税務調査
今年1月にあった調査依頼。
当然2月に延ばし、当然1日だけ社長の予定まで取ったのに今度は署のほうが都合がつかない。
3月は当事務所が多忙のため4月にと約束し今だ連絡なし。
調査対象の法人は3月決算のため今連絡が来ても6月でしょうね、調査。こちらももうスケジュールいっぱいだし。
それにしてもいい加減な調査官です。
こんな段取りを民間の会社でやったらどうなるかわかっているのでしょうか。
署の常識は私たちにとっては非常識なのがよくわかります。

今年1月にあった調査依頼。
当然2月に延ばし、当然1日だけ社長の予定まで取ったのに今度は署のほうが都合がつかない。
3月は当事務所が多忙のため4月にと約束し今だ連絡なし。
調査対象の法人は3月決算のため今連絡が来ても6月でしょうね、調査。こちらももうスケジュールいっぱいだし。
それにしてもいい加減な調査官です。
こんな段取りを民間の会社でやったらどうなるかわかっているのでしょうか。
署の常識は私たちにとっては非常識なのがよくわかります。
先週1週間お休みをいただいたため、このブログをサボらせてもらいました。
そのためでしょうか今週はブログを書くのがつらい(笑
ブログは毎日書くほうが楽なんだというのがよーくわかりました。
この「渋谷 税理士日記」も開設してから1周年を迎えます。コツコツ書いても誰にも評価されないんじゃないか、自己満足の世界なのではと思いながらの開設。
しかしやってみるものです。このブロクを読んで問い合わせをいただき顧問契約したケースは結構あるのです。
私の税理士としての経営感や人間性など文字を通じてわかってもらえるのはとてもうれしいものです。
内容も軽めもあるし重いのもあります。それをひっくるめてのブログを今後も目指して行こうと思っています。
話は変わりますが忙しい。。。
税務調査2件、連結納税の申告書(13社分)、2月決算十数件とやることが津波のように襲ってきます。いつの間にか4月はハードな月となってしまいました。
プライベートでは今月の最大のイベントは結婚1周年記念のお嫁さんとの食事かも?
CFO(chief financial officer)とは最高財務責任者の略です。
主に企業の財務戦略を経営に反映させることが役割とされています。
私はスタッフたちに担当顧問先のCFOだと思ってサービスを提供するように指導しています。
それは税理士事務所/会計事務所にありがちな経理処理で満足してしまう数字屋、税法に強いだけの税金マニアになってほしくはありません。
今ではスタッフにも幅広い能力をお客様は望んでいます。
中小企業にもCFO的な経営にかかわる財務的な判断というものがありますし、財務の角度から経営者の経営判断をサポートする必要があります。
ただしスタッフにコミュニケーション能力があるという前提です。
この能力を導き出すのが私の仕事でもあります。
最近多い激安顧問料。Yahooなどで新たに登録される税理士のホームページはほとんど激安に近い顧問料設定ですね。
カラクリとしては月額顧問料は1万円、月額計算手数料は2万円となんだかんだいって年間ではそれなりに支払うことになります。
つまりフロントエンドの1万円に飛びついてくれたらという発想。そしてサービスよりも価格のみに固執してしまうお客様が対象になります。
この商売方法はどの業種にも言える事ですが必ず破綻するでしょうね。
そして価格以上の価値、すなわち税理士事務所/会計事務所としてのサービスは提供できなくなります。恐らく数字屋として単にこなすだけの作業でしょう。
経営者の発想からしてコストの逆算からも不可能になります。担当スタッフの年収を300万円くらいに抑えるならなんとかできるでしょうけれども。
それがこの国のニーズだとしたら本当に悲しいことです。毒入り餃子問題はその典型的な例かもしれません。
なんだか当事務所の顧問料が高そうな印象ですけれども、そんなことはありませんよ!
スタッフの労働単価×作業時間によってお客様ごとに適正な設定になっておりますのでご安心下さい。
また当たり前ですが当事務所では3つの不を無くすこと、それは親切・丁寧・誠実にお客様に接することをお約束します。
来週で確定申告の期限が来ますけれども当事務所では約60件と他の税理士事務所/会計事務所よりも少なめかもしれません。
今日でなんとか顧問契約をいただいているお客様の確定申告の方向性が決まり後はセット、押印というぐあいでしょうか。
来週からは1月決算、新規のお客様の期限後申告、税務調査と盛りだくさん。
まだまだ繁忙期が続きます。