厚生年金基金の代行部分保険料率は据え置きに
本日の日経第5面の記事によると、厚生労働省は、本来引き下げられるはずであった厚生年金基金の代行部分の保険料率を、来年度以降も現状維持する方針です。
景気悪化に伴う保険料の運用難で、厚生年金基金の財政は悪化、そこで保険料率を据え置いて、保険料収入の維持を図ることになりましたが、料率の引き下げを期待していた加入者にとっては残念・・・・料率の引き下げを知っていた加入者がどれだけいるか、わかりませんが。

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