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   <title>保険情報サービス株式会社</title>
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   <title>過労死関連裁判で初の２億円賠償命令！</title>
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   <published>2008-12-24T00:47:40Z</published>
   <updated>2008-12-24T00:49:09Z</updated>
   
   <summary>　先日、産業医の先生方とお話する機会がありました。 　ここ最近、メンタルヘルスに...</summary>
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      <name>保険情報サービス株式会社</name>
      
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      <![CDATA[　先日、産業医の先生方とお話する機会がありました。

　ここ最近、メンタルヘルスに関する相談が増えているそうです。

　厚生労働省の指針をもとに、過重労働、長時間労働、仕事のプレッシャーからメンタル面の配慮も企業責任になってきているからです。

　それでなくても若い方々はメンタル面が弱いと感じておられる中小企業経営者は多いものです。
 
　先日も新聞で上場企業の８割の会社でメンタルヘルス対応が必要な社員を抱えていると報じられていました。

　昨今の経済環境化で、正社員に対してはより高い仕事の密度が要求され、以前にも増して長時間労働をせざるを得ない企業も多いことでしょう。
 
　メンタルヘルス対応の放置はいずれ使用者責任を問われる事由になっていきます。

　今年は大阪地裁で過労死関係の裁判としては最高額となる約２億円の損害賠償を認める判決が出るなど、賠償額が年々高額化しています。
 
<a href="http://www.kaishanohoken.com/mm_shiyousyabai.html" class="link1" target="_blank">◎使用者賠償責任　高額判決・高額和解事例</a>

<hr width="80%" align="center">

　そんな中、従業員の保障制度について相談されることが増えています。

　従業員の弔慰金制度を保険でまかなうという点では、従来総合福祉団体定期保険や養老保険、所得補償保険などを導入される企業が多いです。

　ただ私が注目しているのは、同じ総合福祉団体定期保険または所得補償保険でも、加入被保険者（従業員）の医療セカンドオピニオンやメンタルヘルス相談、専門医紹介サービス、就業サポートなどの付帯サービスがある保険（保険会社）があることです。

<a href="http://www.kaishanohoken.com/mm_mentalhealth.html#service" class="link1" target="_blank">◎ご存知ですか？　無料で利用できる付帯サービス</a>
 
　産業医制度が十分機能している会社であれば良いのですが、メンタルヘルス対策に十分に手が回らない企業であれば、同等の保険料でこのようなサービスを上手に利用し、企業の制度として位置づけるのもかしこい保険活用だと思います。


<a href="http://www.kaishanohoken.com/mm_mentalhealth.html" class="link1" target="_blank">◎保険の見直しで、無料で出来るメンタルヘルス対策</a>

<a href="http://www.hoken-joho.co.jp/houjin/2008/10/post_117.html" class="link1" target="_blank">◎【無料】メンタルヘルス対策簡易総合診断サービスのご案内</a>
　わずか２７問の簡易診断で、御社の現状と課題を把握することができます


（法人コンサルティング部　吉田孝史）


<a href="http://www.kaishanohoken.com/" class="link1" target="_blank">保険情報ステーション</a>
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   <title>企業経営に頼れるパートナーを</title>
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   <published>2008-12-16T12:17:12Z</published>
   <updated>2008-12-18T12:17:49Z</updated>
   
   <summary>　一昔前はお隣の夫婦喧嘩の原因から娘さんの彼氏のことまで、特に下町はいい意味でプ...</summary>
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      <name>保険情報サービス株式会社</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sigyo.net/hoken-joho/">
      <![CDATA[　一昔前はお隣の夫婦喧嘩の原因から娘さんの彼氏のことまで、特に下町はいい意味でプライバシーのないご近所付き合いが多かったように思います。

　しかし今日では「一人暮らしの老人が亡くなって一週間後に発見」という悲しいニュースがめずらしくなくなるほど、近隣に対して無関心な社会になってしまいました。

　マンション等が増えたせいなのか、時の流れのせいなのか、なんともさみしい限りです。

　その一方で企業のＣＳＲ（社会的責任）の範囲は、時代とともに大きく変化しています。

　以前は顧客、株主、従業員を大切にすることで、企業はおおよそ成り立っていました。

　しかし今は企業と何らかの利害関係を有する取引先、地域住民、求職者、投資家、金融機関等、多くのそれぞれとの関係の中で配慮ある行動を取ることの重要性が増しています。

<hr width="80%" align="center">

　保険も以前は万一のためだけというイメージが強かったように思います。

　現在は積極的に保険を活用することによって、企業の資産保全はもとより、決算対策、利益の繰り延べ、福利厚生、退職金の準備、相続税対策等、企業経営にとって重要な経営戦略のひとつになっています。

　実際にインターネットで「法人保険」を検索すると、実に３００万ものサイトがヒットします（１２月１５日現在　Ｇｏｏｇｌｅ）。

　ただ情報は多ければいいというものではありません。

　実際にどの保険が、どの方法が自社に適しているのか、判断に迷う経営者の方も多いのではないでしょうか？

　重要なのは情報の「量」ではなく「質」。

　そして頼れるパートナーです。

　保険情報ステーションでは、そんな経営者の方の様々な疑問や要望にお応えすべく、保険のプロがお待ちしております。


<a href="http://www.kaishanohoken.com/column.html" class="link1" target="center">◎動画コンテンツ　－　中小企業保険講座</a>
　・中小企業における法人保険の考え方について
　・中小企業における経営者保険の落とし穴
　・従業員保険での無駄の見つけ方

<a href="http://www.kaishanohoken.com/mm081202.html" class="link1" target="center">◎現在加入の会社の保険で「いくらのキャッシュ」を準備できますか？</a> 


（法人コンサルティング部　伊東聿子）


<a href="http://www.kaishanohoken.com/" class="link1" target="_blank">保険情報ステーション</a>
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   <title>事業主のための就業規則と退職金</title>
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   <published>2008-12-09T12:19:44Z</published>
   <updated>2008-12-09T12:25:15Z</updated>
   
