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琴税理士事務所ブログ

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2008年7月31日

7月

本日で7月が終わります。毎年この7月は仕事の量はそれほどでもないのですけれどもスタッフの税理士試験休暇で手薄になる時期。

今年も当事務所では2名受験しますので明日から8/6日まで試験休みを頂きます。

お客様にはご迷惑をお掛けします。

7月の最終日の今日は毎年恒例の東京税理士会館にて本の大量購入。

今年も約10万円分の本を購入。専門書は本当に高い。

この時期に買うのはその年分の改正された税務図書が出揃う時期だからです。

年々複雑になる税務関係。

お問い合わせがあったときにすぐに調べられるようにするためにはこのくらいの金額が必要になってしまいます。

でももう少し安くてもいいじゃないかという本もありますけども。。。

2008年7月30日

予想外

またビリー・ジョエルネタ。

今なにかと話題のビリー・ジョエル。「ストレンジャー30周年記念盤」の発売(これかなりきてます!ライブ音源やDVD映像は必見、よく保存していたものです)と伝説?のシェイ・スタジアムでのライブ、そして11月の1回限りの来日公演。

たぶん行かないだろうと言っていたにもかかわらず、思わぬところからチケット2枚ゲット!してしまいました。当然ですがお嫁さんと行きます。

私の同級生の兄が某ラジオ局に勤務していて10年以上前にも何度かいろいろなチケットを頼んでましたが、久しぶりに冗談半分で取れるか聞いてみましたところ席はあまり良くないけど確保したとの連絡。

もちろん行くからには楽しんできますし「ピアノマン」も合唱してくるつもりです。

できれば最後の曲は「スーベニア」で終わってほしいという願望は叶うのでしょうか(シェイ。スタジアムの初日のラストで演奏してくれました)

それにしても予想外。

2008年7月29日

ホームページ

現在ホームページのサーバーを変更中。容量や使いたいシステムが使えないため。

来月初めには完成予定なのです。デザインは変わることはありません、念のため。

ホームページからのお問い合わせが増え、より一層当事務所からの情報やブログなどで発信しなければなりませんし、SEO対策も怠ることはできません。

昨日は「渋谷 税理士日記」を見ていただいての新規プレゼン。やはりコツコツと続けてよかったと思う瞬間です。結果はまだですけれどもお問い合わせが無いことには次のステップにさえ行けません。

やはりブログは私どもがどのような人でどのような経営観をもっているかを示す重要なツールであることは間違いないとあらためて確信。

今後も出来る限りの更新を心がけていきたいと思います。

2008年7月28日

ゴルフ

先日友人たちとゴルフ。

梅雨明けのゴルフはかなり暑い!想像以上でした。

ちゃんと体をケアしないと脱水症状になってしまいます。

スコアは今回はパットが不振で3パットは当たり前の状態。ミドルホールで2オン4パットはへこみます。

近々にパターを買い換えてみようと。(ゴルフは道具じゃないと言われ様が構いません)

その後月島のスペインクラブで食事&飲み。ここのイベリコ豚は最高です。少しいい値段もですが、一度食べてみる価値はあります。

8月はゴルフは休み。

今度は9月になるでしょう。

調査日程

先週連絡のあった特官からの調査日程がなかなか決まらず、とうとう9月にずれ込んでしまいました。

仕方ありません。

8月はお盆がありますので当然調査官も1週間休むと言ってました。

そうなると月末は避けたいので9月上旬しかないわけです。

今回の調査官は柔軟に対応していましたが、中には自分たちの都合しか考えない調査官もいるのでそんな時は一喝しています。任意の調査はあくまでもお客様の都合に合わせないといけません。

