労災保険率、来年度は平均0.16%下げ
厚生労働省は22日の労働政策審議会の部会で、来年度の労災保険料率を平均で0.7%から0.16%引き下げ、0.54%とする案を提示しました。
このところ引き下げ傾向にあった労災保険料率が更に引き下げられることになり、雇用保険料率引き下げと合わせて、来年度は労働保険料(労災保険料+雇用保険料)の事業主負担は大分?軽減されることになりそうです。

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厚生労働省は22日の労働政策審議会の部会で、来年度の労災保険料率を平均で0.7%から0.16%引き下げ、0.54%とする案を提示しました。
このところ引き下げ傾向にあった労災保険料率が更に引き下げられることになり、雇用保険料率引き下げと合わせて、来年度は労働保険料(労災保険料+雇用保険料)の事業主負担は大分?軽減されることになりそうです。
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