   <summary>　退職金制度を設けるか否かは企業の自由です。 　ただ企業が退職金制度を設ければ、...</summary>
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      <name>保険情報サービス株式会社</name>
      
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      <category term="セミナー開催情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sigyo.net/hoken-joho/">
      <![CDATA[　退職金制度を設けるか否かは企業の自由です。

　ただ企業が退職金制度を設ければ、
　それは就業規則に入ることになり
　いわゆる「義務」となることを知ってもらいます。

　また数年後に完全廃止を控えた適年問題を含め、
　退職金制度の見直しや、
　会社を守るための就業規則の変更は、
　企業にとって緊急の課題です。

　しかし企業が現行の就業規則や退職金規程を見直す場合、
　一般的には従業員に対する「不利益変更」の問題が
　生じる危険性が十分にあります。

　これを解消するには、莫大な時間がかかります。

　しかし何もしないと会社存続の問題すら起こしかねません。

　本セミナーでは就業規則・退職金制度の再確認と、
　退職金準備手段としての生命保険の活用について、
　わかりやすく説明いたします。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆事業主のための就業規則と退職金◆
　～早めの準備が肝心です！～
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　日　時：１２月１１日（木）１４時～１５時
　場　所：<a href="http://www.kaishanohoken.com/access.html">保険情報ステーション</a>（足立区綾瀬）
　講　師：社会保険労務士　吉永晋治
　対　象：経営者
　料　金：１０００円


→<a href="http://www.kaishanohoken.com/img/seminar0810.pdf">ＦＡＸでの申し込みはＰＤＦファイルをご利用ください。</a>

→<a href="http://www.kaishanohoken.com/seminar.html">インターネットでもお申し込みいただけます</a>
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   <title>休業損失というリスク　「利益保険」をご存じですか？</title>
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   <published>2008-12-09T12:18:38Z</published>
   <updated>2008-12-09T12:19:29Z</updated>
   
   <summary>◆意外と大きい休業損失◆ 　通常多くの企業は、自身の財産、特に建物について、火事...</summary>
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      <name>保険情報サービス株式会社</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sigyo.net/hoken-joho/">
      <![CDATA[◆意外と大きい休業損失◆

　通常多くの企業は、自身の財産、特に建物について、火事などによる損傷に備えて火災保険に入っています。

　しかし火事が企業に与えるダメージは、建物という財産の損失だけではありません。

　その建物が工場などの生産設備であったり、家賃収入を生み出すテナントビルの場合、火災によって休業を余儀なくされたり、使用不能の状態に陥ったりする訳です。

　工場であれば生産がストップし、売上が落ち込んでしまうことになります。

　この生産や売上の落ち込みが休業損害（損失）です。

　企業によっては、建物などの財産の滅失よりも、休業損害の方が深刻な場合もあるでしょう。

　この「休業損害に対して保険をかけることができる」ということが、実はあまり知られていないのではないかと思うことがあります。


◆加入率が低いのはなぜ？◆

　名称は様々ですが、いわゆる「利益保険」の加入率は、統計を調べたわけではありませんが、火災保険と比べて格段に低いはずです。

　理由はいくつか考えられるのですが、ひとつは休業損害が「間接損害」であるということが挙げられると思います。

　火事による直接の損害は建物などの「モノ」の損害です。

　多少端折った表現をすれば、「目に見える」損害です。

　それに対し「間接損害」は「目に見えない」「目に見えにくい」損害なので、意識はしにくいのかもしれません。

　それでなくとも保険はまだ起こっていないことを想定してかけるというものですから、より実感がわきにくくなっても無理からぬことです。


◆個人生活に例えてみると？◆

　ただ視点を変えると、この「休業損失」に実感がわくかもしれません。

　例えば個人生活に置き換えた場合、交通事故でケガをしたとします。

　ケガにより肉体に損傷が与えられたことで、治療という行為を通じて回復（復旧）に努めなければなりません。

　自然治癒力で完全に回復すればお金もかからずいいのですが、医療機関に通って治療をすればお金がかかります。

　これがケガをしなければかからなかった余計な出費（損害）です。

　これこそまさに「直接損害」です。

　しかしケガによる損害はこれだけでしょうか。

　入院したり自宅療養に努めたり、あるいは医療機関に通ったりする場合、仕事を休まなければならない場合がありえます。

　ここで有給休暇のような制度のことを考えなければ、仕事を休むことでその分、収入が少なくなります。

　これがまさに「休業損失」です。

　個人生活で考えた場合、身体の治療は何よりも大事なことですが、治療期間に稼げなくなってしまった収入もまた深刻な損失ではないでしょうか。

　今回の主旨は「休業損害」に対する不安をいたずらに煽るものではありませんし、ましてや「利益保険」を宣伝するものでもありません。

　ただ企業活動を取り巻くリスクには、ややもすると見えにくい「休業損害」リスクがあり、その対策として「保険」という方法もあるのだということを、お知らせできればと思ってのことです。

　一度、思わぬ災害による「休業」リスクを想定して、その対策を考えてみては如何でしょうか。


<a href="http://www.kaishanohoken.com/mm_tsushinbo.html" class="link1" target="_blank">◎「保険通信簿」であなたの会社のリスク対策診断！</a>

（法人コンサルティング部　小鳥）]]>
      
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   <title>実践シリーズ　銀行格付けを意識した決算書作り</title>
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   <published>2008-12-02T12:32:35Z</published>
   <updated>2008-12-09T12:26:27Z</updated>
   
   <summary>　米国金融危機の余波が株価や為替を通して、 　わが国の実体経済にも大きな影を落と...</summary>
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      <name>保険情報サービス株式会社</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sigyo.net/hoken-joho/">
      <![CDATA[　米国金融危機の余波が株価や為替を通して、
　わが国の実体経済にも大きな影を落としています。

