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起業家を支援する渋谷区の税理士

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士業者プロフィール

森会計事務所

氏名
森 智之(もり ともゆき)
所在地
東京都渋谷区桜丘町30-15-B.HILLS 201
TEL
03-5728-6878
FAX
03-5728-6893
最寄駅
渋谷駅から徒歩5分
HP
http://www.mrzei.jp/

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顧問契約の業務内容

定期訪問 会計処理の合理化提案、会計処理のチェック 記帳代行をご希望の方は、記帳代行 税務相談
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事務所の空室

最近テナント募集やFOR RENT などビルに募集看板が目立っていますよね。

渋谷でもそう。空室が目立ってます。

私の事務所が入っているビルの2Fには6部屋あるのですが、私の入居後すぐ3部屋が空室となった。

そんなの知っていたらもっと家賃交渉して、家賃値引と1か月のフリーレントぐらいの条件は引き出せたかもしれません。

ただ私が入居を決めた時期は金融バブル崩壊前のイケイケの時。

全く交渉の余地が無かったですね。

今だったらもっと有利な条件で契約出来たでしょう。う~ん残念。

まあこの事務所に移ってクライアントも増えたのでまったく後悔はしておりませんが。

会社にとって事務所や店舗の家賃は一度契約してしまったら削減の余地がほとんどない固定費となります。

景気が良い時代に契約してしまった場合、家賃交渉をして引き下げるしかありませんが大家もそう簡単には応じません。

かといって事務所や店舗を移転するのにも多額の費用がかかります。

多くの会社では色々考えながらも次の更新の時まで契約時の家賃を払い続けているのが現状でしょう。

最近事務所を買おうとしている先輩の話を聞きましたが、それも一理あるかと。

渋谷界隈ならそれなりの需要は有るでしょう。

購入して自分の事務所として使用し、規模が大きくなって移転する際には賃貸に廻す。

最近の経済状況を反映して資金繰りからから投げ売り状態でかなり安い物件も有る様です。

ただ安いとは言っても私にはまだ買えるようなレベルじゃないですけどね。

定額給付金二転三転

 定額給付金の支給に関して二転三転している状況に一応の決定を見たようですが何だかすっきりしませんね。

所得で1800万円を基準とするらしいがこれも地方公共団体に運用は丸投げする形。

大した景気対策にもならないという声が多いが当初は景気対策案ではなかったでした?この案。

いつの間にか生活者の支援目的に支給するような雰囲気になってますね。

私は所得税の定率又は定額減税を復活させて減税制度を数年続ける方式の方が景気浮揚効果は高いと思いますが。

様々なメディア報道では来年以降ますます企業の経営環境が厳しくなるという風に伝えられています。

そんな報道を聞けば生活防衛を考えてますますお金を使わなくなりますよね。

本当に生活に困っている人にはこんな額の給付では殆ど支援とは呼べませんよね。

もっと別の制度でしっかり支援すべきです。

こんな中途半端な制度を作るにも二転三転している今の日本。今の日本にとって本当に大切な法律や制度を作れるのか心配になってしまいます。

でも定額給付金は今回の決定で正式に決まったんでしょうかね?

また何か変わるかもしれませんね。

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