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   <title>ビーイットコンサルティング</title>
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   <updated>2008-05-01T01:33:55Z</updated>
   
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   <title>◆人材育成の本質：「当たり前のレベル」を上げる。</title>
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   <published>2008-05-01T01:29:51Z</published>
   <updated>2008-05-01T01:33:55Z</updated>
   
   <summary> 『当たり前のレベルを上げる』 これは人材育成の本質の一つだと思います。 例えば...</summary>
   <author>
      <name>be-it</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sigyo.net/be-it/">
      <![CDATA[<p>
『当たり前のレベルを上げる』<br />
<br />
これは人材育成の本質の一つだと思います。<br />
<br />
例えば、社内でだれも挨拶をしない会社があるとしましょう。<br />
ある日社長が「必ず挨拶をするように」と社員全員に命令したと<br />
します。<br />
はじめはイヤイヤやっていた社員でしたが、それが「当たり前」に<br />
なると、当然のごとく挨拶をするようになりました。<br />
<br />
そこに新人が入ってきて、社員全員が挨拶する姿に驚きます。<br />
新人「この会社ってすごいですね」<br />
先輩「いや、これがこの会社の当たり前だから」<br />
<br />
<br />
このケースは架空のものではありません。<br />
皆さんの身近にも起こっているのはずです。<br />
<br />
新しいルールが追加されると、多くの人は「えーっ！」と<br />
反発しませんか？そのルールが会社にとってプラスになること<br />
だとしても「今までどおりでいいじゃない」という考えが起きる<br />
のです。（人は変化に対し警戒する心理があります）<br />
<br />
でも、そのうち新しいルールが「当たり前」になると、誰も<br />
不満を口にせず、自ら行動するのです。このような経験をし<br />
たことはないでしょうか？<br />
<br />
これも人材育成の手法なのです。<br />
<br />
大切なのは、最初から「高いハードル」を設定しないこと。<br />
できるレベルで少しずつ「ハードル」をあげていくことが<br />
成功のポイントです。<br />
<br />
先の例で言えば、挨拶もできない社員にいきなり<br />
「リッツカールトンレベルの応対をしろ」と言われても<br />
できません。まずは「挨拶を必ずする」ことから始める<br />
ことが大切なのです。それができてから、次のレベルに<br />
移すこと。マナー研修よりも効果が高いと思います。<br />
<br />
「当たり前」のレベルを設定し、徐々に上げていく。<br />
<br />
計画的な人材育成、できていますか？
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
※この記事は「オールアバウト・プロファイル」に毎日掲載している
</p>
<p>
コラムより、反響が多かった内容です。
</p>
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>◆「思考力」で育つ人材とは？　人材育成の向上を目指すワークショップ（勉強会）のご案内です！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sigyo.net/be-it/2008/04/post_34.html" />
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   <published>2008-04-28T03:44:04Z</published>
   <updated>2008-04-28T03:56:01Z</updated>
   