　これは昨今の原材料高の煽りを受けた
　建設業界、不動産業界の経営不振と相まって
　金融機関の信用縮小をもたらし、
　中小企業の資金調達に一段の厳しさが生じています。

　実際に、この１０月以降、
　金融機関の貸し出しに際する対象企業の評価、
　つまり「格付け」にも変化があったようです。 


　<u>もちろん厳しくなったのです。</u>
　
　各金融機関でこの「格付け」の方法は異なっていますが、
　経営者の人格だけが融資の際の唯一の条件と
　いうところはありません。

　ご承知のとおり、
　過去の実績を証明する決算数値を
　その判断基準の最重要項目としているはずです。

　本セミナーではそのポイントについて
　決算書数値事例をもとに、
　わかりやすく解説していきます。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆実践シリーズ　銀行格付けを意識した決算書作り◆
　～単なる机上の論理じゃありません！～
　http://www.kaishanohoken.com/seminar_rating.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　日　時：１２月４日（木）１４時～１５時
　場　所：<a href="http://www.kaishanohoken.com/access.html">保険情報ステーション</a>（足立区綾瀬）
　対　象：経営者
　料　金：１０００円


→ＦＡＸでの申し込みはＰＤＦファイルをご利用ください。
　<a href="http://www.kaishanohoken.com/img/seminar0810.pdf">http://www.kaishanohoken.com/img/seminar0810.pdf</a>

→インターネットでもお申し込みいただけます
　<a href="http://www.kaishanohoken.com/seminar.html">http://www.kaishanohoken.com/seminar.html</a>
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   <title>こんな時代だからこそ知って欲しい、生命保険の契約者貸付制度</title>
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   <published>2008-12-02T12:31:00Z</published>
   <updated>2008-12-02T12:31:13Z</updated>
   
   <summary>　ここ数ヶ月で経済環境が激変したとお感じの方は多いのではないでしょうか？ 　中小...</summary>
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      <name>保険情報サービス株式会社</name>
      
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      <![CDATA[　ここ数ヶ月で経済環境が激変したとお感じの方は多いのではないでしょうか？

　中小企業経営者の皆様からも「耐える」ようなお言葉が増えてまいりました。
 
　このため中小企業における生命保険の活用においては、すぐに資金が調達できる契約者貸付のお問合せが増えております。
 
　契約者貸付は保険会社や保険の種類によって違いはありますが、保険を解約することなく貸付という形で、解約返戻金の７０％～９０％の範囲の資金を受け取る方法です。

　<u>土地などの担保提供も社長の個人保証も一切不要な便利な機能です。</u>

 
　貸付利率は加入された際の予定利率に＋αされた利率が適用となり、返済時には貸付額と利息を保険会社へ返済します。

　貸付を受けている最中に死亡などの保険金支給事由が発生した際には、保険金から貸付額と利息を差し引いた額が受取り額になります。
 
　ただし９０％の範囲で貸付を受けたときなど、返済期間が長くなり利息と貸付額との合計金額が保険金額を超過してしまうと契約が解消されてしまうので注意が必要です。
 
　当社では中小企業の経営者の方々を対象に、保障ではなく、保険料の損金額でもなく、今、自分の会社の保険でいくらお金が作れるのかを評価するお手伝いをしています。

　このサービスを通じて保険という財布の中にいくら貯まっているのか確認できるだけでもホッとされる経営者様が多いように感じられます。
 
　これからも保障や決算対策だけでなく、例えばコツコツと内部留保してきたことが、経営に役立つような保険の活用を様々な角度からお話していきたいと考えております。


<a href="http://www.kaishanohoken.com/mm081202.html" class="link1" target="_blank">◎「保険評価診断」サービスのご案内（先着５社限定です！）</a>

<a href="http://www.jili.or.jp/knows_learns/basic/continuance/lending.html" class="link1" target="_blank">◎契約者貸付とは？</a>

（法人コンサルティング部　吉田孝史）


<a href="http://www.kaishanohoken.com/" class="link1" target="_blank">保険情報ステーション</a>]]>
      
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   <title>退職金の大いなる問題に気づいていますか？</title>
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   <published>2008-11-25T11:39:45Z</published>
   <updated>2008-11-25T11:41:50Z</updated>
   
   <summary>　こんにちは！社会保険労務士の吉永晋治です。 　今回は平成２４年３月末までに廃止...</summary>
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      <![CDATA[　こんにちは！社会保険労務士の吉永晋治です。

　今回は平成２４年３月末までに廃止になる税制適格退職年金（以下適格年金という）についてお話したいと思います。

　多くの中小企業が生命保険会社などで適格年金に加入しており、平成２４年３月末の廃止の話は知ってはいたけど、先送りにして今日まで来てしまった会社もまた多いのではないかと思います。

　総務部長さんによっては「面倒だから自分が定年した後に後任者に任せるよ」と公言される方もいらっしゃいます。

　この問題は社長さん本人が本腰を入れて取り組まないとなかなか先に進みません。
　
　なぜなら適格年金を廃止したり中小企業退職金共済制度（以下中退金という）に移行したりすることは手続きが面倒であることに加えて、社員がこれを手がけることで社員自身が受け取る退職金を減らす可能性が高いからです。

