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琴税理士事務所ブログ

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課題

どんな会社にも課題があると思います。もちろん当事務所にも。

売上を伸ばすには新規の顧客獲得や顧問料の見直しがありますけれども、それよりも人材育成が一番の課題です。

今までは即戦力を雇用し、足りない部分を補う方法を取ってきましたが、ここ最近の売り手市場ではなかなかそうもいきません。

では未経験者を雇用後どのように戦力となる人材に育成するかにかかります。

時間と労力は惜しまず使っても本人のがんばりが全てのような気がします。

当事務所では今年未経験者を採用することになりました。

そして人材を人財にするために根気強く見守っていくことにします。

電話

今週は税務署からの電話は調査依頼ばかりです。

署内の異動が終わり、調査の電話で忙しそうです。会社の規模は関係なく2日の予定だというところに疑問をもちます。

とりあえず1日にしてもらいその日に終わらなければまた後日に日程を決めればいいだけのことですから。

この時期の調査官は新しい税務職員名簿がないため、どのような立場の人なのかが不透明なのです。ですので必ずフルネームを聞いています。

今日の調査官は特別国税調査官(通称特官)からでしたが、会社の実体規模は特官の調査を受ける規模ではないのに。。。ご苦労様です。

お盆過ぎの調査になるでしょう。

3つの不

最近はネットでのお問合せで多い事柄は税理士事務所/会計事務所に対する不満・不安・不信についてです

今一度考えてください、こんなことはありませんか?

●顧問税理士の選択を間違えてしまったと思う。

●顧問税理士は毎月会社に来てくれない。(契約時の約束を守らない)

●顧問税理士の説明が専門用語ばかりでよく解らない。

●顧問税理士の態度が威圧的でどちらがお客かわからない態度をとる

●顧問税理士は税務調査の立会い時に頼りにならず、どちらかというと税務署の味方のような印象がある。

●顧問税理士は税制改正や節税についてこちらから聞かないと相談にのってくれない。

●今月分の試算表の作成がいつも遅い。(早くて来月下旬)

●パソコンを使って社内で会計データを見る環境にないため、自分の会社のことなのに会計事務所に問い合わせないとわからない。

●銀行などで融資を受けるとき、会社の状況を試算表を使ってうまく説明できずにイヤな思いをした。

     

当事務所ではこれらの問題を次の「3つの方法」で確実に解決していきます

不満・・・お客様に特別な事情がない限り毎月お伺い致します。(顧問契約時の約束を守り、お伺いした時に最新の情報に基づいてご相談致します)

不安・・・パソコン会計を導入することにより毎月の数字を把握しながら決算報告書を作成し、無駄な税金を支払うことのないように致します。(金融機関にも安心して見せることができます)

不信・・・私たちのような無形のサービスを提供する者は、お客様との信頼関係が何より大事と考え、医師のような使命感をもち誠実に取り組んでいます。(どんなときでも税務調査立会いを優先し、追徴税ゼロを目指します)

