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小林事務所ブログ

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時効で消滅した年金、復活したのは425億円

本日の日経朝刊の記事によると、年金記録を訂正した結果、時効で消滅した年金が年金時効特例法によって復活し、支払われた年金額が7月末現在425億円に達した模様です。

これまでは、年金記録が訂正された結果、年金が増額した場合でも、時効消滅により、直近の5年間分の年金に限って支払われていましたが、平成19年7月6日に施行された年金時効特例法によって、年金記録の訂正による年金の増額分は時効により消滅した分を含めて、本人又は遺族へ全額支払われるようになりました。

詳しくは以下をご参照ください。
社会保険庁:年金時効特例法の施行について

年金時効特例法の具体的な内容のパンフレットは以下ご参照ください。
広報チラシ(pdf 183kb 2007(平成19)年7月6日)

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