年金記録改ざん、関与した社会保険事務所職員の特定も
社会保険庁は、標準報酬月額の改ざん問題で、改ざんされた可能性の高い65歳以上の約22,000人のうち、訪問調査を終えた19,188人の調査結果を公表しました。
記録の内容が事実と異なると答えた人は54%、社会保険事務所職員が改ざんに関与していたと答えた人は7%、名前や役職などにより社会保険事務所職員の特定ができる、と答えた人は1%いました。