   <summary> こんにちは。 ビーイットコンサルティングの飯島宗裕です。 教育レベルの低下や暗...</summary>
   <author>
      <name>be-it</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sigyo.net/be-it/">
      <![CDATA[<p>
こんにちは。
</p>
<p>
ビーイットコンサルティングの飯島宗裕です。
</p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt 10pt; text-indent: -10pt" class="MsoNormal">
<span style="font-size: 10pt; font-family: &#39;ＭＳ Ｐゴシック&#39;">教育レベルの低下や暗記型教育の蔓延などにより、「考える力」が低下</span>
</p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt 10pt; text-indent: -10pt" class="MsoNormal">
<span style="font-size: 10pt; font-family: &#39;ＭＳ Ｐゴシック&#39;">していると</span><span style="font-size: 10pt; font-family: &#39;ＭＳ Ｐゴシック&#39;">言われています。その影響は企業にもおよび、「上司の命令が</span>
</p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt 10pt; text-indent: -10pt" class="MsoNormal">
<span style="font-size: 10pt; font-family: &#39;ＭＳ Ｐゴシック&#39;">でるまで動かない</span><span style="font-size: 10pt; font-family: &#39;ＭＳ Ｐゴシック&#39;">人材」「マニュアルどおりしか対応できない人材」</span>
</p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt 10pt; text-indent: -10pt" class="MsoNormal">
<span style="font-size: 10pt; font-family: &#39;ＭＳ Ｐゴシック&#39;">「問題解決を苦手としている人材</span><span style="font-size: 10pt; font-family: &#39;ＭＳ Ｐゴシック&#39;">」</span><span style="font-size: 10pt; font-family: &#39;ＭＳ Ｐゴシック&#39;">が増加しています。</span>
</p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt 10pt; text-indent: -10pt" class="MsoNormal">
&nbsp;
</p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt 10pt; text-indent: -10pt" class="MsoNormal">
<span style="font-size: 10pt; font-family: &#39;ＭＳ Ｐゴシック&#39;">そのことの懸念もあってか、「思考力」に関する本やゲーム、そして研修</span>
</p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt 10pt; text-indent: -10pt" class="MsoNormal">
<span style="font-size: 10pt; font-family: &#39;ＭＳ Ｐゴシック&#39;">が人気です。</span><span style="font-size: 10pt; font-family: &#39;ＭＳ Ｐゴシック&#39;">しかし、単にブームで研修を実施していませんか？また、</span>
</p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt 10pt; text-indent: -10pt" class="MsoNormal">
<span style="font-size: 10pt; font-family: &#39;ＭＳ Ｐゴシック&#39;">本当にその研修で効果は</span><span style="font-size: 10pt; font-family: &#39;ＭＳ Ｐゴシック&#39;">創出されていますか？</span>
</p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt 10pt; text-indent: -10pt" class="MsoNormal">
&nbsp;
</p>
<p>
<span style="font-size: 10pt; font-family: &#39;ＭＳ Ｐゴシック&#39;">思考力とは何をもたらすのでしょうか。そして、思考力を向上させるには</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: 10pt; font-family: &#39;ＭＳ Ｐゴシック&#39;">どのような</span><span style="font-size: 10pt; font-family: &#39;ＭＳ Ｐゴシック&#39;">研修設計が必要なのでしょうか。皆さんで「思考力」の研修を</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: 10pt; font-family: &#39;ＭＳ Ｐゴシック&#39;">「思考」する120分の</span><span style="font-size: 10pt; font-family: &#39;ＭＳ Ｐゴシック&#39;">ワークショップです。</span>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<span style="font-size: 10pt; font-family: &#39;ＭＳ Ｐゴシック&#39;">企業の人事の方（特にこの４月に人事担当になった方）、講師業を</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: 10pt; font-family: &#39;ＭＳ Ｐゴシック&#39;">営んでいる方、</span><span style="font-size: 10pt; font-family: &#39;ＭＳ Ｐゴシック&#39;">研修を開催されている企業の方など、研修に熱き</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: 10pt; font-family: &#39;ＭＳ Ｐゴシック&#39;">志を持っている方であれば</span><span style="font-size: 10pt; font-family: &#39;ＭＳ Ｐゴシック&#39;">どなたでも参加可能です。</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: 10pt; font-family: &#39;ＭＳ Ｐゴシック&#39;">ぜひ、ご参加ください！</span>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<span style="font-size: 10pt; font-family: &#39;ＭＳ Ｐゴシック&#39;">※ワークの質向上のため、20名定員とさせていただきます。</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: 10pt; font-family: &#39;ＭＳ Ｐゴシック&#39;">詳細は&rarr;　<a href="http://www.kenshuu.biz/teireikai.html"><span style="color: #0000ff">ワークショップのご案内</span></a></span>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<span style="font-size: 10pt; font-family: &#39;ＭＳ Ｐゴシック&#39;">　　　　　　　　　　　</span>
</p>
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>◆「研修」のドッジボール。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sigyo.net/be-it/2008/04/post_33.html" />
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   <published>2008-04-24T02:04:23Z</published>
   <updated>2008-04-24T02:11:21Z</updated>
   
