です。寒暖の差が激しく体調を崩されている方も多...</summary>
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      　こんにちは。社会保険労務士の中村です。寒暖の差が激しく体調を崩されている方も多いのではないでしょうか。私も風邪を引いてしまいました。
      今日あたりは、ほぼ完治し仕事をしていますが、気を付けていても季節の変わり目はいつもダメですね。風邪を引いてしまいます。私は外出をして戻ってくる度にうがいをして気を付けているのですが、少し暑いとすぐに薄着なり、この薄着が体調を崩す原因になることが多いです。体が資本です。乱暴ですが体さえ元気であれば何とかなります。これからますます寒くなっていきます。くれぐれもお体をご自愛下さい。
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   <title>労働紛争のこと。</title>
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   <published>2006-10-12T07:38:02Z</published>
   <updated>2007-03-26T06:27:38Z</updated>
   
   <summary>　こんにちは。社会保険労務士の中村です。最近、ご依頼が多い内容は、労働紛争の案件...</summary>
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      　こんにちは。社会保険労務士の中村です。最近、ご依頼が多い内容は、労働紛争の案件です。労働問題がこじれて労働紛争にまで発展してしまった場合は非常に難解な問題となり、解決の糸口を見出だすことに困難を極めます。
      　これはある意味、雇用契約が当事者間の信頼関係において成り立っていることを意味しているのかなとも考えます。人間関係に問題がなければ雇用契約の些細な条件の食い違いは問題にはなりません。うちの事務所もそうですが、仕事が予定通りに進まない等精神的にイライラしているとつい社員に対して感情的に対応してしまいます。気を付けなければいけない事なのかなと考えます。人間関係が破綻してしまうとまさにノーガードの打ち合いの様になり、雇用契約の些細な条件の食い違いを請求し、当事者間では解決出来なくなり、第3者機関に解決を委ねるようになってしまいます。信義則とも言いますがお互いの立場を尊重し、相手の立場を考え言動、行動しなければならないのかなと考えます。法律の社会といえども前提は、人間関係が正常に成り立って いるかどうかです。
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   <title>やる気について。</title>
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   <published>2006-10-11T15:10:30Z</published>
   <updated>2007-03-26T06:27:38Z</updated>
   
   <summary>こんにちは。社会保険労務士の中村です。久々にブログを書いています。最近うちの事務...</summary>
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      こんにちは。社会保険労務士の中村です。久々にブログを書いています。最近うちの事務所を含め、活動している団体等組織を生かす為には社員、メンバーのやる気をいかに引き出すことが出来るかが重要であることを痛感しています。
      様々な場面があるとは考えますが、やる気を引き出す為にはまず役割を決めてあげることです。しかもその人の出来る範囲内の重要な役割、仕事を与えてあげることがよいのではないかと考えます。さらに、リーダーが、率先して精力的に仕事をしている姿を見せることが重要です。私も意識して毎日活動しているつもりですが、今日の調子の善し悪しは敏感に社員には伝わってしまっているようで、社員の反応を見ていると分かります。毎日やる気を持って仕事をする為には、体調管理に気を配り、朝早くから起き活動することなのかなと自戒を込めて考えます。
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   <title>今読んでいる本。</title>
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   <published>2006-08-28T07:32:15Z</published>
   <updated>2007-03-26T06:27:38Z</updated>
   
   <summary>　こんにちは。社会保険労務士の中村です。 私の移動手段は電車移動なものですから、...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sigyo.net/nakamura/">
      　こんにちは。社会保険労務士の中村です。
私の移動手段は電車移動なものですから、移動時間中寝ているのもどうかと
考えまして、（疲れている時は寝てしまうことも多いのですが。）本を読むよう
にしています。
      　今、読んでいる本は、司馬遼太郎さんの「梟の城」です。お盆休みに実家に
帰った際、あまりにも暇だったので、実家の本棚にあったこの本を読んでみる
と非常におもしろく、毎日少しずつですが、読んでいます。
　以外と本屋さんに行って、自分で選ぶよりもたまたまそばにあった本を読んで
見る方が、面白い本に出会えるように感じます。