　自分の退職金を減らすかもしれない面倒な業務を率先して自ら手掛ける社員はなかなかいません。

　しかし企業にとってはこのことを先送りすることは大きなリスクに発展するのです。

<hr width="80%" align="center">

　ご存じかと思いますが、今一度適格年金の廃止について整理しておきたいと思います。

　適格年金は平成２４年３月末日までに廃止（解約）するか、確定給付型企業年金、確定拠出型企業年金、中退金等に移行しなければなりません。

　それにはまず適格年金を廃止にするのか移行するのかを決めなければなりません。

　さらにそれに伴って多くの場合、退職金規定と現在の積立額の乖離、積立不足が明らかになります。

　適格年金の廃止・移行はメリット・デメリットを勘案して決定することになりますが、中小企業だとその選択肢は主に以下の３つに絞られます。

　１．廃止
　２．中退金に移行
　３．４０１ｋに移行

　廃止（解約）はいざやるとなると、社員の所得税や住民税の問題、誓約書の取り付け等の社員との個々対応など大変ですから他の制度への移行がお勧めです。

<hr width="80%" align="center">

　そしてリスクとして潜在的に抱えているのが「積立不足」の問題です。

　当初適格年金の運用利回りは５．５％と見込んでいましたが現状は１％程度ですから、企業規模や規定、適格年金の掛け金にもよりますが、経験上では５０名くらいの企業だとその積立不足は１０００万を超えることが多いようです。

　この積立不足の解消の一番簡単な方法は移行時に積立不足を会社が準備することですが、それができる会社はなかなかありません。

　現実的な対応法は退職金規程を変更してその水準を引き下げる企業がほとんどです。

　しかし既に規定がある以上その退職金の水準を引き下げることは社員の既得権を侵すことになるので、安易な対応は大きなトラブルになります。

　この対応は企業によって異なりますので、本を読んでいくら勉強してもあまり役に立ちません。

　やはり企業の事情やこれまでの経緯を勘案しながら、専門家の意見を聴いて慎重に進めていくべきです。

　ただ積立不足は日一日増えていきますので、１日も早いこの問題への着手をお勧めします。

　退職金の問題は社員でなく社長の仕事です。

　やること多過ぎるよと愚痴の一つも言いたいところでしょうが、会社の繁栄のため一緒に頑張りましょう。

<a href="http://www.kaishanohoken.com/mm081125.html" class="link1" align="center">◎まずは退職金無料診断で現状把握を</a>

（法人コンサルティング部・社会保険労務士　吉永晋治）

<a href="http://www.kaishanohoken.com/" target="_blank">保険情報ステーション</a>]]>
      
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   <title>早くも大反響！　テレビ出演報告</title>
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   <published>2008-11-18T08:24:53Z</published>
   <updated>2008-11-19T08:28:12Z</updated>
   
   <summary>　昨日、あだちコミュニティチャンネルの地域情報番組「トピためっ！」において、『保...</summary>
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      <![CDATA[　昨日、あだちコミュニティチャンネルの地域情報番組「トピためっ！」において、『保険情報ステーション』が紹介されました。

　番組では当社代表取締役の竹中とファイナンシャルプランナーの田村がスタジオに招かれ、パーソナリティーのしゅく造めさん、三条恵美さんからの質問に答える形で、保険の基本について解説してきました。

　９月にお子さんが生まれたばかりのしゅく造めさんは、保険の加入を真剣に考えていたタイミングとあって、スタジオトークは大いに盛り上がりました。

　大幅なコストダウンを実現した見直し例や、同じ保険会社の同じ商品で保険料が４割も違う事例など、知って得する保険の情報が満載の内容です。

　おかげさまで昨日の放送後、早くも「続きを聞きたい！」「自分の場合はどうなるの？」といったお問い合わせをいただいております。

　「見逃した！」という方は、週末にも再放送がありますので、ぜひチェックしてみてください。

　また保険情報ステーションにお越しいただければＤＶＤもございます。保険情報ステーション自慢の１２０インチ大スクリーンでご覧いただけますので、お茶飲みがてらにお立ち寄りください。

<hr width="80%" align="center">

◆放送日時　　１１月２２日（土）、１１月２３日（日）今週分一挙放送
　　　　　　　７：００～８：４５　　<a href="http://www.adachi.ne.jp/archive/adachi_0811_program.pdf">番組表（PDF形式）</a>

◆チャンネル　<a href="http://www.adachi.ne.jp/community.html">あだちコミュニティチャンネル</a>
　　　　　　　アナログ９ｃｈ、地デジ１１１ｃｈ、ＳＴＢ９１ｃｈ

◆番組名　　　地域情報番組　トピためっ！

<hr width="80%" align="center">

<a href="http://www.hoken-joho.co.jp/news/2008/11/post_65.html">◎収録風景の写真はこちら</a>

<a href="http://adachi.easymyweb.jp/member/topitame/">◎トピためっ！まＳＨＯＷ</a>
　パーソナリティーのしゅくさんが、収録の模様をブログで紹介しています

<a href="http://www.hoken-joho.net/">◎保険情報ステーション</a>
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   <title>労働災害テスト　あなたは何問正解できますか？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sigyo.net/hoken-joho/2008/11/post_30.html" />
   <id>tag:www.sigyo.net,2008:/hoken-joho//52.5214</id>
   
   <published>2008-11-18T08:19:41Z</published>
   <updated>2008-11-19T08:20:38Z</updated>
   
   <summary>　今回は先週１５日に保険情報ステーションにて開催した当社所属の社会保険労務士・高...</summary>
   <author>
      <name>保険情報サービス株式会社</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sigyo.net/hoken-joho/">
      <![CDATA[　今回は先週１５日に保険情報ステーションにて開催した当社所属の社会保険労務士・高澤留美子による労働保険に関する勉強会の一部を紹介します。

