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記事一覧

イーモバイル手放せません

毎日涼しい日が続いてるがここ1週間はホントに過ごしやすかった!!



電車移動が主な私。



毎年夏は1日3件訪問するとぐったりしていたがこれだけ涼しいとホントに移動は楽である。





クライアント先への訪問が集中する週は朝から夜まで外出となるので時間を見つけてメールのチェックをしています。



電車の中や移動の隙間時間を見つけてメールチェックをしているがイーモバイルは大変役に立ってます。



ここ最近では一番役に立った買い物です。



事務所に帰ってメールチェックすると何十というメールが来ているのではっきり言って返事を書く気も失せる。



一気に全部の返事を書くのも大変なので、外出先でこまめにチェックし出来るだけすぐ返信するようにしています。



以前はちょっと混んでいたら電車は立っていたが、最近はメールチェックしたいのでどうしても座れる場所を探してしまいますね・・。

「明日の神話」渋谷に来るようだ

岡本太郎の「明日の神話」が、JR渋谷駅西口と井の頭線改札の連絡通路である渋谷マークシティ2階通路に設置されるようだ。

岡本太郎がメキシコの地で原爆さく裂の瞬間を描いた幻と言われた作品。

誘致合戦の末に渋谷駅に決定したらしいが、これでまた渋谷に名所が増えた。

何でも「ハチ公から太郎へ」をスローガンとして誘致合戦を戦ったらしい。

これで待ち合わせ場所としても「太郎前」という選択が増えたということか?

岡本太郎の偉大な作品を見ながら待ち合わせが出来るとは何とも贅沢な待ち合わせ場所だ。

撤退戦略も大事です

最近新聞にやたらと入るチラシがある。

不要なネックレスや指輪を買い取る業者のチラシである。

「何とかGOLD」とか「OOジュエリー」

どこも似たような名前を付けているがビジネス的には「金」や「プラチナ」などのネックレスや指輪などの金属を買い取る業者だ。

一般顧客から金属を買い取って直ぐに別の買取業者に転売するのであろう。

数年で近隣駅周辺に複数店舗を展開するまでに成長しているが、狙いはネックレスではなく材質の「金」そのもの。

その為18Kネックレスなどはほぼ買い取ってもらえない。

こういった時流に乗ったようなビジネスは長くは続かない場合が多い。

投資用ビルを開発建設してすぐさま不動産ファンドに売却していたビジネスが不動産市況の冷え込みを受けて相次いで破たんしている。
先ごろ破綻した1部上場の会社もそうであった。

携帯電話の販売会社も急拡大したが今ではキャリア系の販売店以外は激減している。
(HI○ SHOPなどは今では全然見ない)

買い取り業者も金の相場価格が一定以下に値下がりすればすぐビジネスが成り立たなくなる。

その前に中古ブランド品買い取り業者にでも商売替えできれば良いがブランド品も流行りがあって鑑定となるとかなりの知識と目も必要だ。

その為撤退戦略が必要になる。

近い将来撤退しなければならないことを前提に出来るだけ借入をせず出店経費を抑えるしかない。

そして早い時期に利益を稼ぎ投下資本を回収しなければならない。

出来れば近接商売に商売替えができれば良いが中々それは難しい。

流行りが終わったらすぐさま撤退。そうしないと赤字を垂れ流すことになる。

こういう時流に乗ったビジネスは構造的に儲からない時がいずれやって来る。

「借金して流行り系ビジネス始めてみたら半年で流行りが終わっていた」なんてことが無いようにビジネス始める前の見極めは絶対必要である。

今は揚げないドーナツに行列できているがこれもいずれは・・・・かも。

それにしてもベルギーワッフルはあっという間のブームであった。(ちょっと古い?)

お盆明け仕事スタート

お盆もあっと言う間に開けて今週から仕事モードです。

土日には小田原ヒルトン・スパ&リゾートに行ってのんびりしてきました。

ここはかの有名な厚生労働省所管の雇用・能力開発機構が建設した厚生施設。

総工費455億円で建設されたが豪華すぎて、赤字を垂れ流し小田原市に8億5000万円で売却されたもの。

今はヒルトンが委託を受けて運営しているホテルである。

プールや温泉施設でのんびり出来ました。

かなりよかったので東京から近場の1泊リゾートとして人気があるのはうなずけました。

先週はのんびりできましたが、今週からは毎日アポがあるので仕事モードですね。

社会起業家の視点を持ちましょう。

 お盆休み中の方も多いはず。

当事務所もお盆休み中。というか、この時期仕事が無いので開店休業中というとこか。

暇な時期に業務書類や提案書類のフォーマットを作ったりと仕事言えば仕事はしてますが。


皆さんは食材はスーパーで購入ですか?

我が家では日頃の食材は近場のOKストアーですが、場合に応じて野菜など生鮮品は生協の宅配サービスを利用してます。

東京だけでも生協にはいくつか種類があるようだが宅配の対応は同じようなもの。

週に1度の時間指定でのみ対応というが多い。

もっと日時に自由度があれば都市部では昨今の日本産指向で需要は広がるはずだ。

ボトルネックは商品よりも宅配の時間的な自由度にあるのであろう。


探してみると生協以外にもいくつも食材の宅配サービスしている会社がある。

問い合わせると豪華な冊子が何冊も送られてくる。

一般の株式会社が生鮮食品を宅配で売る苦労が垣間見えるが、コンセプトどれも社会起業家。

完全なる営利団体である。 が、社会的問題の一つを解決できる商品やスキームを我々が提供するというコンセプト

大企業では企業メッセージとしてよく利用されている手法です。

中小企業でもこの視点は企業メッセージとして様々に利用できます。


因みに、送られてきた豪華冊子には、エコと自然との共生のテーマが満載でしたが・・・。

うーん。

エコと自然との共生を考えないと野菜も買えないなんて大変だ。

ウィキペディア(Wikipedia)より
社会起業家(しゃかいきぎょうか)は、社会変革(英:Social change)の担い手(チェンジメーカー)として、社会の課題を、事業により解決する人のことを言う。社会問題を認識し、社会変革を起こすために、ベンチャー企業を創造、組織化、経営するために、起業という手法を採るものを指す。