   <summary> 「研修のドッジボール」 企業の人事担当者は研修会社に「研修をしてくれ」と ボー...</summary>
   <author>
      <name>be-it</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sigyo.net/be-it/">
      <![CDATA[<p>
「研修のドッジボール」<br />
<br />
企業の人事担当者は研修会社に「研修をしてくれ」と<br />
ボールを投げます。その際、丸投げにするケースも<br />
少なくありません。<br />
<br />
研修会社は講師に「講義をしてくれ」とボールを<br />
投げます。その際、企業が何を必要としているのか<br />
認識が甘いため、講師に丸投げします。<br />
<br />
講師は企業に研修を行いますが、その成果については<br />
企業に丸投げです。<br />
<br />
つまり「研修のドッジボール」とは、研修とその人材育成に<br />
対する成果とその責任を「丸投げ」することを言います。<br />
<br />
本来は、企業の人事担当者と研修会社、そして講師が<br />
お互いにコミュニケーションをとり、「双方向」で<br />
成果を高めていくはずです。<br />
<br />
ところがそれができていないのが今の「研修」市場です。<br />
その原因はそれぞれが「研修の意味と役割を認識できず、<br />
設計ができない」点にあります。<br />
<br />
一方的な「ドッジボール」ではなく、<br />
双方向の「キャッチボール」へ。<br />
<br />
そのような考え方が必要なのではないでしょうか。
</p>
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>◆社長！「決算書」を見ても売上は伸びませんぜ！</title>
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   <published>2008-04-22T04:04:58Z</published>
   <updated>2008-04-22T04:17:04Z</updated>
   
   <summary> こんにちは。 ビーイットコンサルティングの飯島宗裕です。 タイトルの言葉は私に...</summary>
   <author>
      <name>be-it</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sigyo.net/be-it/">
      <![CDATA[<p>
こんにちは。
</p>
<p>
ビーイットコンサルティングの飯島宗裕です。
</p>
<p>
タイトルの言葉は私に会計を教えてくれた某公認会計士の口グセです。
</p>
<p>
私はこの言葉はとても大切だと思っています。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
頭の良い社長ほど、決算書や月別売上表を見て
</p>
<p>
「売り上げが下がってねえ・・・・。」
</p>
<p>
と話をされます。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
決算書を見て「売上」が上がるのであれば、それも良いのですが、
</p>
<p>
残念ながら決算書をいくら見ても、分析しても、売り上げは上がりません。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
例えば、「儲かるラーメン屋」をイメージしてください。
</p>
<p>
そのラーメン屋はどのようなラーメン屋ですか？
</p>
<p>
・美味しい
</p>
<p>
・ボリュームがある
</p>
<p>
・駅から近い
</p>
<p>
・愛想が良い
</p>
<p>
・安い
</p>
<p>
・清潔感がある
</p>
<p>
・サイドメニューが豊富
</p>
<p>
など、いろいろありますよね。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
でも、これらの要素は「決算書」に記載されているでしょうか？
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
もし、売り上げを上げたいのであれば、「決算書」を見るのではなく
</p>
<p>
「お客様」を見なければいけません。数字の分析ではなく、お客様の
</p>
<p>
分析をしなければいけないのです。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
もちろん、決算書を読む力は必要です。ただし、使いどころを間違っては
</p>
<p>
いけません。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
闇雲に考えたり行動しても、結果はでませんぜ！
</p>
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>◆飲食店の方へ。コンサル選びは要注意！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sigyo.net/be-it/2008/04/post_31.html" />
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   <published>2008-04-21T16:16:04Z</published>
   <updated>2008-04-21T16:39:45Z</updated>
   