　勉強会の中で参加者の皆様にお配りした「労働災害テスト」を私も挑戦してみたのですが・・・


　恥ずかしながら、結構間違えてしまいました。


　当然該当すると思っていたケースが該当しなかったり、まさか該当しないだろうと思っていたケースが該当したりと、答え合わせでは驚きの連続でした。

　この驚きを皆様にも体感していただきたく、今回取り上げてみました。

　ぜひ挑戦してみてください。

<center>***************　労働災害テスト　**************</center>

【業務災害に該当するでしょうか？】

１．勤務中にトイレへ行こうとし、ドアに挟まれてケガをした
　　（ＹＥＳ・ＮＯ）

２．出張中に宿泊先のホテルの階段で足を滑らし捻挫した
　　（ＹＥＳ・ＮＯ）

３．自由参加の野球大会に参加。他の選手と衝突し、骨折した
　　（ＹＥＳ・ＮＯ）

４．休憩時間中に休憩室で食事をしていた従業員の頭上に照明が落ちてきた
　　（ＹＥＳ・ＮＯ）

５．高い所で作業中に地震が発生。足場が崩れて転落した
　　（ＹＥＳ・ＮＯ）


【通勤災害に該当するでしょうか？】

６．業務終了後、事業場内で将棋を３時間ほどした後、帰宅途中に負傷した
　　（ＹＥＳ・ＮＯ）

７．早朝の会議に出席するため、上司宅に宿泊、上司と共に出勤途中に負傷した
　　（ＹＥＳ・ＮＯ）

８．女性労働者が帰宅途中に美容室で３時間掛けてパーマをかけた後、負傷した
　　（ＹＥＳ・ＮＯ）

９．バイク通勤禁止の事業場でバイク出勤をした際に事故を起こして負傷した
　　（ＹＥＳ・ＮＯ）

１０．子供を保育園に送るため、通勤経路以外を歩いている途中に負傷した
　　（ＹＥＳ・ＮＯ）

※答えは文末参照

<hr width="80%" align="center">

　今回の勉強会はお客様や地域の人達へと、日頃蓄積している知識や情報を定期的に発信している「保険塾」のひとコマですが、他にも保険や医療、年金などの勉強会も毎週開催しています。

　毎回大変好評をいただいてる勉強会なのですが、保険情報ステーションのオープンを記念して、今なら受講料無料で参加いただけます。

　この機会にぜひお申し込みください。

<a href="http://www.hoken-joho.net/seminar.html" class="link1" target="_blank">◎今後の勉強会スケジュール　オープン記念につき、今なら受講料無料！</a>

<hr width="80%" align="center">

　保険情報サービス株式会社は、法人・個人を問わず、業務や日常に潜むリスクに対して、よりベストなお手伝いが出来ればと日々研鑽しております。

　当社では今回の勉強会の講師を務めた高澤をはじめ、社会保険労務士を多数スタッフに抱えております。社会保険に関することで、ご不明な点やご相談等がございましたら遠慮なくお申し付けください。

<a href="http://www.hoken-joho.co.jp/bp/" class="link1" target="_blank">◎リスクマネジメント視点の人事労務コンサルティング－ビズ・パートナーズ</a>
　人事労務関連の役立つ情報が満載です





<center>************　労働災害テスト　答え　***********</center>

１．ＹＥＳ　２．ＹＥＳ　３．ＮＯ　４．ＹＥＳ　５．ＹＥＳ
６．ＮＯ　７．ＹＥＳ　８．ＹＥＳ　９．ＹＥＳ　１０．ＹＥＳ


　結果は如何でしたでしょうか？

　「当然！」という方、「なぜ？」「どうして？」という方、様々だと思いますが、下記に解説をご用意しましたので、ぜひご覧ください。


<a href="http://www.hoken-joho.net/mm081118.html#kaisetsu" class="link1" target="_blank">◎労働災害テスト　問題と解説</a>



（ライフコンサルティング部　田村哲也）
]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>知らないと損をする法人保険　～損害保険編～</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sigyo.net/hoken-joho/2008/11/post_29.html" />
   <id>tag:www.sigyo.net,2008:/hoken-joho//52.5168</id>
   
   <published>2008-11-11T09:50:36Z</published>
   <updated>2008-11-11T09:53:18Z</updated>
   
   <summary>　『知らないと損をする法人保険　～損害保険編～』 　～きちんとメンテナンスしてま...</summary>
   <author>
      <name>保険情報サービス株式会社</name>
      
   </author>
   
      <category term="セミナー開催情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sigyo.net/hoken-joho/">
      <![CDATA[　『知らないと損をする法人保険　～損害保険編～』
　～きちんとメンテナンスしてますか？～

　企業を取り巻くリスクには実に様々なものがあります。

　　□経営リスク（経営戦略、利害関係者との関係、資源、業務）
　　□営業リスク
　　□自動車リスク
　　□人的リスク
　　□賠償責任リスク
　　□資産リスク　　　　　　　　　　などなど・・・


　これらのリスクは「損害の大きさ」と「発生頻度」の大小により、
　４つに分類することができます。

　　Ａ転嫁
　　Ｂ減少
　　Ｃ回避
　　Ｄ保有

　リスクマネジメントの検討の手順としては、
　第１にＡ転嫁、第２にＢ減少 を検討することになります。


　本セミナーでは、保険へと転嫁する方法として、
　火災、賠償、労災、自動車にスポットを当て、
　それぞれについて初心者にもわかりやすく解説いたします。


　ご希望の方は下記に必要事項を記入の上、ご返信ください。
　~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


　──────────────────────────────────
　『知らないと損をする法人保険　～損害保険編～』
　～きちんとメンテナンスしてますか？～
　──────────────────────────────────
　日　時：１１月１３日（木）１４時～１５時
　場　所：<a href="http://www.kaishanohoken.com/access.html" target="_blank">保険情報ステーション</a>（足立区綾瀬）
　対　象：経営者
　料　金：１０００円


　お名前：
　御社名：
　住　所：
　電　話：


→ＦＡＸでの申し込みはＰＤＦファイルをご利用ください。
　<a href="http://www.kaishanohoken.com/img/seminar0810.pdf" target="_blank">http://www.kaishanohoken.com/img/seminar0810.pdf</a>

→インターネットでもお申し込みいただけます
　<a href="http://www.kaishanohoken.com/seminar.html" target="_blank">http://www.kaishanohoken.com/seminar.html</a>
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   </content>
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   <title>そうだ　京都、行こう</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sigyo.net/hoken-joho/2008/11/post_28.html" />
   <id>tag:www.sigyo.net,2008:/hoken-joho//52.5167</id>
   