3つの「不」を無くすこと、それはお客様に対し親切・丁寧・誠実に仕事をすること。それがお客様の税理士に対する不信から信頼へと導くものだと確信しています。

是非「間違いの無い税理士の選び方、使い方」をご参考にし、会社にとって最良の税理士と顧問契約することをお勧めいたします。

調査依頼

昨日早速税務調査依頼の電話が来ました。

しかしこのお客様は今年の春に本店を他の区に異動(登記済)し届出も提出済みの会社でした。

残念ながら電話の来た税務署は既に管轄外。

年に数回意気込んで連絡をもらって既に異動済みがあるのですが、なんとかなりませんかね。調査内定してそれなりに内部で調べてた時間がもったいないと思うのですけれども。

お粗末です。

ハンドファースト

週末はお嫁さんと東千葉カントリー倶楽部でゴルフ、そしてそこから車で20分のところにある霊園へお墓参り。

偶然にも私の父方と母方のお墓があるので大変助かります。

ところでハンドファーストとはゴルフで構えたときにグリップが少し左よりになることです。友人の税理士から教えてもらいさっそくコースで試してみました。

結果はまずは練習しないといけないということ。スコアは100を切るペースでしたけれどもいつもの通り終わってみれば104。成長のないゴルフです(笑

二桁をたたくホールが必ずあるのはいけませんね。

そして暑さにもやられました。

もう少し練習して来週友人たちとのラウンドには間に合わせたいんですけれども。。。

異動

7/10日は税務署関係の異動日。

税務署内の異動も終わり一通りの引継ぎなどが終わる来週あたりから税務調査の依頼が来るのが予想されます。

今年も税収が目標値に達していないと国税局から税務署へ強めの指導がいくはずです。

税務署からすると指導はプレッシャーになるのでしょうが、お客様や当事務所にとっては関係ない話。

今週や今月中に調査依頼が来てもお盆明け以降になると思いますけどね。

税理士試験

税理士試験まで1ヶ月を切り当事務所スタッフ(2名)もラストスパートへ。

去年までの3年間は自由に試験休暇を取って各自の自主性を重んじて勉強させてきましたけれども今年は少し私の意見を介入させてもらっています(笑

まず朝7時に出社してもらいます。定時の9時半まで会議室でみっちり2時間問練をやってもらい仕事は定時の6時に強制的に帰らせる方法。もちろん平日の試験休みはあります。

こんな学校みたいなこと本当はやりたくないのですが、過去の結果からすると「試験休み=合格のための仕事」と考えていないと思ったからなのです。

とにかくお客様の犠牲に成り立っているため1年でも早くスタッフには試験に合格してほしいのです。そして自分自身の人生のステップアップのためにも。

仕事をしながらの受験は相当厳しい道のりです。強い気持ちを持たないと流されてしまいます。生半可な気持ちでは合格は有り得ず、まぐれ合格なんて宝くじに当たるようなもの。

だからこそ事務所ができる最大限のことを提供しているつもりなのですが。。。

今年は期待していいよね?

税理士紹介会社

ネットで税理士関係で検索すると「オーバチュア」、「アドワーズ」の上位はほとんど税理士紹介会社になってしまっています。

これらの会社は何社くらいあってどれほどの業績なのでしょうか。

また、紹介会社の主宰が税理士である比率は高いのでしょうか。

その場合のビジネスモデルとしてはこうなのでしょう。

1税理士が主宰していることを隠して自身の事務所を紹介会社へ登録する。 

2税理士の紹介を受けたい会社が来た場合、選別して採算の取れるところを紹介会社から自身の事務所を紹介する。もちろん紹介料は支払いますが税理士が主宰する会社ですから身内に支払うようなものです。 

3不採算、または激安顧問料を希望している会社は他の登録している事務所へ紹介し紹介料をもらう。

こんなかんじでしょうか。最近では3の傾向が強いのではないかと思いますけれども。

私自身、何かをネットで探すとき、わざわざネットでの仲介業者を通して探すということはあまりありません。

そう考えると本気で税理士を探すなら直接税理士事務所/会計事務所へ問い合わせて代表税理士と話して決めたほうがいいでしょう。

間違いのない、そして失敗のない探し方です。

意見

顧問契約をしているお客様に対して時には厳しいことを発言する場合があります。

それは、当たり前ですけれどもお客様のことを思ってのことであり、税務・会計の切り口から経営問題を判断しての意見です。

顧問契約をしている以上、お客様が間違いのない判断を下すためでもあります。

時には口うるさいと思われるかもしれませんが、それも私どもの仕事なのだと思っています。

人材

5月末でアルバイトスタッフが退職し、いろいろなツールでアルバイトスタッフを募集していましたが、なかなか決まりません。

そこで正社員を募集する考えに切り替えようとも思っています。

募集するのは男性スタッフ(未経験可)

仕事内容は会計部門(記帳代行のお客様の入力がメイン業務)を2年間ほどやってもらい徐々に税務部門のスタッフ(25件くらい担当)へと育っていただきたい。

初めの年収300万~320万円と少し低めですが、私、琴がイチから全てのノウハウを伝授するつもりです。

その後完全担当別である税務スタッフへというステップを踏んでいただきます。

超多忙につきやる気があり、誠実で明るい方。

もちろん、税理士試験を受ける場合には試験休暇もあります。

いい仕事をしたい方、一度お会いしませんか!