　この本の内容は、非常に簡単に言ってしまうと、伊賀の忍者が秀吉暗殺を試みる
といった話です。まだすべてを読み終わってはいないので、結末や全体の話は分か
りません。この本を読んで、非常におもしろいなと感じた事は、伊賀もしくはその周辺
の忍者は、仕事を依頼した依頼主に対して完璧に仕事をこなすということです。

　忍者というのは、現代で言えばスパイというところなのでしょうか。
　依頼主から仕事を与えられれば、その業務を遂行する為、手段方法は選ばずに
時に仲間さえも裏切り、冷徹に目的の達成に向けて進んでいきます。

　その冷徹さ、義理人情を省みず、いわゆる武士道とは相反する考え方に共感を
するとまでは言いませんが、私にとっては、新鮮な考え方でした。

　最近は、この「梟の城」を読むことが、非常に楽しい時間です。
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   <title>残暑厳しき折。</title>
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   <published>2006-08-24T03:19:10Z</published>
   <updated>2007-03-26T06:27:38Z</updated>
   
   <summary>　こんにちは。社会保険労務士の中村です。 今日も残暑が厳しく暑いですね。 　先日...</summary>
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      <category term="自然" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sigyo.net/nakamura/">
      　こんにちは。社会保険労務士の中村です。
今日も残暑が厳しく暑いですね。

　先日、奥鬼怒に行った時の写真をアップします。
この場所は、噴泉塔と言えばご存知の方もあるかもしれません。ふたつめの写真は、実は温泉になっており、自然の露天風呂になっています。

　車ではもちろん行けません。車を置いて山道を3時間ばかり歩いて行くとクーラー要らずの最高の場所があります。

　　少しは涼しさを感じて頂けましたでしょうか？
      <![CDATA[<a href="http://www.sigyo.net/nakamura/img/200608121216000.jpg"><img alt="200608121216000.jpg" src="http://www.sigyo.net/nakamura/img/200608121216000-thumb.jpg" width="640" height="480" /></a>

<a href="http://www.sigyo.net/nakamura/img/200608121216001.jpg"><img alt="200608121216001.jpg" src="http://www.sigyo.net/nakamura/img/200608121216001-thumb.jpg" width="640" height="480" /></a>]]>
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   <title>雇用保険料の件について。</title>
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   <published>2006-08-23T07:42:04Z</published>
   <updated>2007-03-26T06:27:38Z</updated>
   
   <summary>　こんにちは。社会保険労務士の中村です。 夏休みを取っていたわけではないのですが...</summary>
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      <category term="雇用" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sigyo.net/nakamura/">
      　こんにちは。社会保険労務士の中村です。
夏休みを取っていたわけではないのですが、少しブログをお休みをしていました。
今日から出来る限り？毎日ブログを書いて行きたいと考えています。

　本日の新聞に雇用保険料率の記事が掲載されていました。景気に連動して保険料率を変更出来るようにするとのことです。内容としましては、良い方向にて検討されているのかなと考えます。

　雇用保険料の制度において、問題だなと感じるところは、助成金の財源ともなっている「3事業」の内容です。
　
      　
　雇用保険の失業保険等に向けられる保険料率は労使折半となっています。ご承知の方は少ないかと考えますが、この助成金等に向けられる保険料は、すべて事業主負担です。この助成金の制度が上手に活用されているのであれば、この負担分も意味のあるものなのかなと考えます。先日にもご案内がありました通り、厚生労働省において、この３事業の見直しを検討しているとのことです。この見直しにより年間の雇用保険料が７５０億円から８００億円以上も削減出来るとのことです。