   <published>2008-11-11T09:47:21Z</published>
   <updated>2008-11-11T09:47:37Z</updated>
   
   <summary>　紅葉の季節になると、ＪＲ東海のテレビコマーシャルが思い出されます。 　多くの方...</summary>
   <author>
      <name>保険情報サービス株式会社</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sigyo.net/hoken-joho/">
      <![CDATA[　紅葉の季節になると、ＪＲ東海のテレビコマーシャルが思い出されます。

　多くの方がこのコマーシャルを見て、鮮やかな紅葉や歴史を感じさせるお寺の建物、特徴のある屋根などが一つの景色となり、我々に素晴らしい感動と癒しを与えてくれることを想像して、京都に出かけたくなるのではないでしょうか。

　これは京都に限ったことではなく、お寺は既に地域の景色となっています。

　しかし地震大国である日本では、大きな地震に見舞われると、神社仏閣も例外なく、倒壊の危険性にさらされます。

　阪神淡路大震災では約１３０棟の本堂が、新潟県中越沖地震では１０棟の本堂が倒壊しました。

　屋根の軽量化により建物の重心が低くなることで、倒壊の危険性も低くなることから、最近では地震対策として金属瓦（チタン屋根）を取り入れるお寺が増えてきているそうです。

<hr width="80%" align="center">

　またお寺の建物は木造であることが多いことから、火事のリスクも非常に高いといえます。

　お寺は宗教法人所有の建物なので残念ながら地震保険は掛けられません（庫裏は対象となります）が、火災のリスクは火災保険でカバーすることが可能です。

　大半の方が火災保険は「火災が起こったときに保険金が支払われる保険」と思われているのではないでしょうか？

　しかし実際は火災の被害のほか、風や雷などの被害、ペンキの落書き、盗難などが補償される商品もあります。

　保険の自由化以降、様々なタイプの火災保険が登場しており、お寺のニーズに合った補償の保険も出ています。

　しかし保険の担当者にとってはお寺は特殊なマーケットとして捉えられているためか、自由化前の従来のタイプの保険からより良い提案がしきれていないというケースが頻繁に見受けられます。

　お寺は今でも人々の想いの場であり、貴重な歴史・文化を後世に継承する使命があります。

　そのためにもお寺にこそ、しっかりとしたリスク対策を考えていただければと思います。

<a href="http://www.hoken-joho.co.jp/temple/" class="link1" target="_blank">◎お寺の保険</a>
　
（法人コンサルティング部　伊東聿子）

<a href="http://www.kaishanohoken.com/" class="link1" target="_blank">保険情報ステーション</a>

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   </content>
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   <title>会社が活性化する就業規則のポイント</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sigyo.net/hoken-joho/2008/11/post_27.html" />
   <id>tag:www.sigyo.net,2008:/hoken-joho//52.5129</id>
   
   <published>2008-11-04T04:17:53Z</published>
   <updated>2008-11-04T04:20:48Z</updated>
   
   <summary>　企業の負担に直結する法改正の動きに対応しながら、相変わらず増え続ける労務トラブ...</summary>
   <author>
      <name>保険情報サービス株式会社</name>
      
   </author>
   
      <category term="セミナー開催情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sigyo.net/hoken-joho/">
      <![CDATA[　企業の負担に直結する法改正の動きに対応しながら、相変わらず増え続ける労務トラブルの予防もしなければいけない時はすぐそこに迫っています。

　これからは就業規則が適切に整備されていないと、従業員が安心して働けず、ひいては売上の減少及びお客様の信用も損なわれてしまう事態を招く恐れがあります。

　そこで本セミナーでは最新の法改正をもとに無用なトラブルから会社を守る労務管理を踏まえ、社内を活性化する「就業規則」を作成するポイントについて解説いたします。

　　□採用後、すぐにうつ病で休まれてしまって困った事はありませんか？
　　□退職時に有給休暇を一括請求されて困った事はありませんか？
　　□採用した従業員が必要な書類を提出せずに、困ったことはありませんか？
　　□試用期間中だからと簡単に辞めさせようとして、
　　　困った事はありませんか？
　　□勝手に残業している従業員に残業代を払いたくないと考えていませんか？

　ひとつでも当てはまる方は、ぜひご参加ください。
　<a href="http://www.kaishanohoken.com/seminar.html#kisoku">http://www.kaishanohoken.com/seminar.html#kisoku</a>


　　『会社が活性化する就業規則のポイント』
　　～活性化のポイントは就業規則にあります！～

　　第一部・法律の改正や最新の判例などを解説しながら
　　　　　　中小企業に与える影響とその対応策について紹介
　　第二部・具体的に就業規則作成および見直しのポイントなどを
　　　　　　実際の労務トラブルなども例に出しながら解説

　　日　時：１１月６日（木）１４時～１５時
　　場　所：<a href="http://www.kaishanohoken.com/access.html">保険情報ステーション</a>（足立区綾瀬）
　　対　象：経営者
　　料　金：１０００円


→ＦＡＸでの申し込みはＰＤＦファイルをご利用ください。
　<a href="http://www.kaishanohoken.com/img/seminar0810.pdf">http://www.kaishanohoken.com/img/seminar0810.pdf</a>

→インターネットでもお申し込みいただけます
　<a href="http://www.kaishanohoken.com/seminar.html#kisoku">http://www.kaishanohoken.com/seminar.html#kisoku</a>


<a href="http://www.kaishanohoken.com/access.html">保険情報ステーション</a>]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>チャンスは１度きり、増車・減車のときは要注意！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sigyo.net/hoken-joho/2008/11/post_26.html" />
   <id>tag:www.sigyo.net,2008:/hoken-joho//52.5128</id>
   
