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      <title>保険情報サービス株式会社</title>
      <link>http://www.sigyo.net/hoken-joho/</link>
      <description>保険と経営相談</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
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      <item>
         <title>もし、入院することになったら...！？</title>
         <description><![CDATA[
みなさん、こんにちは。保険情報サービスの谷口です。
現在、私の家内が病気により11月の上旬から入院しています。

この入院で色々と考えさせられた事や気づいた事を、
今回のメルマガを通じてお伝えしたいと思います。

≪まず入院するにあたって考える事は...？≫～～・～～・～～・～～・～～・～

入院するにあたって、まず気になったことを挙げてみます。

　（１）どのくらいの入院期間になるのか？
　（２）いくらくらいの費用かかるのか？
　（３）自分が加入している生命保険や医療保険で入院費はカバーできるのか？
　（４）共働きなので、入院期間が長くなると収入はどうなるのか？

など色々な心配ごとが思い浮かんできました。

≪公的保障によるカバーはどうだろうか...？≫～～・～～・～～・～～・～～・

基本として医療費は、健康保険適用の治療等あれば健康保険に『高額療養費制度』があるため一般所得者であれば、1ヶ月で最高でも約9万円弱の自己負担で済みます。

また長期入院や自宅療養で仕事に復帰できない時は、健康保険には『傷病手当金』という制度もあります。

これは連続して3日間以上会社を休んだ場合、4日目以降から休んだ日数に対して給料の標準報酬日額の約60%が支給されます。
（会社から報酬を受けてないことが条件）

-------------------------------------------------------------

これらを踏まえて考えると、自分で手当てする入院の保険は日額5,000～10,000円で十分だと考えられますが、上記の高額療養費には差額ベッド代や食事代は対象外の為実費となります。

今回、私の家内の場合は4人部屋だったので、

差額ベッド代...1日あたり6,800円
食事代　　　...1日あたり900円
一日あたり、合計7,700円が自己負担になりました。
（この金額は病院によって異なります）

この様に差額ベッドの発生する部屋や個室に入院する場合は、日額10,000円以上の手当てが必要になってくるでしょう。

また今回、家内の入院で気づいたことは1回の入院の支払限度日数のことです。

近年、病院側も長期入院はさせず、早期退院（10日間から2週間）させることが多いのですが、病気の種類や症状によっては入院期間が長期に及ぶことがあります。

医療保険の1入院日数は現在は60日型が主流ですが、120日型や180日型といった長期入院に対応できるものを検討する事も必要だと感じました。

▼▽▼▽　入院した場合、入院日数は何日くらい？ ▼▽▼▽
<a href="http://www.jili.or.jp/lifeplan/lifesecurity/medical/3.html">http://www.jili.or.jp/lifeplan/lifesecurity/medical/3.html</a>
（生命保険文化センターＨＰより）

≪入院費用以外にも心配な点は...？≫～～・～～・～～・～～・～～・～～・
それと入院費等は医療保険等でカバーできたとしても、長期間、仕事に復帰できず、収入が減ってしまった時のことを考えると『所得補償保険』の検討も必要でしょう。

住宅ローンや子供の教育費にお金のかかる家庭では、傷病手当金の不足分をカバーする為にも、医療保険の給付金のみでは足りなくなる恐れがあります。

特に個人事業主（自営業者）の場合は、会社員と違い公的な保障が薄い（傷病手当金がない）ので、病気やケガなどで入院すると収入が途絶えることも十分考えられます。

ここで、入院によるリスク（医療費・収入減）を上手にカバーするためには、
　
（１）入院したら一日あたりいくらで保障する　　　　...日額保障型の医療保険
（２）かかった分の入院費用を補償する　　　　　　　...実費補償型の医療保険
（３）働けなくなり、収入がダウンした時に補償する　...所得補償保険
　　※保障額（補償額）には保険会社ごとに限度額があるのでご注意ください。

以上の３つ種類の保険を、自分の生活環境に合せて上手に組み合わせることが重要になってくるでしょう。

その為には、生命保険会社・損害保険会社ともに取り扱っている保険商品をよく比較検討することが何よりも必要となってきます。

最後に、病院の支払いは10日締めごとの即日支払いとなります。

万が一の際に慌てない為にも、すぐに使えるお金を緊急予備資金として30万～100万円位は用意しておくべきでしょう。

健康が一番ですが、いつどうなるかわからないので、いざという時に困らない為にも自分の生活環境にあった保険を準備しておく事が必要です。

もし、「ケガや病気になった時はどうしよう...！？」を思った方は、
身近な保険のプロに是非ともご相談ください。
　　　　　　　　　　↓↓↓↓
<a href="https://ssl.alpha-mail.ne.jp/hoken-joho.co.jp/c_houjin.htm">https://ssl.alpha-mail.ne.jp/hoken-joho.co.jp/c_houjin.htm</a>

保険は知らないと損をすることがたくさん！！
でも知っておくと得をすることもたくさんあります。

（ライフコンサルティング部　谷口利一）

┌──────────────────────────────────
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　　保険のプロ集団へのお問合せはこちら！

　　Webでのごお問合せ
　　個人様　⇒　<a href="http://www.hoken-joho.net/reserve.html">http://www.hoken-joho.net/reserve.html</a>
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　　フリーダイヤル⇒0120-7019-32

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　　　　→　<a href="http://www.hoken-joho.co.jp/houjin/2007/07/post_15.html">http://www.hoken-joho.co.jp/houjin/2007/07/post_15.html</a>
---------------------------------------------------------------------------

※このメールマガジンは、各保険の概要についてご紹介したものです。
　取扱商品、各保険の名称や補償内容等は引受保険会社によって異なりますので、
　ご契約（団体契約の場合はご加入）にあたっては、必ず「重要事項説明書」
　をよくご確認下さい。
]]></description>
         <link>http://www.sigyo.net/hoken-joho/2012/01/post_145.html</link>
         <guid>http://www.sigyo.net/hoken-joho/2012/01/post_145.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 11 Jan 2012 10:47:54 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>新春特別号</title>
         <description>謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
昨年はＩＩＳ通信「ホントにあった保険の話」をご愛読いただき、
誠にありがとうございました。

2012年（平成24年）という新しい年を迎えました。

昨年は、「安心」とは、「安全」とは何か、「当たり前の事」とは何かを改めて
考えさせられた年ではなかったでしょうか。

3月には東日本大震災、9月には台風15号と特に自然災害が印象的だったように
思います。

私たち保険情報サービスでのＩＩＳ通信でも、実際に起こったこと、経験したことを、
リアルに皆様にお伝えしてまいりました。

震災後、長引く不況によって日本全体が大きなダメージを受ける中、私どもも
皆様にとって「どう在るべきか？」について再認識させられた１年でもありました。

昨年は新たな取り組みとして、様々な角度からのリスクヘッジを目指し、
水沼貴史氏を講師に迎えた『トップアスリートからの目線による組織論』、
会社法を専門とする堂野達之氏を招いた『倒産リスクに対処する法律論』など、
「保険ではカバーできない」部分にもお客に立てるよう、目指しました。

年々体感していることですが、保険は「お付き合い」で加入するものから、
確実に「企業の資金需要」の財務戦略の重要な担い手にシフトしています。

そして、今年は、&quot;辰年&quot;です。

辰年は近年の歴史から繙くと、1868年の明治維新から始まり、1964年には
東海道新幹線開通、東京オリンピックなどなど、まさに『革新』の年と言えます。


また、&quot;辰&quot;の字に手偏を付け足すと&quot;振&quot;という字になります。
日頃の振る舞いを大切に、そして、辰のように上を向いて、
今年を歩んでいきたいと思う所存です。

