悲しみを分かち合うとは
でもこの「伝道師」も使命を達して役割を終える事がどうやら出来そうです。詳しいことはもう一つのブログの方をご覧頂くとしまして、今日は葬儀で訪れた道すがら発見した2つの建造物の写真を。
今日は事務所の司法書士のお母様の告別式で、岐阜県関市に行ってきました。
人の死というのは悲しいものです。葬儀はその悲しみを分かち合うものです。
それによって悲しみが薄らぐわけではないのですが、悲しみにある種温かみが加わるのではないのか、などと思います。
遺族の顔を見るのはつらい事です。でも、葬儀に参加し、暖かい輪の中に加わる事が出来たと感じたとき、はるばる東京からやってきて良かった、と思いました。