でも真夏の調査は避けたいものです。

暑さで頭がボーッとして切れが無くなる気がしてしまいます。

2008年7月24日

弥生

今日弥生株式会社からの通知がきました。弥生株式会社とは会計ソフトの弥生会計で有名な会社。

通知の内容は弥生人事給与というソフトを販売終了とのこと。

このソフトは1,2年前に発売され弥生給与というソフトに少し付加価値のついた程度のもので当事務所では弥生給与で充分だったため使用していませんでした。

会社によると事業戦略の見直しで販売終了だといいますが、弥生給与からの乗り換えを試みたものの結局は目標に達せず見切ったのでしょう。

しかし乗り換えたユーザーを欺くような会社側の姿勢はちょっとどうかと思ってしまいます。

今まで築いた信頼をいっきに無くしてしまったような気がしますし、仮にこんなことを会計ソフトでやったらユーザーは他の会社に乗り換えるでしょうね。

この件で感じたのは儲からないから切るというやり方。

利益追求をする会社の考えだけでは筋が通らないし、ソフトを使うユーザー無視というのがこの会社の方針ならば本当に怖いことです。

個人的には税理士事務所/会計事務所に当てはまらない手法だなと思った一件です。

2008年7月22日

税理士試験

早いものであと2週間で試験本番。

私が受験していた当時は会場である早稲田大学にはエアコンすらない状態で受験していました。

今ではエアコン完備らしいのですが、昔に比べ会計科目、税法科目共に受験者泣かせのような気がします。大幅な改正が多いからでしょう。

10年前からするとかなりの難題、そして知っておくべき項目が多いのでは。

当事務所のスタッフも2名が今年も挑みます。でも受験者みんなが同じ条件ですからがんばったご褒美が合格通知なんです。

話は変わりますが、ここ数日新入社員の面接をしています。

未経験者の面接はやる気と人間性が重視されます。

心から自身のスキルアップだけではなく、お客様のため、事務所のために働いてくれる方との出会えることが一番ですね。

Shea Stadium

ビリージョエルネタ。

7/16,18にShea Stadiumでのセットリストを見てビックリしてしまいました!

初日のゲストは New York State of Mind (with Tony Bennett)                             The Boys of Summer (Don Henley)                                          Pink Houses (John Mellencamp)

二日目は
New York State of Mind (with Tony Bennett)                          Shameless(With Garth Brooks)                                            Walk This Way(Steven Tayler"Aerosmith")                                              My Generation (Roger Daltray "The Who")I Saw Her Standing There (Paul McCartney)
Let It Be (With Paul McCartney)

トニー・ベネット、ドン・ヘンリー、ジョン・メレンキャンプ、ガース・ブルックス、スティーブン・タイラー、ロジャー・ダルトリーそしてポール・マッカートニー。

こんな組み合わせはもう二度とないかもしれません。

DVDの発売を強く望みます!

2008年7月18日

課題

どんな会社にも課題があると思います。もちろん当事務所にも。

売上を伸ばすには新規の顧客獲得や顧問料の見直しがありますけれども、それよりも人材育成が一番の課題です。

今までは即戦力を雇用し、足りない部分を補う方法を取ってきましたが、ここ最近の売り手市場ではなかなかそうもいきません。

では未経験者を雇用後どのように戦力となる人材に育成するかにかかります。

時間と労力は惜しまず使っても本人のがんばりが全てのような気がします。

当事務所では今年未経験者を採用することになりました。

そして人材を人財にするために根気強く見守っていくことにします。

2008年7月17日

電話

今週は税務署からの電話は調査依頼ばかりです。

署内の異動が終わり、調査の電話で忙しそうです。会社の規模は関係なく2日の予定だというところに疑問をもちます。

とりあえず1日にしてもらいその日に終わらなければまた後日に日程を決めればいいだけのことですから。

この時期の調査官は新しい税務職員名簿がないため、どのような立場の人なのかが不透明なのです。ですので必ずフルネームを聞いています。

今日の調査官は特別国税調査官(通称特官)からでしたが、会社の実体規模は特官の調査を受ける規模ではないのに。。。ご苦労様です。

お盆過ぎの調査になるでしょう。

2008年7月16日

3つの不

最近はネットでのお問合せで多い事柄は税理士事務所/会計事務所に対する不満・不安・不信についてです

今一度考えてください、こんなことはありませんか?