この辰年に、新たな革新を目指し、保険情報サービス株式会社として、
保険代理店の枠を超えた斬新なサービスを皆様に提供してまいります。

「民間保険と公的保険の一元化サービス」「最適・最善・最良の探求」
「新しい未来価値の創造」を合言葉に「問題解決」と「経営支援」を行っていく
所存ですので、本年もご愛顧のほど、またＩＩＳ通信「ホントにあった保険の話」
のご愛読のほど、よろしくお願いいたします。

皆様にとって、今年一年が良い年になることをお祈り申し上げます。

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　保険情報サービス株式会社
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　代表取締役　　　竹中延公
　
　　　　　　***********************************************

　昨年は未曾有の震災からリスク対策を気にかけられた方々が多く、
経営者様と企業のリスク対策全体からの視点でお話しをさせていただく機会を
多くいただきました。

今年はもっとお役立ちできるよう経験とノウハウを積み重ねていき、
また、その現場の経験からメルマガ読者様へも情報をお伝えして参ります。

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（綾瀬本社　吉田孝史）

　　　　　　**********************************************

私事ではございますが、息子が今年で就職し、自分と同じ「社会のフィールド」に
立ちます。

このことも踏まえ、社会人の先輩としても模範的な存在でありたいと思います。

そして、今年で東京中央支店が開設から三年目に突入しました!!　

明るく元気よく笑顔で、多くのお客様に「ありがとう」と言っていただける、
実りある一年にしてみせます。

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（東京中央支店　田村哲也　）

　　　　　　***********************************************

保険業界に身を置いて、はや11年目となりました。
今年で36歳の年男です。

「辰のように男らしく、格好良くなりたい！」

今年も皆様のお役に立てるよう精一杯の努力をしてまいります。
明るく元気よく迅速に行動し、より質の高いサービスが提供できるよう
心掛けます。
今年も宜しくお願い申し上げます。

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（東京中央支店　高畑智和）

　　　　　　***********************************************

新年を迎える支度の一つに鏡餅があります。
鏡餅を飾りながら神仏が宿るものとして、祭りごとに用いられた丸い鏡に
似ているために名付けられたそうです。

大小二つのお餅を重ねて、月と太陽の光を表す...。
形も丸く、円満に、お月様、お日様と月日を重ねるという意味が込められて
いるようです。

お餅のようにのびのびと、円満で悠然たる佳き年でありますように、
新春に願いを込めて、心より皆様方のご繁栄とご健勝を祈念しております。

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（綾瀬本社　伊東聿子）

　　　　　　***********************************************

「２０１２年を迎えて」
昨年は東日本大震災や台風被害など大きな災害によって、多くの方が苦しめられた
年でした。

今年は復興に向けた動きが様々な形で本格化する年であり、またそうあらねば
ならないと思っています。

一市民としてこうした動きに積極的に関わっていくことはもちろんですが、
まずは保険に携わるものとして、本業である「保険」を通じて、
多くの方の役に立っていかなければならないと強く感じています。

保険には災害そのものの発生を食い止める効果はありませんが、
起きてしまったあとの金銭的な損失を軽減することで、生活の立て直しや復興に
資する役割を担っています。

何年間も保険の仕事に携わっていると、こうした基本中の基本を軽視していること
があるのではないかと、常に自己を省みなければなりません。

今年は一段とこうした基本を徹底し、お客様にとって本当に必要かつ有益な補償・
保障は何であるのか、常にその原点に立ち返りながら業務に携わりたいと思っています。

みなさま、本年もよろしくお願い申し上げます。

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（綾瀬本社　小鳥秀明）

　　　　　　***********************************************

昨年は、東日本大震災や歴史的な円高などなど、かつてない試練に見舞われた
年として、皆様の記憶に永く刻まれることでしょう。

2012年は昨年経験した事や保険の大切さを一人でも多くのお客様にわかりやすく
お伝えして行きます。本年もよろしくお願い致します。

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（綾瀬本社　谷口利一）

　　　　　　***********************************************

大切な想いを「かたち」にし、大切な方への想いをお届けする
お手伝いをしてまいります。

皆様にとって笑顔あふれる良い一年となりますよう心よりお祈り申し上げます。

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（綾瀬本社　高橋ともみ）

　　　　　　***********************************************


昨年は、東日本大震災により多くの方が被災され、日本のみならず、
世界まで深い悲しみに包まれました。

私も一人の日本人として、たとえ何の役に立てなくても、被災地の現状を
ほんの少しだけでも目の当たりに感じ、周囲の方にお伝えせねばと思い、
会社の同僚と石巻を中心に見て廻りました。

そこでは仕事でリスクを語る人間としては、何と普段の自分が喋っている事が
薄っぺらいのだろうと、深く考えさせられました。

まだまだ復興への道のりは遠いと思いますが、今年は、昨年感じた事、
学ばせていただいた事を少しでも多く皆様に形としてお返しできる様に一層
励む所存ですので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

最後に、2012年が皆様にとりまして良い年となります様、お祈り申し上げます。

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（綾瀬本社　澤田行章）

　　　　　　***********************************************

感謝の気持ちを忘れず、皆様に信頼される存在になれるよう努力してまいります。

本年もお客様の立場で、最善・最良・最適の保険をご案内してまいりたいと
思います。

今年一年が皆様にとってより良い一年となりますよう心よりお祈り申し上げます。

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（東京中央支店　松本光弘）

　　　　　　***********************************************

悲しい話題、暗い話題が続いた昨年ですが、そんな時だからこそ笑顔を忘れず
『明るく元気よく』をモットーに、皆様とお会い出来ればと思っております。

2012年が皆様にとって笑顔の年であります様に、心よりお祈り申し上げます。


　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（東京中央支店　相川和之）

　　　　　　***********************************************

保険は以前よりは簡素化されつつありますが、まだまだ複雑でわかりにくい
ものです。

今まで以上に皆さまの役にたつHOTな情報を発信していきます。

本年もよろしくお願い申し上げます。

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（東京中央支店　森谷知博）

　　　　　　***********************************************

基本なくして応用なし。

まず基本に立ち返り、気持ちの良い挨拶から始め、「日頃の当たり前」に感謝し、
人としての善事を、常に先んじて行なって参ります。

昨年の大震災を生かされた事に感謝し、皆様にとって良い一年になる様
お祈り申し上げます。

また、少しでもそのお手伝いが出来ればと思います。

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（綾瀬本社　花田浩二）

　　　　　　***********************************************

ひとりでも多くのお客様に、感謝の気持ちをお伝えし、お役に立てるよう
努力してまいります。

本年が、皆様にとってよりよい年であることを祈念いたします。

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（綾瀬本社　中村真人）

　　　　　　***********************************************

昨年は毎日が新鮮で多くのことを学ばさせていただきました。

保険情報サービスのWeb担当として、より皆様のお役に立つ情報を
発信してまいります。

まだまだ若輩者ではございますが、ご指導ご鞭撻のほどよろしく
お願い申し上げます。

今年も一年、宜しくお願い申し上げます

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（綾瀬本社　門馬康介）</description>
         <link>http://www.sigyo.net/hoken-joho/2012/01/post_144.html</link>
         <guid>http://www.sigyo.net/hoken-joho/2012/01/post_144.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 05 Jan 2012 13:30:45 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>本年度最終号！２０１１年を振り返って</title>
         <description><![CDATA[
時がたつのも早いもので、あっと言う間に一年が過ぎようとしています。

