トップページ
税理士 会計士 行政書士 司法書士 社労士
弁護士 弁理士 中小企業診断士 経営コンサルタント 保険代理店
HOME > 社労士 > 小林事務所 > ブログ > 高齢単身・夫婦のみの世帯の生活支援へ、介護保険改革

« 平成23年3月新規大卒者等合同就職面接会参加企業募集中!! | メイン | 先進医療を実施している医療機関の一覧等 »

高齢単身・夫婦のみの世帯の生活支援へ、介護保険改革

人気ブログランキングへ あとで読む

所在不明高齢者の問題に象徴されるように、地域で孤立化した高齢者の生活実態は深刻な状況にあります。


家族や地域とのつながりが急速に薄れ、孤立し、日常生活や介護に不安を抱く高齢者が非常に多くなっています。


こうした社会構造の変化によって、介護保険をはじめ高齢者の政策を大きく転換すべき時期を迎えています。


このため厚生労働省は、介護保険改正(2012年予定)に向けて、次の点を関係省庁に指示しました。


1.介護保険の基本目標に、「孤立化のおそれがある「高齢単身・夫婦のみの世帯」の生活支援』を追加する。


2.介護保険は、これまで「家族同居世帯」を標準としたサービスが中心。今後は、「高齢単身・夫婦のみ世帯」を支える『新型サービス3本柱』の全国普及を目指す。


(『新型サービス3本柱』)
(1) 24時間地域巡回・随時訪問サービス
(2) 高齢者向け住宅(見守り付き高齢者住宅、住み替え支援)
(3) 認知症支援(徘徊SOSネットワーク、予防・治療・支援の一貫サービス体系、成年後見)


詳細は、以下をご参照ください。

孤立化のおそれがある「高齢単身・夫婦のみ世帯」支援について 総理指示

この記事をソーシャルブックマークやミニブログへ登録・共有する[使い方はこちら]

« 平成23年3月新規大卒者等合同就職面接会参加企業募集中!! | メイン | 先進医療を実施している医療機関の一覧等 »

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.sigyo.net/mt4/mt-tb.cgi/11664

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

アーカイブ

最近のエントリー

このページのトップへ