●顧問税理士の選択を間違えてしまったと思う。

●顧問税理士は毎月会社に来てくれない。(契約時の約束を守らない)

●顧問税理士の説明が専門用語ばかりでよく解らない。

●顧問税理士の態度が威圧的でどちらがお客かわからない態度をとる

●顧問税理士は税務調査の立会い時に頼りにならず、どちらかというと税務署の味方のような印象がある。

●顧問税理士は税制改正や節税についてこちらから聞かないと相談にのってくれない。

●今月分の試算表の作成がいつも遅い。(早くて来月下旬)

●パソコンを使って社内で会計データを見る環境にないため、自分の会社のことなのに会計事務所に問い合わせないとわからない。

●銀行などで融資を受けるとき、会社の状況を試算表を使ってうまく説明できずにイヤな思いをした。

     

当事務所ではこれらの問題を次の「3つの方法」で確実に解決していきます

不満・・・お客様に特別な事情がない限り毎月お伺い致します。(顧問契約時の約束を守り、お伺いした時に最新の情報に基づいてご相談致します)

不安・・・パソコン会計を導入することにより毎月の数字を把握しながら決算報告書を作成し、無駄な税金を支払うことのないように致します。(金融機関にも安心して見せることができます)

不信・・・私たちのような無形のサービスを提供する者は、お客様との信頼関係が何より大事と考え、医師のような使命感をもち誠実に取り組んでいます。(どんなときでも税務調査立会いを優先し、追徴税ゼロを目指します)

3つの「不」を無くすこと、それはお客様に対し親切・丁寧・誠実に仕事をすること。それがお客様の税理士に対する不信から信頼へと導くものだと確信しています。

是非「間違いの無い税理士の選び方、使い方」をご参考にし、会社にとって最良の税理士と顧問契約することをお勧めいたします。

2008年7月15日

調査依頼

昨日早速税務調査依頼の電話が来ました。

しかしこのお客様は今年の春に本店を他の区に異動(登記済)し届出も提出済みの会社でした。

残念ながら電話の来た税務署は既に管轄外。

年に数回意気込んで連絡をもらって既に異動済みがあるのですが、なんとかなりませんかね。調査内定してそれなりに内部で調べてた時間がもったいないと思うのですけれども。

お粗末です。

2008年7月14日

ハンドファースト

週末はお嫁さんと東千葉カントリー倶楽部でゴルフ、そしてそこから車で20分のところにある霊園へお墓参り。

偶然にも私の父方と母方のお墓があるので大変助かります。

ところでハンドファーストとはゴルフで構えたときにグリップが少し左よりになることです。友人の税理士から教えてもらいさっそくコースで試してみました。

結果はまずは練習しないといけないということ。スコアは100を切るペースでしたけれどもいつもの通り終わってみれば104。成長のないゴルフです(笑

二桁をたたくホールが必ずあるのはいけませんね。

そして暑さにもやられました。

もう少し練習して来週友人たちとのラウンドには間に合わせたいんですけれども。。。

異動

7/10日は税務署関係の異動日。

税務署内の異動も終わり一通りの引継ぎなどが終わる来週あたりから税務調査の依頼が来るのが予想されます。

今年も税収が目標値に達していないと国税局から税務署へ強めの指導がいくはずです。

税務署からすると指導はプレッシャーになるのでしょうが、お客様や当事務所にとっては関係ない話。

今週や今月中に調査依頼が来てもお盆明け以降になると思いますけどね。

2008年7月10日

税理士試験

税理士試験まで1ヶ月を切り当事務所スタッフ(2名)もラストスパートへ。

去年までの3年間は自由に試験休暇を取って各自の自主性を重んじて勉強させてきましたけれども今年は少し私の意見を介入させてもらっています(笑

まず朝7時に出社してもらいます。定時の9時半まで会議室でみっちり2時間問練をやってもらい仕事は定時の6時に強制的に帰らせる方法。もちろん平日の試験休みはあります。

こんな学校みたいなこと本当はやりたくないのですが、過去の結果からすると「試験休み=合格のための仕事」と考えていないと思ったからなのです。

とにかくお客様の犠牲に成り立っているため1年でも早くスタッフには試験に合格してほしいのです。そして自分自身の人生のステップアップのためにも。

仕事をしながらの受験は相当厳しい道のりです。強い気持ちを持たないと流されてしまいます。生半可な気持ちでは合格は有り得ず、まぐれ合格なんて宝くじに当たるようなもの。

だからこそ事務所ができる最大限のことを提供しているつもりなのですが。。。

今年は期待していいよね?