保険情報サービスのホントにあった保険の話を一年間ご愛読いただき、ありがとうございました。

このメルマガは、保険情報サービスが日ごろ経験している、損害・生命保険、人事労務のトラブルや出来事、対策案などを事実としてタイムリーにお届けしてまいりました。

来年も引き続き「事実や経験」に基づく色々な話題を提供していきたいと思いますので、どうぞご期待の程をよろしくお願いします。

さて、今回の最終版・・・この一年間を振り返り、保険情報サービス取り組んだテーマについて、ご報告いたします。

～～<strong>≪保険情報サービスの2011年≫</strong><em></em>～～・～～・～～・～

<strong>≪震災後の保険金請求！≫</strong>

3月11日の東日本大震災では東北や首都圏へも大きな被害をもたらしました。
未だに避難所で生活している方もおり、記憶に新しいでしょう。

保険情報サービスのお客様すべての地震保険の調査鑑定に立会いました。
スムーズな保険金支払いに努め、立会いすべてに保険金のお支払いができました。



<strong>≪水沼貴史×保険情報サービス≫</strong>

元プロサッカー選手である『水沼貴史さん』のセミナーを開催。

講演内容は、『チームワークとマネージメント』が中心となりましたが、現役時代の悩みや葛藤を、いかに乗り越えていったかなど、テレビや雑誌ではあまり語られることのなかったこともお話しいただけました。



<strong>≪話し方講師＆アナウンサーの三島澄恵さん≫</strong>

『コミュニケーション力講座』を弊社人事労務サポートメニューにてご用意いたしました。

 人事労務トラブルの軽減、社内雰囲気の向上、営業マンの顧客対応には、コミュニケーション力が必要不可欠の時代です。

伝えたいことを伝え、聞きたいことは聞く、営業にも直結する『コミュニケーション講座』に取り組まれてみてはいかがでしょうか？



<strong>≪元国税庁調査官の久保憂希也さんとタイアップ≫</strong>

税理士・会計士の先生方向けのセミナーを共催。
今年は民事再生に強い堂野達之弁護士、銀行にはない資金調達法としてオリックスの和泉滋氏も迎えて講演を開催しました。

他にも、
●エコアクション２１認証取得！
●税理士・会計事務所内研修＆保険会社社員・代理店向研修
などなど、２０１１年はお客様をはじめ、社会に貢献できるような新しいチャレンジに取り組んだ一年でした。

来年もお客様のため、社会のために貢献できる『保険情報サービス』を目指します。

┌──────────────────────────────────
◆　
　　ＰＤＦファイルで画像、詳細内容を掲載！ぜひご覧ください！
　　
　　★☆★☆　保険情報サービスの2011年　★☆★☆
　　<a href="http://">http://www.hoken-joho.co.jp/houjin/IIS2011.12.20topics.pdf</a>

～～<em>≪最後に・・・≫</em>～～・～～・～～・～～・～～・～～・～～・～～・

本年は、3月11日の東日本大震災に代表されるように、台風損害など多くの自然災害に見舞われた年でした。

このような大事を通じて、何気ない毎日が愛おしく大切にすることを改めて認識しました。

自然災害などの経験を通じて、弊社にできることを真摯に考えさせていただき、皆様の最良のパートナーとしてより一層のお力になりたいと考えております。

末筆ながら平成24年の幕開けが明るい未来への幕開けであることを信じて、皆様の一層のご繁栄、ご健勝を祈念申し上げます。
<div style="text-align: right;">
保険情報サービス株式会社
代表取締役　竹中延公</div>]]></description>
         <link>http://www.sigyo.net/hoken-joho/2011/12/post_141.html</link>
         <guid>http://www.sigyo.net/hoken-joho/2011/12/post_141.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 21 Dec 2011 11:06:29 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>年末年始休業のお知らせ</title>
         <description><![CDATA[師走の候、時下ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

早速ではございますが、当社の年末年始の休業に関し、
下記のとおりご案内申し上げます。

　<th align="center">期間：１２月２８日（水）午後から１月４日（水）</th>

自動車事故など、休業期間中の事故時のご連絡先は、
各保険会社にて受け付けておりますので、下記ＵＲＬをご参照ください。

　▼▽▼▽　各保険会社の事故対応窓口　▽▼▽▼
　<a href="http://www.hoken-joho.co.jp/news/2011/12/post_82.html">http://www.hoken-joho.co.jp/news/2011/12/post_82.html</a>
24時間対応しておりますので、万が一の際もご安心ください。

お客様には大変ご不便をおかけいたしますが、
何卒ご了承賜わりたくお願い申し上げます。

本年中のご愛顧に深く御礼申し上げますとともに、
来年も変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

]]></description>
         <link>http://www.sigyo.net/hoken-joho/2011/12/post_143.html</link>
         <guid>http://www.sigyo.net/hoken-joho/2011/12/post_143.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 21 Dec 2011 10:47:31 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>本年度最終号！２０１１年を振り返って</title>
         <description><![CDATA[
時がたつのも早いもので、あっと言う間に一年が過ぎようとしています。

保険情報サービスのホントにあった保険の話を一年間ご愛読いただき、ありがとうございました。

このメルマガは、保険情報サービスが日ごろ経験している、損害・生命保険、人事労務のトラブルや出来事、対策案などを事実としてタイムリーにお届けしてまいりました。

来年も引き続き「事実や経験」に基づく色々な話題を提供していきたいと思いますので、どうぞご期待の程をよろしくお願いします。

さて、今回の最終版・・・この一年間を振り返り、保険情報サービス取り組んだテーマについて、ご報告いたします。

～～<strong>≪保険情報サービスの2011年≫</strong><em></em>～～・～～・～～・～

<strong>≪震災後の保険金請求！≫</strong>

3月11日の東日本大震災では東北や首都圏へも大きな被害をもたらしました。
未だに避難所で生活している方もおり、記憶に新しいでしょう。

保険情報サービスのお客様すべての地震保険の調査鑑定に立会いました。
スムーズな保険金支払いに努め、立会いすべてに保険金のお支払いができました。



<strong>≪水沼貴史×保険情報サービス≫</strong>

元プロサッカー選手である『水沼貴史さん』のセミナーを開催。

講演内容は、『チームワークとマネージメント』が中心となりましたが、現役時代の悩みや葛藤を、いかに乗り越えていったかなど、テレビや雑誌ではあまり語られることのなかったこともお話しいただけました。



<strong>≪話し方講師＆アナウンサーの三島澄恵さん≫</strong>

『コミュニケーション力講座』を弊社人事労務サポートメニューにてご用意いたしました。

 人事労務トラブルの軽減、社内雰囲気の向上、営業マンの顧客対応には、コミュニケーション力が必要不可欠の時代です。

伝えたいことを伝え、聞きたいことは聞く、営業にも直結する『コミュニケーション講座』に取り組まれてみてはいかがでしょうか？



<strong>≪元国税庁調査官の久保憂希也さんとタイアップ≫</strong>

税理士・会計士の先生方向けのセミナーを共催。
今年は民事再生に強い堂野達之弁護士、銀行にはない資金調達法としてオリックスの和泉滋氏も迎えて講演を開催しました。

他にも、
●エコアクション２１認証取得！
●税理士・会計事務所内研修＆保険会社社員・代理店向研修
などなど、２０１１年はお客様をはじめ、社会に貢献できるような新しいチャレンジに取り組んだ一年でした。

来年もお客様のため、社会のために貢献できる『保険情報サービス』を目指します。

┌──────────────────────────────────
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　　★☆★☆　保険情報サービスの2011年　★☆★☆
　　<a href="http://">http://www.hoken-joho.co.jp/houjin/IIS2011.12.20topics.pdf</a>