   <summary><![CDATA[ こんにちは。 ビーイットコンサルティングの飯島宗裕です。 &nbsp; 世の中...]]></summary>
   <author>
      <name>be-it</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sigyo.net/be-it/">
      <![CDATA[<p>
こんにちは。
</p>
<p>
ビーイットコンサルティングの飯島宗裕です。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
世の中には様々なコンサルタントがいます。
</p>
<p>
コンサルタントには「経営コンサルタント」「人事コンサルタント」「財務コンサル
</p>
<p>
タント」というように、取り扱う分野によって分けられるケース。
</p>
<p>
「製造業コンサルタント」「飲食業コンサルタント」「金融コンサルタント」など、
</p>
<p>
取り扱う業種によって分けられるケースがあります。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
今回お話させていただきたいのは、「飲食業」のコンサルティングは「飲食業
</p>
<p>
コンサルタント」を選ばないと失敗する、というお話です。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
実際の話として「飲食業ならできる」と言って、飲食業の経験もない、知識も
</p>
<p>
無いコンサルタントが話上手に仕事をしているケースを見かけます。もちろん
</p>
<p>
効果は上がりません。
</p>
<p>
なぜでしょうか。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
それは、一般（特に小売業）では販売促進をして売上を上げていくという方法
</p>
<p>
がセオリーなのですが、飲食業はそれが「倒産へのスイッチ」になってしまう
</p>
<p>
ということを理解していないからです。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
飲食店で売上が低いには何らかの理由があります。その改善をせずに販促
</p>
<p>
をするとどうなるでしょうか。一時的にお客様は来ますが、二度と来ることは
</p>
<p>
ないでしょう。そして、食べ物に関する口コミは恐ろしいほど広まるのです。
</p>
<p>
ところが、一般のコンサルは「販売促進」をしたがるのです。
</p>
<p>
販促が自分の首を絞めるということもわからずに・・・。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
また、飲食業を立て直すには業界専門のセオリーがあり、手法があります。
</p>
<p>
これは私も実際に飲食業で店長として入ってはじめて気づいたことですが、
</p>
<p>
&nbsp;中小企業診断士の試験には出てこないような内容がほとんどです。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
無能なコンサルタントほど怖いものはありません。
</p>
<p>
私はそのコンサルタントが店をつぶしてきたケースを多く見てきました。
</p>
<p>
中には、私が止めたにも係らず出店してしまい、企業を倒産させたコンサル
</p>
<p>
もいます。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
私も昔同業者だったので、飲食業の方にあえて言います。
</p>
<p>
飲食店の相談は、飲食店の専門コンサルタントにしないと、倒産しますよ！
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>◆『効果的な研修を設計する』勉強会を開催します！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sigyo.net/be-it/2008/04/post_30.html" />
   <id>tag:www.sigyo.net,2008:/be-it//24.3378</id>
   
   <published>2008-04-21T05:33:34Z</published>
   <updated>2008-04-28T03:43:51Z</updated>
   
   <summary> 池袋において「日本研修コーディネーター協会」の勉強会が開催されます！ この日本...</summary>
   <author>
      <name>be-it</name>
      
   </author>
         <category term="セミナー開催情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sigyo.net/be-it/">
      <![CDATA[<p>
池袋において「日本研修コーディネーター協会」の勉強会が開催されます！
</p>
<p>
この日本研修コーディネーター協会は、<br />
「より効果のある研修を行い、人材育成レベルを底上げする」<br />
ための勉強会の実施や情報提供を行なう組織です。<br />
<br />
記念すべき第一回のワークショップ（勉強会）は５月２１日（水）<br />
に決定いたしました！<br />
<br />
タイトルは　<strong>『「発想力」から生まれる人材とは？』</strong><br />
<br />
少し前のニュースにもありましたが、新入社員に求められるスキルで<br />
「発想力」はベスト５に入りました。<br />
<br />
では、どのような人材に発想力が必要なのでしょうか？<br />
発想力がある人はそれをどのように仕事に活かせるのでしょか？<br />
どのようにすれば発想力は身につくのでしょうか？<br />
<br />
など、様々な視点から「発想力」というスキルを考え、習得のための効果的な<br />
研修を設計していただくというワークショップです。
</p>
<p>
日程：５月２１日（水）<br />
場所：池袋「あうるすぽっと」（ＪＲ池袋駅徒歩８分、東京メトロ東池袋駅直結）<br />
時間：19時から21時まで<br />
参加費：2,000円<br />
<br />
前回の「プレワークショップ」は好評をいただきましたが、さらに新たな<br />
エッセンスを加え、より実践的な内容となっております。<br />
<br />
人材育成の担当者の方（特にこの春に着任された方におすすめです）<br />
研修企業の方<br />
講師の方<br />
<br />
など、人材育成に熱い志を持っている方であれば大歓迎です。<br />
<br />
（営業の場を提供することが主旨ではございません。あくまで研修<br />
コーディネート能力の向上の場であることをご理解の上、参加いた<br />
だきますよう、よろしくお願いいたします。）<br />
<br />
（直接人材育成に携わっていない方でも、自らそのスキルを磨こう<br />
という気持ちがある方も大歓迎です。）<br />
<br />
（参加者の企業の大小、業種は問いません。ただし、ワークショップ<br />
の質を重視したいため、定員を20名とさせていただいております。<br />
申し訳ございませんが、一社２名までの参加とさせていただきます。）<br />
<br />
詳細告知や申し込み開始は４月２５日を予定しています。<br />
<br />
日本研修コーディネーター協会のホームページも、ぜひご覧ください！<br />
<u><span style="color: #800080"><a href="http://www.kenshuu.biz/">日本研修コーディネーター協会ホームぺージ</a></span></u>
</p>
<p>
ビーイットコンサルティングはＪＴＣＡの事務局機能を有しています。
</p>
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>◆トレーニング型研修のススメ。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sigyo.net/be-it/2008/04/post_29.html" />
   <id>tag:www.sigyo.net,2008:/be-it//24.3281</id>
   
