昨日の記事で、「マーケティングの本質」などと偉そうな事を言いましたが、要は「己を知る」ことが重要であるということ。
兵法では孫子の「己を知り、敵を知れば百戦して危うからず」。
マーケティングで言えば「敵」とは競争相手であり、かつ「顧客」(になって欲しい人たち)という事になります。
さて、先週仕事で新宿へ行った時の事。

昨日の記事で、「マーケティングの本質」などと偉そうな事を言いましたが、要は「己を知る」ことが重要であるということ。
兵法では孫子の「己を知り、敵を知れば百戦して危うからず」。
マーケティングで言えば「敵」とは競争相手であり、かつ「顧客」(になって欲しい人たち)という事になります。
さて、先週仕事で新宿へ行った時の事。
昨日はまず午前中、「満室経営プロデューサー」西山雄一さんのセミナー「結果を出すメルマガ完全習得講座」。
なぜ今更メルマガなのかの説明(いつもどおりの説得力のある説明でした)から始まり、メルマガコンテンツの作り方、文章作法の「黄金律」、タイトルやレイアウトから、読者の集め方まで、まさに「結果を出す」ためのノウハウが満載された素晴らしい講演でした。
ここでのヤキソバオヤジの「気付き」は、やはりマーケティングというものには共通する本質のようなものがある、ということ。
今日はちょっと嬉しいお話。 この方にまつわるエピソード。
西武不動産流通株式会社池袋営業所の課長、滝澤茂治さん。
実は、先日ご紹介したアライアンスコミュニケーションの代表取締役、溝口昭太郎さん(最近私は溝口さんのビジネスの仕方-それを16のSにまとめられていますが-がとても気になっています。中でも「早朝出勤」というのが)から、ヤキソバブログのお陰で、会いたかった人に会えました、有難うございましたというメールを頂きました。
その方が、この滝澤さんだったわけです。
昨日、最新刊「会社の設立・変更登記、その手続きと書式の全て」(日本実業出版社)が全国一斉に書店に並びました。
この本は私は「日本一親切な登記の本です!!」と、色々なところでご紹介させて頂いております。
必要書類のサンプルを豊富に掲載し、企業経営者や総務・法務担当者の方々が自分ですぐ登記が出来ることを第一の目的としています。
また、税理士・会計士の先生方もこの本を顧問先企業に対するコンサルティングのツールとして有効に活用していただけると思います。
書店で是非手に取って頂き、その良さを実感してください。税別2500円です。
さて、この本の出版のきっかけを作っていただいたコンサルティングファーム様主催の、起業3年でヤキソバオヤジが事務所の売上を10倍にした秘密をお話しするセミナー「成功する士業の発想方法」は昨日無事に終了いたしました。
昨日は、フロンティア・スピリットの牛久保洋次名誉会長にお会いして、色々とご教授頂きました。
牛久保会長は、貸しレコード店「友&愛」やピザ宅配の「ピザカリフォルニア」、寿司宅配等を日本で初めて手がけて成功を収められた方で、現在は「いかしあい隊」を主宰されて(月例会であるATM会については前にもご紹介しました)、若い経営者を育てることに情熱を燃やしていらっしゃいます。
私もご縁があって会長との知遇を得、時々経営に関するアドバイスを頂いたり、色々な方を紹介して頂いております。
昨日も現在・将来のビジネスモデルについてご意見を伺いました。
その中で最も印象に残ったのが「微差」という言葉です。
「小さな差」がビジネスを成功させるという事です。