～～<em>≪最後に・・・≫</em>～～・～～・～～・～～・～～・～～・～～・～～・

本年は、3月11日の東日本大震災に代表されるように、台風損害など多くの自然災害に見舞われた年でした。

このような大事を通じて、何気ない毎日が愛おしく大切にすることを改めて認識しました。

自然災害などの経験を通じて、弊社にできることを真摯に考えさせていただき、皆様の最良のパートナーとしてより一層のお力になりたいと考えております。

末筆ながら平成24年の幕開けが明るい未来への幕開けであることを信じて、皆様の一層のご繁栄、ご健勝を祈念申し上げます。
<div style="text-align: right;">
保険情報サービス株式会社
代表取締役　竹中延公</div>]]></description>
         <link>http://www.sigyo.net/hoken-joho/2011/12/post_142.html</link>
         <guid>http://www.sigyo.net/hoken-joho/2011/12/post_142.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 20 Dec 2011 15:06:29 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>今期だけ決算対策を検討したい企業の保険選び</title>
         <description><![CDATA[
こんにちは、保険情報サービスの田村です。

生命保険は契約期間が長いので、保険料（掛金）の支払いが困難な場面に出くわすこともあるでしょう。

そんな時、お金が貯まるタイプの保険には、解約しないで済むように『契約者貸付』と『保険料自動振替貸付』と２つの貸付制度があります。

まず、2つの貸付制度について簡単に説明したいと思います。

<em>≪２種類の契約者貸付≫</em>～～・～～・～～・～～・～～・～～・～～・

１．契約者貸付
この制度は、解約返戻金の80～90％の範囲内で、お金を融資してくれる制度。
（保険会社所定の利息がかかります）

また、貸付金と利息の合計額が解約返戻金を上回ると、オーバーローンとなって保険は失効するので注意が必要です。

２．保険料自動振替貸付
この制度は、保険料（掛金）の払込猶予期間を過ぎた際、解約返戻金の中から自動的に保険料（掛金）を貸付ける制度。

保険商品によって［出来るor出来ない］、また、あらかじめこの制度を［適用するor適用しない］など、選択することも可能（必要）です。

≪継続保険料に選択の幅を持たせた逓増定期≫～～・～～・～～・～～・～～・～

ある保険会社の逓増定期保険を例にとります。

●加入した逓増定期保険の1年目（1回目）の保険料をお支払いします。

●2年目（2回目）の年払い保険料負担時に、
　保険料自動振替貸付が使える保険がございます。　
　つまり2年目の保険料支払いを　貸付に任せることで保障を継続することが
　できるのです。
　解約返戻金も設計書とおりの金額に推移します。
　但し、実際の解約返戻金は貸付と利息のを差し引いいた差額となります。

●3年目（3回目）も、上記と同様の方法で3年間の保障を確保することができます。
（もちろん、２年目・３年目と保険料を払い込めれば、よりよい保険活用ができます）

企業の保険料負担は契約時の1年目のみで、3年間保険を継続することができます。

例えば、今期は節税を検討したいが、来期以降に不安のある企業も少なくありません。
一方で生命保険を活用する場合、2年とか3年とか継続性が必要になる場合があります。

このようなケースでは、ご検討の価値があるかもしれません。
しかし、解約返戻率の推移を調べますと、一部の保険会社で活用できる保険です。

ご検討される場合は保険のプロに相談した方が良いでしょう。

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<em>≪総合的な検討で、最もパフォーマンスの高い保険活用を≫</em>～～・～～・

世界的に見ても経済は不安で、中小企業には厳しい状況が続きそうです。
自社の状況に合う保険活用を考えたとき、上記の様な保険活用も有効な手段では
ないでしょうか？

とはいえ、保険活用や保険選びには総合的な判断が必要となります。
上記の様な保険活用に偏らず、トータル的なご相談を保険のプロにされることを
切望いたします。

（ライフコンサルティング部　田村哲也）

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         <pubDate>Tue, 13 Dec 2011 15:18:28 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>もし、犯罪に巻き込まれたら...？～ホントにあった保険の話～</title>
         <description><![CDATA[
こんにちは、保険情報サービスの小鳥です。

「物騒な世の中に・・・」

先日、非常に残念な話を聞きました。
今回は『もし、犯罪に巻き込まれたら...？』の事例を紹介したいと思います。

<em>≪いつもと変わらない一日のはずが...！≫</em>～～・～～・～～・～～・～～・～

今回の話の主人公は、北方さん（仮名）としたいと思います。

仕事が休みだった北方さんは、室内の空気を入れ換えるべく玄関と窓を開け、家の中の掃除をしていました。

しばらくすると玄関に人が入ってきた気配がしたが、買い物に出かけた奥様が帰って来たと思い、そのまま本を読んでいたが、どうも様子がおかしい...。

気になって物音がする部屋に向かうと、見知らぬ男がタンスの中を物色していた。

声をかけようとした矢先、男は振り向きざまに襲いかかり、北方さんは顔面を殴打されて気絶。

どのくらい時間が経ったのか。

帰宅した奥様が倒れている北方さんを発見し、急いで警察に通報したものの、男はすでに現場を立ち去った後でした。

その後、警察の現場検証で現金約１０万円が盗まれていることが判明。

大胆にも男は人が在宅している可能性があるにも関わらず、白昼堂々と北方さん宅に盗みに入ったのです。

被害は現金だけではなく、殴られたことで頬骨を骨折、全治１ヶ月の診断で通院治療を余儀なくされました。

私は北方さんから
「今のご時勢、風通しを良くするのに玄関も開けられないのか...いやな世の中だね」
と話を聞いたのでした。

北方さんは世間話のつもりで話していて
「こういう時の保険はあるの？」
ということは、全く頭にはなかったようです。

北方さんが巻き込まれてしまった「犯罪による被害」.
こうした被害を補償する保険など、最初から無いと思われていたようです。

<em>≪今回の北方さんの被害に対する補償は...？≫</em>～～・～～・～～・～～

私は北方さんが火災保険に入ってないか？
さらに自動車保険や傷害保険などに入っていないかを聞いてみました。

北方さんはもちろん、私が保険の仕事をしていることをよく知っているのに、「保険？」と不思議そうな表情をしながらも内容確認してくれることになりました。

そして後日、北方さんの被害のうち現金9万8,500円については火災保険で補償できることがわかりました。

頬骨の骨折については残念ながら通院治療だけでしたので、入院すると１日5,000円が給付される医療保険は支払の対象にはなりませんでした。

<em>≪犯罪による被害を保険でカバーする場合≫</em>～～・～～・～～・～～・

保険や特約によっては、犯罪による被害をしてくれるものもあります。

例えば・・・

<strong>◎火災保険の「盗難事故」で盗まれた「生活用現金」を補償！</strong>

家財道具に火災保険を掛けていると、一部の補償幅の狭い火災保険を除けば、
「盗難事故」も補償されます。

現金（正確には「生活用現金」）の場合、
加入している火災保険商品にもよりますが、、
「２０万円」や「５０万円」を限度に補償されるのです。

※「盗難」の場合、現金に限らず、警察へ被害届を出す必要があります。

　　　　▽▼▽▼　火災保険　補償内容　▽▼▽▼
　　　　<a href="http://www.sonpo.or.jp/useful/insurance/kasai/index.html">http://www.sonpo.or.jp/useful/insurance/kasai/index.html</a>　　　　
　　　　　　　　（損害保険協会　HPより）

<strong>◎ケガを負わされてしまった場合は「傷害保険」</strong>

今回のケガ（頬骨骨折）を補償するものとして、「傷害保険」があります。

傷害保険に加入し、通院１日あたりの補償金額（保険金額）を設定しておけば、
実際に通院した日数に応じて保険がおります。

さらにケガの原因が「犯罪被害」の場合に実際に負担した治療費用まで補償される
保険もあります。

　　　　▽▼▽▼　傷害保険　補償内容　▽▼▽▼
　　　　<a href="http://www.sonpo.or.jp/useful/insurance/shogai/index.html">http://www.sonpo.or.jp/useful/insurance/shogai/index.html</a>
　　　　　　　　（損害保険協会　HPより）


