決算
今日でやっと9月決算が終わります。
前期に比べ減収、減益とかなり厳しい決算内容であるのは確かです。そして先の見えない不景気。
この厳しい環境を乗り切るには社長次第です。事実元気な中小企業は存在していますから。
今こそチャンスと思いモチベーションを高めていける経営者こそ生き残っていけるのでしょう。
私どももそのお役に立てるよう日々精進していこうと思っています。

« 2008年10月 | メイン | 2008年12月 »
今日でやっと9月決算が終わります。
前期に比べ減収、減益とかなり厳しい決算内容であるのは確かです。そして先の見えない不景気。
この厳しい環境を乗り切るには社長次第です。事実元気な中小企業は存在していますから。
今こそチャンスと思いモチベーションを高めていける経営者こそ生き残っていけるのでしょう。
私どももそのお役に立てるよう日々精進していこうと思っています。
新聞などで平成21年度の税制改正で相続税の改正は先送りになるそうです。
遺産取得課税方式への移行するとのことで税理士業界は相当の覚悟で待っていたはずでした。
ちょっと拍子抜けした感もありますが、いずれ改正されるはずで単なる先送りなのでしょう。
もしかして一番ほっとしているのは税理士試験で相続税法を受験していた方かも。
法律が変われば新たに暗記しないといけませんから。
先月の特官の税務調査の落としどころが見つかりようやく決着がつきました。また局管轄の源泉所得税の調査もうまく乗り切れそうです。
所轄税務署の調査は税理士の交渉力次第です。
これが欠けてる税理士はひとたまりもありませんし、税務署も間違った解釈をする場合もあります。
業務の一環として積極的に調査依頼をスポットでお受けしようとも思っています(笑
調査に気をとられて9月申告がまだ数件残っています。仕方がありません。月に2度の3連休ですから。
ある程度先は見えていますけれども私もスタッフもこの数日が踏ん張りどころです。
今回の三連休は所用で大阪へ。
急遽決まったことなので新幹線は往復取れたものの、ホテルの予約がなかなか取れず数日前にやっと予約が取れなんとか行ける様になりました。
どうしても行ってみたかったのが鶴橋のコリアンタウン。
駅を降りたら焼肉の匂いのするホームなんて東京ではあまりというかありません。
迷路のような商店街や焼肉屋を一通りみたあとはお目当てのお店へ。もともとホールのオペレーションが良くないと思っていましたが、そのとおりでした(笑
味の方は素直に美味しかったと思います。昔の東京にもあった焼肉レストランのタレに似ていました。それと生の子袋(子袋刺し)は絶品!
もうひとつ行った所はUSJ
ここはディズニーリゾートと比較される日本では唯一のレジャー施設かもしれません。結論からすると全てのオペレーション(アトラクションは別)でディズニーの足元にも及びません。改善しないとだめでしょうね。
アトラクションは大人の悪知恵?でそれほど待たずに全て乗ることができたのはラッキー!スパイダーマンは2回も乗ってしまった。。。
かなりハードなスケジュールだったため帰りの新幹線では当然爆睡でした(笑
最近テレビに出まくっている感じの北海道「花畑牧場」の社長。
北海道知事にでも立候補しそうな勢いで、必ずシャツの第2ボタンまではずす着こなしは過去のどんくささを消したいがためなのでしょうか(笑
この社長が「牛乳を牛乳で売ることを止めた。牛乳を加工した商品を売ると何倍にも付加価値がつく」らしいことを言ったのを憶えています。
これを税理士業界に当てはめるとどういうことなのか考えさせられました。税理士が税務だけで売ることを止めるということになります。
税務知識以外にお客様ごとに当事務所の経営感や私やスタッフの人間性なども要求しているわけです。
一概にこれが付加価値だとは言い切れない部分はあるかもしれませんが、無理な背伸びせず等身大の私たちでお客様の要望にお答えし続けていこうと思っています。
今週発売される「ミシュランガイド東京2009」
当事務所のお客様であるふぐ福治が一つ星で掲載されることになりました。
おめでとうございます!
何度か食事をしましたが天然のとらふぐのから揚げ、白子には本当に感動しました!
ミシュランガイドに載るというのは名誉なことですし会社の今後の発展に当事務所が財務の面からバックアップできたらと思います。
去年ほどマスメディアでミシュラン、ミシュランと騒いでいないのが何より。金融危機でそれどころではないのかもしれないけれども。
お店によっては年末にミシュラン効果で予約が取れない状態になりそうです。
本当に自分の舌に合うお店がどれほどあるのでしょうか。そして全部のお店に行ったらどれほどの料金になるのでしょうか。
話のネタに数件行くくらいがいいのでしょう。
お嫁さんと行ってきました、一回限りのビリー・ジョエル。
直前までCMを流していたので2階席は空席が目立つかと思いきやほぼ満席。
開演前のお手洗いの長蛇の列にはまいりました。なんだかバタバタして席に着くなりスタートです。
個人的に期待していたのはもしかして新曲があるかも!ザ・フーが来日しているため7月のシェイ・スタジアムみたいにロジャー・ダルトリーが飛び入りかも!と思った私がバカでした。
今回でビリー・ジョエルのライブを観るのは6回目。はやり年には勝てないのか、クオリティは観るたびに下がっています。
ただオープニングだけはなんか感動しました。いきなりストレンジャー。これだけです。セットリストは2年前とほぼ変わらないライブにがっかり。
これだけ文句を言うのもファンだからこそです。
早く新譜を!心の叫びです。
今日と明日は国税局管轄のお客様の税務調査。といっても源泉所得税の調査のため、税務署の署員がやってきます。
源泉所得税の調査ですのでやはり海外送金を見たいのかもしれませんが、それほど多くないんですよね。
国内の個人に対する報酬をメインに調査してもそれほどのインパクトがあるとは考えられません。本当は1日で終わらせたいのですけれども、おそらく局からお達しが来ているのでしょう。数日行えと。
明日も立ち会いです。
そして今日はお嫁さんと東京ドームでビリージョエルのライブ!