   <published>2008-04-07T22:31:02Z</published>
   <updated>2008-04-07T22:46:54Z</updated>
   
   <summary><![CDATA[ こんにちは。 ビーイットコンサルティングの飯島宗裕です。 &nbsp; ビジネ...]]></summary>
   <author>
      <name>be-it</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sigyo.net/be-it/">
      <![CDATA[<p>
こんにちは。
</p>
<p>
ビーイットコンサルティングの飯島宗裕です。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
ビジネススキルの研修ニーズが増えてきました。
</p>
<p>
「情報を整理し、問題点を見つけ、解決する」
</p>
<p>
「チームワークを発揮する」
</p>
<p>
「視点を広げ、考える力を強化する」など&nbsp;
</p>
<p>
そういう人材が必要なのかもしれません。
</p>
<p>
これから労働力人口が減ってくると、ますます
</p>
<p>
ニーズは高くなってくるでしょう。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
しかし、このようなビジネススキル研修はいままでのような
</p>
<p>
やり方で身につくのかというと疑問が残ります。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]>
      <![CDATA[<p>
「筋トレ」をご存知でしょうか。
</p>
<p>
筋肉は短時間思いオモリをつけ、一度筋肉を壊します。
</p>
<p>
そこでたんぱく質を採取し、新しくより強い筋肉をつけていくのです。
</p>
<p>
そのため、連続して毎日筋トレをするということは、壊した筋肉がまだ
</p>
<p>
修復されていないために逆効果になるのです。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
ビジネストレーニングも同じです。
</p>
<p>
今までと違う思考を学ぶわけですから、いきなり詰め込んでも脳は
</p>
<p>
対応できません。何回かに分けてトレーニングするほうが絶対的に
</p>
<p>
効果は高いのです。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
１日３時間筋トレをして、筋肉はつくでしょうか。筋肉痛になるだけです。
</p>
<p>
１日１時間の筋トレを続けることが大切なのです。
</p>
<p>
ビジネススキルも１日の研修で身につくほど簡単ではありません。
</p>
<p>
１日１時間のトレーニングを続けることが大切なのです。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
研修手法についてのご相談は、当社まで。&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>◆人材育成のプロ養成を目指す「日本研修コーディネーター協会」が設立されました！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sigyo.net/be-it/2008/04/post_28.html" />
   <id>tag:www.sigyo.net,2008:/be-it//24.3241</id>
   
   <published>2008-03-31T16:10:29Z</published>
   <updated>2008-03-31T16:21:43Z</updated>
   
   <summary> こんにちは。 ビーイットコンサルティングの飯島宗裕です。 さて、いよいよ私の1...</summary>
   <author>
      <name>be-it</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sigyo.net/be-it/">
      <![CDATA[<p>
こんにちは。
</p>
<p>
ビーイットコンサルティングの飯島宗裕です。
</p>
<p>
さて、いよいよ私の1つの夢が実現しようとしています。
</p>
<p>
私が１０年以上人材育成に携わってきて得た1つの結論。
</p>
<p>
それは「人材育成のレベルアップをする場の提供」の必要性でした。
</p>
<p>
その場として「日本研修コーディネーター協会」がついに誕生しました！
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]>
      <![CDATA[<p>
「研修の観点から人材育成のレベルアップを図る」
</p>
<p>
なぜ必要なのでしょうか。
</p>
<p>
実は私は「研修の企画者」「研修企業」「研修講師」「人事担当」の
</p>
<p>
全てを経験してします。その中で気づいたのは「効果的な研修を
</p>
<p>
計画・実行するにはそのための知識とトレーニングが必要だ」と
</p>
<p>
いうことです。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
どのような研修をするべきなのか。
</p>
<p>
どのように評価するべきなのか。
</p>
<p>
研修の位置づけはどこにあるのか。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
周囲の協力もあり、まずホームページが開設されました。
</p>
<p>
ぜひご覧ください！
</p>
<p>
<a href="http://www.kenshuu.biz/">日本研修コーディネーター協会ホームページ</a>
</p>
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>◆その研修は「あなたの会社」に必要ですか？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sigyo.net/be-it/2008/03/post_24.html" />
   <id>tag:www.sigyo.net,2008:/be-it//24.3234</id>
   