<strong>◎犯罪による被害をカバー！「被害事故補償特約」</strong>

一部の傷害保険や自動車保険の特約で、「被害事故補償特約」は、
死亡・後遺障害場合のみ補償するタイプや、入院・通院の治療費まで補償される
タイプもあり、犯罪被害でも補償されます。

「治療費」を補償するタイプは、仕事を休まざるをえず、収入が減ってしまった
場合の「休業補償」や「慰謝料」も補償されたりします。

この「被害事故補償特約」につきましては、保険会社によって名称や補償範囲も
異なりますので、詳細は下記までお問い合わせください。
　
　　　　▽▼▽▼　「被害事故補償特約」についてのお問合せ　▽▼▽▼
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保険は知らないと損をすることがたくさん！！
でも知っておくと得をすることもたくさんあります。

犯罪に巻き込まれるなど考えたくもありませんが、自分の身は自分で守り、
こうしたことに対する備えも考えなければいけない世の中になっていることを、
残念なことではありますが、最近、特に強く感じます。

(法人コンサルティング部　小鳥秀明）

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         <pubDate>Tue, 06 Dec 2011 13:37:28 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>もし、犯罪に巻き込まれたら...？～ホントにあった保険の話～</title>
         <description><![CDATA[
こんにちは、保険情報サービスの小鳥です。

「物騒な世の中に・・・」

先日、非常に残念な話を聞きました。
今回は『もし、犯罪に巻き込まれたら...？』の事例を紹介したいと思います。

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今回の話の主人公は、北方さん（仮名）としたいと思います。

仕事が休みだった北方さんは、室内の空気を入れ換えるべく玄関と窓を開け、家の中の掃除をしていました。

しばらくすると玄関に人が入ってきた気配がしたが、買い物に出かけた奥様が帰って来たと思い、そのまま本を読んでいたが、どうも様子がおかしい...。

気になって物音がする部屋に向かうと、見知らぬ男がタンスの中を物色していた。

声をかけようとした矢先、男は振り向きざまに襲いかかり、北方さんは顔面を殴打されて気絶。

どのくらい時間が経ったのか。

帰宅した奥様が倒れている北方さんを発見し、急いで警察に通報したものの、男はすでに現場を立ち去った後でした。

その後、警察の現場検証で現金約１０万円が盗まれていることが判明。

大胆にも男は人が在宅している可能性があるにも関わらず、白昼堂々と北方さん宅に盗みに入ったのです。

被害は現金だけではなく、殴られたことで頬骨を骨折、全治１ヶ月の診断で通院治療を余儀なくされました。

私は北方さんから
「今のご時勢、風通しを良くするのに玄関も開けられないのか...いやな世の中だね」
と話を聞いたのでした。

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「こういう時の保険はあるの？」
ということは、全く頭にはなかったようです。

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こうした被害を補償する保険など、最初から無いと思われていたようです。

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そして後日、北方さんの被害のうち現金9万8,500円については火災保険で補償できることがわかりました。

頬骨の骨折については残念ながら通院治療だけでしたので、入院すると１日5,000円が給付される医療保険は支払の対象にはなりませんでした。

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例えば・・・

<strong>◎火災保険の「盗難事故」で盗まれた「生活用現金」を補償！</strong>

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「盗難事故」も補償されます。

現金（正確には「生活用現金」）の場合、
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今回のケガ（頬骨骨折）を補償するものとして、「傷害保険」があります。

傷害保険に加入し、通院１日あたりの補償金額（保険金額）を設定しておけば、
実際に通院した日数に応じて保険がおります。

さらにケガの原因が「犯罪被害」の場合に実際に負担した治療費用まで補償される
保険もあります。

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一部の傷害保険や自動車保険の特約で、「被害事故補償特約」は、
死亡・後遺障害場合のみ補償するタイプや、入院・通院の治療費まで補償される
タイプもあり、犯罪被害でも補償されます。

「治療費」を補償するタイプは、仕事を休まざるをえず、収入が減ってしまった
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         <pubDate>Tue, 06 Dec 2011 13:37:28 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>諦めていませんか！？健康に不安のある方の医療保険</title>
         <description><![CDATA[こんにちは、保険情報サービスの松本です。

「自分は持病があるから保険に入れない」と思っていませんか？

先日、相談を受けたお客様は69歳で1年半前に心筋梗塞で入院手術をされ、「保険は加入できない」とあきらめていたようです。

しかも、65歳の時には、加入していた保険が全て満期となってしまい、全く保障がない状態でした。

確かに一般的な生命保険は加入のための診査・告知が厳しく、過去に入院をしたり経過観察の症状があると加入を断られたり、部位不担保などの条件がついてしまうことがあります。

特に今回のように『心筋梗塞』となると加入できない事がほとんどです。

<em>≪引受基準緩和型の医療保険≫</em>～～・～～・～～・～～・～～・～～・～

そこで、みなさん『引受基準緩和型の医療保険』ってご存知ですか？

これはまさしく加入の条件を緩和させた商品です。緩和型医療保険は
現在いくつもの保険会社から発売されています。

通常、医療保険は健康状態について細かい告知が必要となりますが
引受緩和型医療保険は告知の項目が非常に少なくなっており、
加入しやすくなっています。

保険会社の定める告知条件に当てはまらなければ加入することができて、
持病が悪化しても給付の対象となるのです。

しかし、加入できない告知条件の一つに
『過去2年以内に、病気やケガで入院したこと、または手術を受けたことがある』
といったことを定められていることがあります。

なので、今回の1年半前に入院・手術した場合ですと加入は厳しいですよね。

実は、この告知条件も保険会社によって微妙に違うのです。

別の保険会社で告知項目を確認してみると、
A社は『過去2年以内に...』、B者は『過去1年以内に...』となっていました。

この場合、今回のお客様は告知に該当しないため加入することができるのです。

しかし、『引受基準緩和型の医療保険』は加入してから１年間は保険金額が半額になったり、一般的な医療保険よりも保険料が割高になってしまうことがあるので、注意が必要です。

▼健康状態に不安がある人でも、簡単な告知のみで契約できる医療保険とは？▼
<a href="http://www.jili.or.jp/knows_learns/q_a/life_insurance/life_insurance_q9.html">http://www.jili.or.jp/knows_learns/q_a/life_insurance/life_insurance_q9.html</a>（生命保険文化センターＨＰより）

<em>≪健康上に不安があるときの選択肢～特別条件～≫</em>～～・～～・～～・～

持病があったり入院したことがある場合でも、どれほど前のものなのか？
飲んでいる薬や健康状態などによって、条件付きで通常の医療保険に入れることもあります。

引受基準緩和型の医療保険よりも、特別条件で加入する方が保険料が割安になる傾向があるので、加入する前に条件付きの保険を検討してみるのも良いかと思います。

ところで、どのような条件がつくのでしょうか？
いくつか例があるので挙げてみます。

1.部位不担保
保険会社が指定した部位に生じた疾病の治療を目的とした入院、または手術について
保障の対象から外すことを言います。保障から外すことで保険に加入できます。

例えば、胃潰瘍の場合、胃の病気で入院・死亡したら保険金は受け取れませんが、
他の病気なら保険金が払われます。

2.給付金額削減
加入後数年以内に入院・手術した時は、給付金額が減額される事を指します。
その削減率については、保険会社ごとに規定がありますので確認が必要です。

3.特別保険料（割増保険料）
健康状態などの程度に応じて、上乗せされる保険料のことです。割増保険料と
呼ばれることもあります。

このように、健康に不安がある場合でも医療保険の選択肢はまだあるのです。
しかし、特別条件についても保険会社や商品によって基準が異なります。

自分に合った医療保険選びは、色々な保険会社の比較検討が重要になってきますが、特別条件で加入を希望される場合は、それ以上に経験豊富なコンサルタントによるアドバイスが重要になってくるでしょう。