   <published>2008-11-04T04:16:02Z</published>
   <updated>2008-11-04T04:16:19Z</updated>
   
   <summary>　今回は車を複数台（２～９台）、お持ちの方への耳寄り情報です。 　個人、法人を問...</summary>
   <author>
      <name>保険情報サービス株式会社</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sigyo.net/hoken-joho/">
      <![CDATA[　今回は車を複数台（２～９台）、お持ちの方への耳寄り情報です。

　個人、法人を問いません。

　さて、まずは基本的なお話ですが、自動車保険には「保険を使うと翌年、保険料が上がる（厳密には上がる方向で保険料が算出される）」という仕組みがあります。

　これは自動車保険には「等級」というものが定められ、この「等級」に応じた割引率（場合によっては割増率）で保険料が計算されることで成り立っているためです。

　初めて自動車保険に加入する場合、６等級からスタートします。

　その後１年間、無事故で過ごした場合、等級は１つ上がり７等級になります。

　最高で２０等級まであり、その場合の割引率は６０％になります。

　逆に事故があって保険を使うと、１件につきなんと３等級も下がってしまいます！

　１等級が下限で、この場合は何と６０％の割増になります。

　　　　　　：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：

　ここからが本題です。

　複数の車を持っている場合、購入時期や事故の有無で等級はまちまちであることが多いと思います。

　例えばずっと無事故だった保険料ベースの安い軽自動車の等級が１０等級で、この間買ったばかりで保険料ベースの高いベンツ（ＢＭＷやレクサスでも結構です）は６等級。

　こんなとき「等級を交換できればいいのになあ」と思いませんか？

　　　　　　：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：

　古い車を新しい車に買い換える場合、実は等級は引き継がれます。

　このことをご存じの方は意外に少ないのではないでしょうか？

　一方、古い車はそのままで車が１台増える場合、この増えた車は「６等級」からスタートします・・・

　実はここに自動車保険を上手に活用するポイントがあります。

　　　　　　：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：

■ケース１　車が１台増えるとき（増車のとき）

　古い車が１０等級の軽自動車で、新車が高級車の場合、軽自動車と新車を入れ替える、すなわち新車に１０等級を付けてしまい、軽自動車に６等級を適用させることができるのです。

　こうした等級の付け替えは、車が１台増えるとき（新車、中古車を問いません）に可能です。

　また保険会社によっては２台のうち１台を手放したとき（減車のとき）にも行うことができます。

　「１台増える」ときはもちろん、「１台廃車して、代わりに１台購入」という場合でも大丈夫です。

　後者は既に車を２台以上所有しているときにあてはまる場合があります。


　　　　　　：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：

■ケース２　２台以上所有していて、車を買い替えるとき

　車Ａは軽自動車で８等級、車Ｂは小型の乗用車で去年の事故で３等級だとします。

　今回、Ｂの代わりに新車Ｃを入手しました。

　ＣはＢよりもグレードのいい車で車両保険も付けておきたいといった場合、ＣをＡと入れ替えて、ＡはＢの等級を引き継ぐということができます。

　この場合、Ｃ：８等級、Ａ：３等級となります（Ｂは廃車）。

　保険料が高くなりそうな高級乗用車などには、なるべく良い等級を当てはめていく方法ですが、一度この方法を活用した方は必ず、次もこの方法が使えないか考え、上手に自動車保険をかけられているようです。

　複数の車をお持ちの方は、さらに増車する場合、あるいは入替をする場合に、ご検討されることをおすすめします。

　文章では分かりにくいので、ホームページで詳しく図解しています
　⇒　<a href="http://www.kaishanohoken.com/mm081104.html" class="link1" target="_blank">http://www.kaishanohoken.com/mm081104.html</a>

　※詳しくは担当者にお問い合わせください



　今なら自動車保険を効率よく一覧にまとめられる自動車保険・加入管理票を差
し上げます。

　詳しくはこちら　⇒　<a href="http://www.kaishanohoken.com/mm081104.html" class="link1" target="_blank">http://www.kaishanohoken.com/mm081104.html</a>


<a href="http://www.hoken-joho.co.jp/houjin/2008/10/post_120.html" class="link1">◎ノンフリート等級別料率制度の割引率</a>
　
（法人コンサルティング部　小鳥秀明）


<a href="http://www.kaishanohoken.com/" class="link1" target="_blank">保険情報ステーション</a>
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   </content>
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<entry>
   <title>従業員の「自転車通勤事故」が企業の新たなリスクに！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sigyo.net/hoken-joho/2008/10/post_25.html" />
   <id>tag:www.sigyo.net,2008:/hoken-joho//52.5115</id>
   
   <published>2008-10-28T11:07:42Z</published>
   <updated>2008-10-30T11:13:54Z</updated>
   
   <summary>　倉庫や工場など郊外型事業所を構えている企業においては、社員のマイカー通勤を認め...</summary>
   <author>
      <name>保険情報サービス株式会社</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sigyo.net/hoken-joho/">
      <![CDATA[　倉庫や工場など郊外型事業所を構えている企業においては、社員のマイカー通勤を認めているところも多く、かつ従業員のマイカー通勤に関する管理規定や実行運用に苦労もされているケースも多くあります。

　これは従業員が通勤途上に起こした「自動車事故」で、その「賠償責任を企業も負う可能性がある」というリスクの対策であり、企業は「マイカー通勤管理制度」の導入整備に取り組んでいる訳です。

　既に「使用者責任」「運行供用者責任」に基づき企業に責任を取らせる判例も出ています。

　このリスクに対する根本的な解決策はマイカー通勤をする従業員が「確実に」自動車保険に加入することです。

　これにより万一、従業員が通勤途上で事故を起こしても、基本的には自動車保険で対応することで金銭面の解決を図ることができます。

　しかし事故の当事者たる従業員に保険を含めて、賠償資力がなかった場合、使用者である企業にその賠償責任が求められることになります。

　今では自動車やバイク通勤に対する企業の管理（規定・運用）の整備は進んでいるようですが、通勤時における従業員が起した事故に対して企業が負う可能性があるリスクは自動車やバイクに限らず、実は自転車や歩行中にも及ぶのです。