　中小企業にとって、社会保険料の負担も相当なものですが、この雇用保険料の負担も厳しいものです。運用管理する側にとっては、国のお金という意識なのでしょうが、保険料率が１ポイントでも変わることは、中小企業にとってありがたいことであると、うちの事務所を含めて感じます。昨日も記事になっていました年金制度のあり方を含めて、会社負担の軽減を強く望みます。
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   <title>年金制度について。</title>
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   <published>2006-08-04T08:56:43Z</published>
   <updated>2007-03-26T06:27:38Z</updated>
   
   <summary>　こんにちは。社会保険労務士の中村です。国民年金の不正免除の実態が明るみになりま...</summary>
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      <category term="年金" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sigyo.net/nakamura/">
      　こんにちは。社会保険労務士の中村です。国民年金の不正免除の実態が明るみになりました。不正の内容については、ここでは述べませんが制度の根幹を揺るがす大きな問題だと考えます。
      　一番の問題は、国民の大事な保険料を預かり運用する側の信用を大きく失墜させた事だと考えます。今回の事件は、現状の年金制度不信感に止めを刺したように感じます。現制度のまま持続していくことは、大変難しい状況になったと考えます。

　社会は少子高齢化が進み世代間扶養、現役世代が年金を受ける世代を賄う現在の年金制度では無理が生じます。積み立て方式がよいのか、基礎年金部分については税金を使う制度が良いのか様々な考え方があります。国の財政赤字、所得格差、ワーキングプア、本当にこの国はどうなってしまうのだろうかと感じます。

　ある経営者の書かれた本には、今様々先行きが見えないような話ばかりですが、戦後の貧しい状態に比べればはどれだけましなことかというような事が書かれてありました。極端な例かもしれませんが、これから先の事を考える際の指標になるように感じます。
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   <title>８月１０日に本が出ます。</title>
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   <published>2006-08-03T02:24:01Z</published>
   <updated>2007-03-26T06:27:38Z</updated>
   
   <summary>　こんにちは。社会保険労務士の中村です。 共著ですが、８月１０日に日本法令より｢...</summary>
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      <category term="総合" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sigyo.net/nakamura/">
      　こんにちは。社会保険労務士の中村です。
共著ですが、８月１０日に日本法令より｢株式会社設立時の決定事項　ポイント丸わかり」という本が出ます。定価１，４００円です。宜しければ書店にてご覧下さい。

　仲間の司法書士、税理士、ＦＰと私が、会社設立時のポイントを、各々の専門の立場から分かり易く解説をしています。新会社法に対応しています。
      <![CDATA[<a href="http://www.sigyo.net/nakamura/img/200608030919000%5B1%5D.jpg"><img alt="200608030919000[1].jpg" src="http://www.sigyo.net/nakamura/img/200608030919000%5B1%5D-thumb.jpg" width="350" height="278" /></a>]]>
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   <title>離婚による厚生年金の分割。</title>
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   <published>2006-08-02T08:31:55Z</published>
   <updated>2007-03-26T06:27:38Z</updated>
   
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      　こんにちは。社会保険労務士の中村です。

　来年平成19年4月より離婚をした際に、夫の厚生年金を分割出来るようになります。社会保険庁より直接妻の口座に夫より分割を受けた年金が振り込まれるという制度です。
      　なぜこのような制度が実施されるかと言いますと、専業主婦の場合、国民年金の期間が多くなり、離婚した場合、老後の収入となるべく年金額が少なくなってしまいます。それを是正する為に来年からこのような制度が実施されます。

　分割の上限は50％になっており、諸条件により異なります。両者の協議により、合意の上、社会保険事務所に請求を行ないます。

　合意がまとまらない場合、当事者の一方の求めにより裁判所が分割割合を定めることができます。ただし、離婚成立後2年以内に分割請求しないと分割ができなくなります。

　現実的な問題としては、良い制度だとは考えます。ただ、そのようなことは無いとは考えますが、離婚することを促進するようなことにならなければよいのかなと感じます。これも男性側からの意見かもしれません。

　家族ということを大事にしなければいけないのかなと改めて感じました。
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