保険は知らないと損をすることがたくさん！！
でも知っておくと得をすることもたくさんあります。

『保険は加入できない』とあきらめずにまずは相談してみませんか？

(トータルライフコンサルティング部　松本光弘）

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         <link>http://www.sigyo.net/hoken-joho/2011/11/post_137.html</link>
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         <pubDate>Tue, 29 Nov 2011 12:55:56 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>美人フリーアナウンサーが人事・労務のお悩み解決！～コミュニケーション講座と企業の取り組み～</title>
         <description><![CDATA[この数年、中小企業における人事・労務トラブルの件数が着実に増えているようです。

残業や解雇をはじめ、その『原因』を振り返えると、社内の縦横の関係から日常のコミュニケーション不足と受け留める経営者も少なくありません。

例えば「就業規則や社内規定をしっかり整備しても、それでもトラブルが起きてしまう」のは、法律的視点の予防だけでなく、コミュニケーションというソフト的な改善も中小企業には求められているのではないでしょうか。

仕事の時間が一日の半分以上を占め今や、中堅管理職をはじめ若手社員までコミュニケーション能力の向上が、人事・労務トラブルの防止、社内外への雰囲気改善、営業力向上に役立つ場面も多くなっています。

特に中小企業では資源としての「ヒト」にかかる比重が高く、その効果はより高いものとなります。

保険情報サービスでは、日頃、人事・労務コンサルティングにて経営者の相談に奔走しておりますが、上記の『企業におけるコミュニケーション力』をサポートするメニューをご用意いたしました。


それは『美人フリーアナウンサーの三島澄恵先生』による
『ビジネス向けコミュニケーションのための話し方』講座です。

★☆★☆　三島澄恵先生　プロフィール　☆★☆★
<a href="http://heartvoice.jp/Profile/profile.html">http://heartvoice.jp/Profile/profile.html</a>

≪コミュニケーション講座レポート≫～～・～～・～～・～～・～～・～～・～～・

４回コースの初日、まず冒頭で、自分の自己紹介を録画して
「普段の自分の話しぶり」をチェック。

みな丁寧に話しているものの、実際に自分の動画を見ると笑顔がぎこちなく、
声が通っていないのがハッキリ分かります。

そこで、三島澄恵先生から優しくアドバイス・・・

　・笑顔
　・口を大きく明ける
　・遠くに向かって声を出す

この3つを意識するだけです、と。
すると話し方が大きく変貌を遂げました！

私も滑舌が悪く、今まで色々な話し方教室に行ってきましたが、
さすがに美人フリーアナウンサーによる講義は一味違います！

「なぜ、話し方が重要なのか？」

それは表情・目線や姿勢・話す速度などは第一印象に大きく影響を与え、
しかも、刷り込まれた第一印象を塗り替えるのは非常に難しいのだとか！

参加者のその後の評価も
「周りの人に対して笑顔の表情と相手の話を聴く姿勢が意識できるようになった！」
「初めての顧客との面談でも相手の話を聴きながら、ゆっくりと話せるようになっ
た！」
「電話でも相手の姿がイメージでき、思いやりをもって応対できるようになった！」
などなど、効果は抜群のようです。

社内も今まで以上に明るい雰囲気で、
「笑顔が大事だよ、笑顔が」、「口は大きく開けていこう」と声を掛け合っていま
す。

≪人事・労務とコミュニケーション≫～～・～～・～～・～～・～～・～～・

人事・労務においては就業規則をはじめ法律的視点の見直しも大事です。
加えて、社内でのコミュニケーションもトラブル防止としては大事ですね。

このほか営業マンが顧客とのコミュニケーションに欠けていると悩みの企業。
社内の雰囲気が今日一つ盛り上がらないと感じている社長。

コミュニケーションは人事・労務コンサルティングの盲点となっている部分
でもあります。

人事・労務改善・営業、ＣＳの一環として、このような改善を計ることによって
お客様への対応にも変化が表われます。

伝えたいことを伝え、聞きたいことは聞く営業にも直結する
『コミュニケーション講座』に取り組まれてみてはいかがでしょうか？

（門馬康介）


美人フリーアナウンサー三島澄恵先生による
『ビジネス向けコミュニケーションのために話し方講座』のお問合せ
　⇒　０１２０－７１０９－３２（ナットク　ミツモリ）
　⇒　<a href="info@hoken-joho.co.jp">info@hoken-joho.co.jp</a>

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◆　大切な人にあなたの想いが届くように
　　Heart Voice　～心が満ちる声の贈り物～

　　三島澄恵先生の公式HP
　　　⇒　<a href="http://heartvoice.jp/Profile/profile.html">http://heartvoice.jp/Profile/profile.html</a>
　　
    三島澄恵先生の公式ブログ
　　　⇒　<a href="http://heartvoice.sblo.jp/">http://heartvoice.sblo.jp/</a>]]></description>
         <link>http://www.sigyo.net/hoken-joho/2011/11/nhk.html</link>
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         <pubDate>Tue, 22 Nov 2011 23:34:25 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>様々な業種に関わるPL法（製造物責任法）</title>
         <description><![CDATA[こんにちは、保険情報サービスの花田です。

さて皆様、『PL法』という法律ご存知でしょうか？
先日、私はこのPL法に関わる賠償責任保険（ＰＬ保険）をお預かりしました。

業種によっては、あまり聞き慣れない言葉かも知れませんが、
実は多くの業種にも当てはまる法律なのです。

今回はこの『PL法（製造物責任法）』についてお話ししたいと思います。

≪PL保険は必要なの！？≫～～・～～・～～・～～・～～・～～・～～・～～・

最近、お客様が次のような問い合わせをいただくことが増えてきました。

「取引先から新規の取引きにあたりPL保険に加入を勧められている」とか「PL法って製造物責任でしょ？うちは製造じゃなく卸売りなんだけど入らないとマズいのかね？」といった内容です。

この不景気で利益も下がっている時に...と思われる経営者も多いようです。
しかし実はこの保険、企業にとってはとっても大事な保険なんですね。

≪PL法（製造物責任法）って何！？≫～～・～～・～～・～～・～～・～～・～

まず民法での損害賠償は「被害を被った側が、加害者に故意・過失があったかを証明しなければならない」となっています。

もし製造物賠償事故の被害者になったとき、その過失の証明を一般消費者が立証していくことはとっても大きな壁となっていました。

そこでPL法（製造物責任法）が施行され、『過失は要件とせず、製品に欠陥があった事を要件とするだけで損害賠償を請求出来る』となったのです。

これは消費者保護の観点で作られた法律であり、立証責任は製造者側（企業）がもつことになります。

≪...連帯債務って！？≫～～・～～・～～・～～・～～・～～・～～・～～・～

「豆腐を食べた女性の方が次の日に食中毒で亡くなった」
この事例はPL法が施行される前の話になります。

結果としては製造の時点で菌が付着していたので、製造した豆腐屋の責任であり、配送業者や小売業者には非が無いように思えます。

しかし、「製造者、配送業者、小売業者の全てが連帯して損害賠償の義務を負う」という判決が出ています。
（岐阜地裁　昭和48年判決）

★☆★☆　食品営業者を取巻く賠償責任　★☆★☆
⇒　<a href="http://www.hoken-joho.co.jp/houjin/rm_kawaraban_hanrei07no1.pdf">http://www.hoken-joho.co.jp/houjin/rm_kawaraban_hanrei07no1.pdf</a>（出典：株式会社インターリスク総研）