   <published>2008-03-29T15:17:58Z</published>
   <updated>2008-03-29T15:39:31Z</updated>
   
   <summary><![CDATA[ こんにちは。 ビーイットコンサルティングの飯島宗裕です。 &nbsp; もうす...]]></summary>
   <author>
      <name>be-it</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sigyo.net/be-it/">
      <![CDATA[<p>
こんにちは。
</p>
<p>
ビーイットコンサルティングの飯島宗裕です。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
もうすぐ４月。新入社員研修の季節がやってきます。
</p>
<p>
私も研修会社から講師依頼が来るのですが、
</p>
<p>
「この会社に必要な研修は本当にコレなんだろうか？」
</p>
<p>
と思うことがあります。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]>
      <![CDATA[<p>
全ての研修会社がそうであるとは言いませんが、
</p>
<p>
「お客様の要望」と「提供する研修」のミスマッチがよくあります。
</p>
<p>
なぜなら、研修会社は「効果的な研修を提供する」とは限らないからです。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
「え？」と思われるかもしれませんが、これは事実なのです。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
研修会社は「研修」を売っています。しかし「売る」ことを目的と
</p>
<p>
しており、「研修が実施されている時間」しか責任を持ちません。
</p>
<p>
つまり、その研修が効果的であるかどうかということは研修会社
</p>
<p>
にとっては別の話になりかねないのです。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
言い方が悪いかもしれませんが、「売ってしまえばＯＫ」なのです。
</p>
<p>
これは研修会社の言いなりになってしまい、本当に必要な研修が
</p>
<p>
何かを明らかにしていないという意味で企業側にも責任があります。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
何回も言いますが、全ての研修会社がこのような考えではありません。
</p>
<p>
でも、多いのは事実です。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
自社にとって本当に必要な研修は何か。どの研修会社がそれを実施できるのか。
</p>
<p>
効果的な研修を望むのであれば、ぜひこれらのことを考えてください。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>◆チームの力を引き出す「技術」を身につける～ファシリテーション研修～</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sigyo.net/be-it/2008/03/post_27.html" />
   <id>tag:www.sigyo.net,2008:/be-it//24.3196</id>
   
   <published>2008-03-23T16:59:01Z</published>
   <updated>2008-03-23T17:21:46Z</updated>
   
   <summary><![CDATA[ こんにちは。 ビーイットコンサルティングの飯島宗裕です。 &nbsp; ここ数...]]></summary>
   <author>
      <name>be-it</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sigyo.net/be-it/">
      <![CDATA[<p>
こんにちは。
</p>
<p>
ビーイットコンサルティングの飯島宗裕です。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
ここ数年で人気が急上昇している研修の一つに、
</p>
<p>
「ファシリテーション研修」があります。
</p>
<p>
例えば、会議を円滑に行なう、組織の力を結束させるなど、
</p>
<p>
チームの力を引き出すスキルを向上させるものです。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]>
      <![CDATA[<p>
今の日本社会、特に学校教育においては「チームで何かをやり遂げる」
</p>
<p>
といった教育が十分ではありません。逆に「個人」の力を伸ばすことに
</p>
<p>
集中しており、組織で何かをすることが苦手だという人材が増えています。
</p>
<p>
しかし、会社などの社会では組織として活動する場面が多く、いかに個人の
</p>
<p>
能力が高くとも、それが十分に生かされていません。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
ファシリテーションは、個人の能力を引き出し、チームで成果を出すための
</p>
<p>
手法です。例えば、
</p>
<p>
・どのように個人の良さを引き出すのか
</p>
<p>
・どのように意見をまとめるのか
</p>
<p>
・どのように衝突を回避するのか
</p>
<p>
・どのようにモチベーションを高めるのか
</p>
<p>
などの手法を学んでいきます。&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
「個人の能力」に対する研修も大切ですが、その能力を
</p>
<p>
チームで生かすための能力も必要です。
</p>
<p>
リーダーシップ論は、良いリーダーがいればチームは
</p>
<p>
良くなるという発想ですが、ファシリテーションはメンバー
</p>
<p>
一人ひとりがチームを良くするというスタンスです。
</p>
<p>
そのため、リーダーが変わってもチーム力が弱くなる
</p>
<p>
ということはありません。そこが、近年注目されている
</p>
<p>
点でしょう。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
当社でもファシリテーション研修を実施していますので、
</p>
<p>
ご興味のある方はお問合せください。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>◆「マニュアル」を作成しませんか？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sigyo.net/be-it/2008/03/post_25.html" />
   <id>tag:www.sigyo.net,2008:/be-it//24.3158</id>
   