楽しんできます。
年一回の合同社員旅行も無事終わりました!お客様にはご迷惑をおかけいたしました。
ゴルフ2ラウンドと宴会というシンプルな旅行でしたけれども、スタッフたちもリフレッシュできたと思います。
それにしてもゴルフが上手になりません。いきなりパー4で12打という悪夢から始まりどうなることかと。前半ハーフ61。
しかしゴルフの神様は私を見捨てなかった!後半はビールというガソリン補給をしたせいかなんと47でフィニッシュ。
やはりいじけずにプレーしていたのを神様は見ていたのです。
二日目は前日の快晴とは打って変わって曇りの中でのプレー。霧がなくてよかったのですが前半50、後半55と相変わらずの内容。
何年やっても進歩のないゴルフ。。。
初日のゴルフ場からの富士山がとても綺麗で心が洗われました。
明日14日から15日は一泊の社員旅行ですのでお休みを頂きます。
お客様には大変ご迷惑をお掛けします。
ただ、留守番組がいるため通常通り事務所は営業しております。
昨年と同様、社員旅行といっても友人の税理士事務所との合同旅行です。場所は熱海。
待ち合わせが朝6時に渋谷駅というのが少し憂鬱ですがゴルフ2ラウンドを楽しんできます。
本日は事務所から徒歩3分のところにある法人様(新規)と打ち合わせ。
今年が法人設立30周年だそうで、前任の税理士が高齢のため事務所を廃業してしまうとのこと。
ホームページからのお問い合わせで社長様とお会いさせていただきました。
一言で30年と言ってしまえばそれまでですけれども、30年間も本業一本でやってこられたのは本当にすごいことです。
長い年月で体験された好景気、不景気での生き残り方なども知っていることでしょう。結論は今週いただけるそうです。
結果はどうあれ社長様とお話できた時間は個人的にはとても有意義な時間でした。
ありがとうございます!
本日は新規の法人様と顧問契約いたしました。
ありがとうございます!
前任の税理士事務所の仕事の進め方に驚きました。
お客様が市販の会計ソフトへ入力→紙で打ち出して税理士へ渡す→税理士がオフコンで打ち直して試算表・決算書を作成。
こんな仕事が通用している税理士業界。その業界で仕事をしている私としてはとても恥ずかしく感じてしまいました。
でも、もう大丈夫です!
琴税理士事務所が顧問である限りお客様にとって不利益なことは一切無いように努めますので。
当たり前ですが顧問料の価格以上の価値を提供していきます。
たまにはスポーツの話題。
いつの間にかひっそり?と行われている日本シリーズ。
近年は交流戦、クライマックスシリーズなどあり日本シリーズの醍醐味が薄れてしまいました。
交流戦なんかはホーム&アウェイの2戦でいいと思っていますし、CSもそろそろやめてもと思っています。
日本シリーズにはリーグ優勝したセ・パの激突!みたいなものがほしいのです。
個人的に印象に残るシリーズは1983年の西武VS巨人でしょうか。そのころの巨人は今みたいにお金でスター選手を集めているチームではなく(江川以外)純粋に育てたりトレードで獲得した選手たち。
あの7戦までの激闘からすると最近のシリーズは物足りなさでいっぱいです。
今年も西武VS巨人。黄金カードだと思うのですが今ひとつ興味がないのはなぜなんでしょうか。
常にモチベーションを高めていくことはとても困難なことです。
しかし、不景気感が漂う今こそ中小企業の経営者はモチベーションを高めて行くしかないのではと思っています。
前年同月との比較で減収になることが今年は多いと思います。
その原因を究明してこそ次につながる経営なのではないでしょうか。
常に「何故」という疑問とその結果を追求し続けていかなくては経営は成り立たないのではないのでしょうか。
厳しい言い方になってしまいましたが、やる気のある経営者には必ず優秀なスタッフが集まり会社組織がいい方向に向かっていくはずです。
この厳しい時代だからこそ私も含めて経営者の資質が問われるときだと思います。
今月から当事務所の内部は税務部門と会計部門に分かれることになり、会計部門のスタッフが担当していたお客様を税務部門へ引継ぎをしなければなりません。
これは事務所内部、そしてお客様にとってもベストな選択であることと確信しての判断です。
引継ぎは徐々に行いますが支障のないようにスタッフ間の引継ぎをまず行い、その後にお客様へお伝えして新担当者とお会いする段取りです。
お客様への負担が無いようスムースに行いたいと思っています。
余談ですけれども昨日は以前ブログでも書いたように昔働いていた外資系会計事務所の上司と会合。
少しワインを飲みすぎました。。。とても有意義な飲み会でした。