つまり商品やサービスを流通させた結果、消費者がケガをしたり、モノの損壊
の事故が生じた場合、そこに携わった事業者が責任対象者となるのです。

また、損害賠償金額を製造者のみでは負担できないといったケースでも、
消費者の方が賠償を受けられるようにしているとも考えられます。

≪PL法への対応≫～～・～～・～～・～～・～～・～～・～～・～～・～～・～

こういった観点から見てみると、企業は大きな責任を負っているのだと痛感
させられます。様々な形で突然、損害賠償を請求されるか分かりません。

そのためのリスク対策としてPL保険で賄うようにしておくのも、
一つの手段だと思います。

このPL保険は製造業者よりも卸売り、小売業者の方が保険料が割安となっており、
また業種や売上によっても保険料が変わります。

PL保険は損害保険会社が取り扱っていますが、自動車事故のような保険会社の
示談交渉サービスはされていません。

できれば企業分野に強い損害保険代理店に任せる方が、いざというときに、
力になってくれるでしょう。

ハッと思われた方は弊社保険情報サービスに気軽にご相談ください。

保険は知らないと損をすることがたくさん！！
でも知っておくと得をすることもたくさんあります。

（トータルコンサルティング部　花田浩二）

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         <pubDate>Tue, 22 Nov 2011 23:29:52 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>理想の有名人夫婦：三浦友和さんと百恵さんが６年連続１位</title>
         <description><![CDATA[本日、１１月２２日は「いい夫婦の日」の日です。

明治安田生命保険が２０～５０代の既婚者を対象に実施したアンケートによると、「理想の有名人夫婦」は三浦友和さんと山口百恵さん夫妻が６年連続の１位でした。

理由は「堅実で信頼しあっていそう」などが多く、特に４０代～５０代の男性から支持されました。

三浦友和さん今でも活躍中の俳優で、山口百恵さんは70年代を代表する伝説的なアイドルですね。
ちなみに、二人の息子も芸能界で活躍しています。

また２０代～３０代の女性から支持を集めたのが２位の佐々木健介さんと北斗晶さん夫妻。

「仲良く子育てをしている」など、夫が育児に積極的な「イクメン」のイメージが決め手になったようです。

ご夫婦で旅行番組やバラエティー番組に出演したりと各メディアから引っ張りだこですね。

私たちもこのような理想的な夫婦を目指したいものです。

出典：明治安田生命　「いい夫婦の日」に関するアンケート調査を実施
　<a href="http://www.hoken-joho.co.jp/houjin/iifuufunohi11.22.pdf">http://www.hoken-joho.co.jp/houjin/iifuufunohi11.22.pdf</a>]]></description>
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         <pubDate>Tue, 22 Nov 2011 19:56:11 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>多様化する福利厚生　従業員の補償</title>
         <description><![CDATA[こんにちは、保険情報サービスの高畑です。

先日、私が保険をお預かりしている企業の従業員の方が入院されたこともあり、
企業が考える福利厚生の保険、従業員の補償についてお話したいと思います。


<em>≪多様化する福利厚生　従業員の補償≫</em>～～・～～・～～・～～・～～・～～・

企業が加入する福利厚生保険は総合福祉団体定期保険や養老保険など死亡保障に重点をおいたものが主流になっています。

しかし、最近では「医療保障」それも従業員が病気で入院した際、かかった費用を会社の保険で精算できるタイプの保険も出てまいりました。

従来、入院に備える医療保険は個人の問題として、それぞれの従業員の方々が個人で考え加入する保険ですが、昨今では保険料負担を軽減すべくその保障額を減らす方々も少なくありません。

そこで企業の福利厚生保険をご検討される際、死亡保障のみならず医療保障も、ご検討されるケースも増えております。

<em>≪入院時の自己負担額と日額保障の医療保険≫</em>～～・～～・～～・～～・～

このたび入院された従業員の方は1泊2日の手術を伴う「疾病の入院」でした。
ご自身も入院に備える医療保険にご加入をされておりました。

	・入院一日につき5,000円
	・手術の内容に応じて5万から20万円

今回、ご自身の保険で受け取った給付金額は60,000円。
しかし、病院への窓口で支払った金額は治療費、差額ベッド費用で123,670円。

本人の持ち出しが　63,670円でした。

	・病院で支払った金額　　　：123,670円
	・ご自身の保険で受取った額： 60,000円
	・本人の持ち出し額　　　　： 63,670円

一方、会社で加入していた福利厚生の保険が従業員の疾病による入院の際、
「病院でかかった費用を精算」する補償も付けていたので、
窓口での支払額123,670円を精算することができました。

	・病院で支払った金額　　　；123,670円
	・会社の保険で精算した額　：123,670円
	・ご自身の保険で受取った額： 60,000円

ご自身の保険で受け取った額は「交通費や諸雑費など、見落としがちなご負担額に充当することが出来た」とおっしゃっていました。

<em>≪企業の効果的な保険プランニングにむけて≫</em>～～・～～・～～・～～・～

今回の企業様は損害保険会社の保険に加入されていました。
この保険には労災での企業の使用者責任に対応する補償も付加されておりました。

今は「生命保険会社の保険」「損害保険会社の保険」それぞれに特徴があります。

また企業の場合、福利厚生の保険、災害補償や労災上乗せの保険をはじめ、
目的に合せ、上手に組み合わせる保険プランニングが有効になります。

この機会に「実費治療型」の保険や「企業防衛のための保険か？福利厚生のための保険か？」を検討してみてはいかがでしょうか？

思わぬコストダウンと福利厚生の充実が図れるかも知れません。

中には保険商品に、中小企業に導入しにくい「セカンドオピニオンサービス」が受けれるものがあります。従業員の方が大変助かった、という声も届いております。

本当に保険って知らないと損をしますよね・・・

（トータルコンサルティング部　高畑智和）

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         <pubDate>Tue, 15 Nov 2011 15:03:25 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>企業も後押し！『働く女性のための保険』プランニング</title>
         <description><![CDATA[
こんにちは保険情報サービスの高橋です。

女性が様々な場面で活躍する今の時代、ライフスタイルの変化により、夫とともに家計を支えるケースも増えてきました。

「女性にお勧めの保険ってどんなものがありますか？」
「高額な保障は必要ないと思うけど、どんな保障が必要かわからない...」

ご相談いただく内容としては、医療保険、女性専用の保険、ガン保険、年金保険...女性のお客様が気にするキーワードは多種多様です。

企業も女性の保険プランを後押しする時代。

最近では、企業も女性従業員を対象とした社内セミナーを開催することも多くなってきました。

そこで今回は『働く女性のための保険』についてご紹介します。
また、働く女性のみならず、ご夫婦で家計を支え合っているご主人様もご一読いただければと思います。

<em>≪夫の保障額。妻の保障額は？≫</em>～～・～～・～～・～～・～～・～～・～～・

必要保障額は、万が一のことが起こった場合に、貯金や遺族年金などの公的保障を差し引いた額で計算されます。

もちろん、この必要保障額は家庭ごとに、夫の年齢や家族構成などで変わってきます。

最近は、妻も正社員として働き家計を夫と同等に支えている方が増えてきました。

しかし、ご相談されてきたお客様の保険証券を拝見すると、夫の保障はしっかりと準備されていても、妻の保障は準備されていない方も多く見られました。


<em>≪住宅ローンに要注意！！≫</em>～～・～～・～～・～～・～～・～～・～～・～

家計を支え合っているご夫婦の場合、２人で住宅ローンを返済していくといったことがあります。

よくあるのが「夫が住宅ローンを組んでいるけど、夫婦で返済していく」というケース。

夫に万が一のことが起こった場合には、団体信用生命保険に加入しているので、残りのローンはなくなります。

しかし、妻が病気などで長期間入院したり、万が一のことが起こった場合は、残った家族の家事負担が増えるだけでなく、収入が減少して一家のライフプランにも大きな影響を与えてしまうでしょう。