税理士紹介会社

ネットで税理士関係で検索すると「オーバチュア」、「アドワーズ」の上位はほとんど税理士紹介会社になってしまっています。

これらの会社は何社くらいあってどれほどの業績なのでしょうか。

また、紹介会社の主宰が税理士である比率は高いのでしょうか。

その場合のビジネスモデルとしてはこうなのでしょう。

1税理士が主宰していることを隠して自身の事務所を紹介会社へ登録する。 

2税理士の紹介を受けたい会社が来た場合、選別して採算の取れるところを紹介会社から自身の事務所を紹介する。もちろん紹介料は支払いますが税理士が主宰する会社ですから身内に支払うようなものです。 

3不採算、または激安顧問料を希望している会社は他の登録している事務所へ紹介し紹介料をもらう。

こんなかんじでしょうか。最近では3の傾向が強いのではないかと思いますけれども。

私自身、何かをネットで探すとき、わざわざネットでの仲介業者を通して探すということはあまりありません。

そう考えると本気で税理士を探すなら直接税理士事務所/会計事務所へ問い合わせて代表税理士と話して決めたほうがいいでしょう。

間違いのない、そして失敗のない探し方です。

2008年7月 8日

意見

顧問契約をしているお客様に対して時には厳しいことを発言する場合があります。

それは、当たり前ですけれどもお客様のことを思ってのことであり、税務・会計の切り口から経営問題を判断しての意見です。

顧問契約をしている以上、お客様が間違いのない判断を下すためでもあります。

時には口うるさいと思われるかもしれませんが、それも私どもの仕事なのだと思っています。

2008年7月 7日

人材

5月末でアルバイトスタッフが退職し、いろいろなツールでアルバイトスタッフを募集していましたが、なかなか決まりません。

そこで正社員を募集する考えに切り替えようとも思っています。

募集するのは男性スタッフ(未経験可)

仕事内容は会計部門(記帳代行のお客様の入力がメイン業務)を2年間ほどやってもらい徐々に税務部門のスタッフ(25件くらい担当)へと育っていただきたい。

初めの年収300万~320万円と少し低めですが、私、琴がイチから全てのノウハウを伝授するつもりです。

その後完全担当別である税務スタッフへというステップを踏んでいただきます。

超多忙につきやる気があり、誠実で明るい方。

もちろん、税理士試験を受ける場合には試験休暇もあります。

いい仕事をしたい方、一度お会いしませんか!

2008年7月 4日

源泉所得税

来週の7/10は源泉所得税の納期の特例(納特)を受けられている法人、個人事業者の納期限です。

当事務所でも半年分の納付書作成のピークといったところでしょうか。

納特は半年分を一括で支払うので資金繰りに注意しないといけません。特に4月決算の法人は6/30日に法人税、消費税等を支払った後に源泉所得税を支払いますので。

事業規模、給与額にもにもよりますけれども半年分となるとそれなりの金額になります。

法人を設立する際の事業年度を決める場合には第一にビジネスモデル、そして税金の資金繰りも考えたほうがいいでしょう。

2008年7月 3日

外食

以前から食べてみたいと思っていた「爆弾ハンバーグ

ハンバーグよりもかけるソースに興味が。

北関東で展開しているしているため、なかなか食べる機会がありませんでしたが、先日ようやくその時がやってきました。

感想はファミレスのハンバーグレベルかな?と思っていたのですが美味しいというよりよく出来たソースでした。ステーキにも合うソース。

程よいパフォーマンス、値段も押さえ気味で企業努力がみえます。

若い方やファミリーにとってはありがたいお店でしょう。

近所にあったら時々行くかもしれませんね。

2008年7月 2日

契約

本日は新規(渋谷区)の会社様と顧問契約を締結いたしました。

税務、会計そして給与計算と毎月やることが多くなりますが、私そしてスタッフが力を合わせて顧問料の価格以上の価値をご提供できるようがんばります。

まずは約40名ほどの給与計算から仕事が始まります。

この給与計算のデータ作りが一番時間がかかるかもしれませんね。

初めは何度もお伺いいたしますのでよろしくお願いします!N社長!

7月

今年も後半戦のスタート。

税理士事務所/会計事務所の繁忙期は年の前半にあります。

それにしても今年の前半はあっという間に終わってしまったという感覚です。

今月も税理士試験を受けるスタッフたちの試験休暇が始まります。

当事務所もそうですけれどもお客様の犠牲で成り立っている試験休暇。休暇といっても休みではなく受験勉強という仕事をするつもりでやってほしいものです。

すべては年末の合格ため。