<a href="http://www.kaishanohoken.com/download.html" target="_blank" class="link1">◎無料ダウンロードサービス　【マイカー通勤規定】</a>
　企業防衛の観点から規定の整備は必須です！
　

<hr width="80%" align="center">

■自転車事故で５０００万円の支払い命令■

　道路交通法が強化され自転車運転に対する社会的責任、刑事的責任やモラル、マナーが取りざたされているのは周知の事実ですが、併せて自転車による事故も増え、民事の賠償責任も高額化しています。

　高校生（当時）が自転車走行中に女性と衝突し後遺障害を負わせた事故の裁判では、横浜地裁は自転車を運転していた女性に対して５０００万円の支払い命じました（２００５年１１月　横浜地裁）。

　このように自転車を運転する責任は重くなっていますが、一方で自動車を運転する責任ほど認知されていません。

　自動車を運転する人は通常、自動車保険に加入して事故に備えています。

　しかし日常生活や通勤途上で自転車を運転中に人とぶつかったり、物を壊したりしたときに補償してくれる保険をどれだけの人や企業が認知しているのでしょうか？

　または個人の問題であっても企業にその責任が及んだらどのように対応するのでしょうか？

　ある会社では従業員が帰宅途中に自転車でふらついて高級車に傷をつけてしまい、対応できる保険に本人が加入しているか確認中です。

　これは本来個人で対応するリスクではありますが、ある会社では個人の自転車事故に対応できる保険をパート、役員を含めて企業が包括で加入しています。

　企業防衛対策のひとつとして捉えているのですね。

　保険会社によってはフリート契約企業に限定して補償を拡げている特約もあります。

　リスクありきで保険を考えていくと以外な盲点が見つかります。

　皆様の会社の対応状況は如何でしょうか？

　業務中、業務外、通勤途上、正社員、パート、役員、ケガ、休業補償、賠償など盲点のないリスク対策と洩れのない保険をぜひ手当てしてください。


<a href="http://www.kaishanohoken.com/mm081028.html" target="_blank" class="link1">◎自転車通勤の企業のリスク対応をお考えの方はこちら</a>
　概算見積もりをご請求の方に、
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<a href="http://www.kaishanohoken.com/download.html" target="_blank" class="link1">◎無料ダウンロードサービス　【マイカー通勤規定】</a>
　企業防衛の観点から規定の整備は必須です！

（法人コンサルティング部　吉田孝史）


┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
　　　　　☆★　<a href="http://www.kaishanohoken.com/mm081028.html#order" target="_blank" class="link1">通勤途上のリスクに対応する保険あります！</a>　★☆
　　　　　￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣

　通勤途上の事故に対するリスク対策を
　従業員の自主性に任せていては、
　企業が大きなリスクを抱えたままということになりかねません。

　企業防衛の観点から考えると、
　早急な対応が望まれます。


　包括契約タイプの個人賠償責任保険なら、
　通勤途上のみならずプライベートな時間の賠償責任も、
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　御社の「役職員数」をお知らせいただければ、
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　※誠に勝手ながら、同業者の方はお断りさせていただきます。
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

保険と経営相談のお店
<a href="http://www.kaishanohoken.com/" target="_blank">保険情報ステーション</a>]]>
      
   </content>
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   <title>実践シリーズ　銀行格付けを意識した決算書作り</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sigyo.net/hoken-joho/2008/10/post_24.html" />
   <id>tag:www.sigyo.net,2008:/hoken-joho//52.5054</id>
   
   <published>2008-10-21T02:30:17Z</published>
   <updated>2008-10-21T02:34:13Z</updated>
   
   <summary>　米国金融危機の余波が株価や為替を通して、わが国の実体経済にも大きな影を落として...</summary>
   <author>
      <name>保険情報サービス株式会社</name>
      
   </author>
   
      <category term="セミナー開催情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sigyo.net/hoken-joho/">
      <![CDATA[　米国金融危機の余波が株価や為替を通して、わが国の実体経済にも大きな影を落としています。これは昨今の原材料高の煽りを受けた建設業界、不動産業界の経営不振と相まって金融機関の信用縮小をもたらし、中小企業の資金調達に一段の厳しさが生じています。実際に、この10月以降、金融機関の貸し出しに際する対象企業の評価、つまり「格付け」にも変化があったようです。 

　もちろん厳しくなったのです。各金融機関でこの「格付け」の方法は異なっていますが、経営者の人格だけが融資の際の唯一の条件というところはありません。ご承知のとおり、過去の実績を証明する決算数値をその判断基準の最重要項目としているはずです。 

　本セミナーではそのポイントについて決算書数値事例をもとに、わかりやすく解説していきます。 

<strong>■プログラム</strong>
・「格付け」が厳しくなった理由
・「格付け」のポイント
・事例研究

<strong>■講師</strong>
小ヶ内　信行　公認会計士・経営コンサルタント

1963年生まれ。大手監査法人入所後、「実務を知らないと良きアドバイスはできない」という思いから、あえてメーカーに転職。そこで現場としての人事・総務・営業業務を経験後、1998年、小ヶ内公認会計士事務所開設。中小企業経営者の右腕的存在として現場主義を貫き数多くの経営改善コンサルティングを中心に活動。顧客各社の社外取締役を務め、企業の内部から人事・総務・財務について経営者にアドバイスするとともに、保険情報サービス株式会社では中小企業経営者に向けたサイト「ビズ・パートナーズ」を展開している。 

<strong>■お申し込み</strong>
<a href="http://www.kaishanohoken.com/seminar_rating.html">http://www.kaishanohoken.com/seminar_rating.html</a>

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