場合によっては、残った夫は住宅ローンを返済できないかもしれません。

▼▼▼　団体信用生命保険について知りたい　▼▼▼
<a href="http://www.jili.or.jp/lifeplan/lifeevent/house/9.html">http://www.jili.or.jp/lifeplan/lifeevent/house/9.html</a>
（生命保険文化センター　HPより）

<em>≪想い描いた未来のために≫</em>～～・～～・～～・～～・～～・～～・～～・～～・

働き盛りの30代から40代の女性でも、事故や病気などのリスクはありますが、
特に乳癌は怖いものです。
現在、約16人に1人の女性が乳がんを経験すると言われています。

▼▼▼　乳がんについて　▼▼▼
<a href="http://www.j-posh.com/nyugan00.html">http://www.j-posh.com/nyugan00.html</a>
（日本乳がんピンクリボン運動　HP）

このようなことから、共働きで女性も生計を担っている場合は、医療保険や
生命保険も夫と同等に加入することが望ましいと言えるでしょう。

万が一の際の収入減をカバーする保険として、収入保障保険があります。

例えば、35歳女性が加入すると、60歳までの保険期間で毎月2,000円前後の保険料（掛け金）で毎月10万円の保障が手に出来ます。

また、タバコを吸わない方は、保険料の割引が適用される保険会社もあります。

▼▼▼　女性の収入保障保険イメージ　▼▼▼
<a href="http://www.hoken-joho.co.jp/houjin/woman.age35.shuunyuuhoshouii.pdf">http://www.hoken-joho.co.jp/houjin/woman.age35.shuunyuuhoshouii.pdf</a>

特に共働き女性は、妊娠や夫の転勤などをきっかけに専業主婦やパート勤務に変わることも考えられるので、将来的に保険の見直すことも視野に入れて保険を選んだり、保険料の負担をなるべく抑えた保険にするほうがいいかも知れませんね。

生命保険はそれぞれの家庭に合ったものに入らなければ意味がありません。

中でも、一部の保険会社が取り扱う妊娠初期でも加入出来る医療保険があったりと、保険会社によって色々な特色を出してきています。

<strong>『自分に合った保険選び』。</strong>
そんな時、複数の保険会社が乗り合っている保険代理店に相談してみると良いでしょう。

（トータルコンサルティング部　高橋ともみ）

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◆　保険情報サービスは、乳がん検診を推進し早期発見・治療を目指す
ピンクリボン運動を推奨しております。

　　NPO法人 J.POSH 日本乳がんピンクリボン運動　HP
　　⇒　<a href="http://www.j-posh.com/">http://www.j-posh.com/</a>　　
    日本エステティック協会 ピンクリボン運動：乳がんセルフチェック
　　⇒　<a href="http://www.youtube.com/watch?v=Da4g_r1Mang">http://www.youtube.com/watch?v=Da4g_r1Mang</a>　
（YouTube　6：33）

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         <pubDate>Wed, 09 Nov 2011 15:00:16 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>１０年で２倍の要介護認定！介護費用はどうする！？</title>
         <description><![CDATA[こんにちは、保険情報サービスの森谷です。

先日、思わず涙してしまった『介護』にまつわる動画を目にしました。
アクセス数は74万を超え、大きな反響を呼んだ事件。

皆様にお伝えしたい話でしたのでご紹介いたします。
5分ほどの動画ですのでご覧ください。

▼▼▼アクセス74万件！　温情判決≪介護のはなし≫（YouTube）　▼▼▼
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=QLjXRMoM7Ec">http://www.youtube.com/watch?v=QLjXRMoM7Ec</a>　（5：39）

少子高齢化や核家族化が進み、介護する家族にとっては経済的にも精神的にも大きな負担となっています。

一方で介護問題はまだまだ他人事と思われている方も多いのではないでしょうか？


<em>≪10年で2倍の要介護認定...≫</em>～～・～～・～～・～～・～～・～～・～～・

介護保険制度がスタートして10年。

実は要介護と認定されている方は当初の約218万人から約512万人と増え続けていて、その数は2倍以上となっています。

介護が必要になったら、家族の肉体面や精神面などで負担になるでしょう。

在宅介護は施設での介護よりも費用が少なくて済みますが、肉体・精神的な負担の大きさから、家族が『介護うつ』になってしまうケースもあります。

できれば「施設を利用した介護」がいいのでは？ということにもなりそうですが、一方で経済的な負担が家族にかかります。

公的介護保険では本人の負担が1割ですが、施設介護では居住費や食費も利用者が負担しなければなりません。

▼▼▼　実際にかかる介護費用はどれくらい？　▼▼▼
<a href="http://www.jili.or.jp/lifeplan/lifesecurity/nursing/10.html">http://www.jili.or.jp/lifeplan/lifesecurity/nursing/10.html</a>
（生命保険文化センターHPより）

参考までに実際に支払った自己負担分の介護費用として、「初期費用など一時的にかかった費用の合計」が平均で86.2万円。
「月額費用」が平均7.3万円という結果が出てます。
＜生命保険文化センター　生命保険に関する全国実態調査／平成21年度より＞

これらの費用を一つの目安として、どのように備えていくかを検討してみるのも良いかと思います。

現在は4人に1人が65歳以上の高齢者ですが、近い将来3人に1人が高齢者という状況になり、介護は他人事ではなく、どこの家庭でも起こりうる問題となることも想定されます。

このような介護に対する資金面の備えが生命保険会社の『介護保険』です。

<em>≪子供に負担をかけたくない！≫</em>～～・～～・～～・～～・～～・～～・～～・

生命保険会社の介護保険は、認知症や寝たきりになった時の介護費用の負担に備える保険です。

また、公的介護保険による『サービスの提供』とは違って『保険金（現金）』を受け取ることが出来るのです。

そのため、公的介護保険では受けられない介護サービスを受けるために使ったり、家族が介護に専念するために仕事を辞めるなどした場合には、その収入減を補う面で使ったりできます。

今まで介護保険に関するご相談を受けた際には下記の理由でご検討される方が少なくありませんでした。

<strong>	「周りに金銭的な迷惑をかけたくない」
	「子供に（精神的・肉体的な）負担をかけたくない」
	「自分が働けるうちに介護費用を用意しておきたい」</strong>

介護状態となってからは、色々なサービスを利用したり、自宅をバリアフリーに改築するなどして、ご家族の方が費用を負担するケースも増えています。

家族が介護する時の経済的負担を軽減することで、精神的負担をも少しでも軽くしていただく意味でも生命保険などをご検討してみてはいかがでしょうか。

▼▼▼　公的介護保険と生命保険会社の介護保険の違いは？　▼▼▼
<a href="http://www.jili.or.jp/knows_learns/q_a/nursing_security/nursing_security_q8.html">http://www.jili.or.jp/knows_learns/q_a/nursing_security/nursing_security_q8.html</a>
（生命保険文化センターHPより）


≪保険会社によって異なる介護保険支払基準≫～～・～～・～～・～～・～～・

生命保険会社の介護保険は、保険会社ごとに特徴があります。

例えば・・・
	1.要介護認定の区分の違いにより異なる支払基準
	2.保険期間が　定期型・終身型
	3.保険金が　一時払・年金払　など

要介護認定をに連動したり、認定がなくても保険会社の所定の要件を満たすことで保険金を受け取れる保険会社があります。

保険金の支払われ方・保険料・解約返戻金・保険金の支払条件なども含めて、介護保険も比較検討をして自分に合った保険を選んでいただきたいと思います。

自らの介護で子供や家族に負担をかけさせないためには、総合的に且つ比較検討の上、アドバイスができる代理店とじっくり相談される事をお勧めします。

（トータルコンサルティング部　森谷知博）

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         <pubDate>Tue, 01 Nov 2011 14:55:17 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>

