コピペリポート発見ソフト
読売新聞の記事に「学生諸君、コピペリポート見破りソフトあるぞ」というタイトルを見つけました。
それによると、リポート作成でインターネット上の資料をそのまま写して提出する学生が多く、学校側も対策をとっているがなかなか減らないという内容でした。そして、阪南大学ではコピペを発見するプログラムを開発し、それを使って調査すると6割以上がコピーの可能性があると判断されたそうです。
去年の今頃、私が作成したHPの内容がそのまま利用されているということが3件ありました。自分の記事を1行ぐらい検索してみると、全く同じものが出てきて発覚しました。3社とも同業者でした。
1行ぐらいなら一致することもあるかもしれませんし、似たような内容になってしまうのも仕方ないですが、10行以上も全く同じというのは明らかに変ですよね。
メールや内容証明で抗議したらすぐに削除はしてくれましたが、知り合いの弁護士に相談したら、そういうホームページの被害はやはり増えているそうです。
ちょっとした内容でも時間をかけて作成した記事をそのままコピーされていたら、腹が立ちますよね。時々は検索して確認してみることをおすすめします。