   <published>2008-03-15T03:11:34Z</published>
   <updated>2008-03-15T03:20:36Z</updated>
   
   <summary><![CDATA[ こんにちは。 ビーイットコンサルティングの飯島宗裕です。 &nbsp; 「飯島...]]></summary>
   <author>
      <name>be-it</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sigyo.net/be-it/">
      <![CDATA[<p>
こんにちは。
</p>
<p>
ビーイットコンサルティングの飯島宗裕です。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
「飯島さんはマニュアルを作るのが上手だね」
</p>
<p>
そういわれたのがきっかけで、いくつかのマニュアルを今まで
</p>
<p>
作成してきました。
</p>
<p>
飲食店マニュアル、会計マニュアル、研修マニュアル、ビジネスプラン作成マニュアル、
</p>
<p>
サービスマニュアル、経営診断マニュアルなど、100以上作成しています。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
多くのマニュアルは「わかりづらい」ものです。
</p>
<p>
それは、その仕事を知っている人が作成しているからです。
</p>
<p>
私は「その仕事」を知りません。そのため、私自身がわからないマニュアル
</p>
<p>
は誰もわかりません。
</p>
<p>
しかし、そのマニュアルを使う人はその仕事を始めて行なう人なのです。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
「知らない人がわかるマニュアル」
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
そのマニュアル作りのお手伝いをさせていただいております。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]>
      <![CDATA[<p>
では、マニュアルは必要なのでしょうか。
</p>
<p>
異動や退職などで人員が動く場合、マニュアルの有無は<br />
人材育成の速さに差が出ます。<br />
仕事を教えるということは、教える側もそれだけの時間が<br />
必要になります。マニュアルはその効率化に役立つのです。<br />
<br />
また、マニュアル自体、仕事の流れが書いてありますので、<br />
その仕事がムダかどうかを見ることが可能となります。<br />
<br />
実はマニュアルはこちらの方が重要な役割を持っています。<br />
普段は自分の仕事や他人の仕事の流れをなかなか意識できません。<br />
そのため、自分の仕事や全体の仕事が「効率的」なのかどうかが<br />
見えないのです。<br />
<br />
マニュアルを作成すると、そのムダを「見える化」することができ、<br />
業務効率化につなげることが可能です。
</p>
<p>
マニュアル作成についての詳細は当社までご相談ください！&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>◆なぜ「優秀な人材」がいないのか？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sigyo.net/be-it/2008/03/post_26.html" />
   <id>tag:www.sigyo.net,2008:/be-it//24.3127</id>
   
   <published>2008-03-11T04:53:42Z</published>
   <updated>2008-03-11T05:04:10Z</updated>
   
   <summary><![CDATA[ こんにちは。 ビーイットコンサルティングの飯島です。 &nbsp; よく企業の...]]></summary>
   <author>
      <name>be-it</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sigyo.net/be-it/">
      <![CDATA[<p>
こんにちは。
</p>
<p>
ビーイットコンサルティングの飯島です。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
よく企業の社長様から「ウチには良い人材がいなくてねえ」と
</p>
<p>
いう声を聞くことがあります。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
しかし、優秀な人材は「いない」のでしょうか？
</p>
<p>
私は人材が「いない」のではなく、「育てていない」だけだと思うのです。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]>
      <![CDATA[<p>
例えば、新入社員が入社してきたとします。
</p>
<p>
その新人がいきなり次の日から営業ができる、経理ができる、と
</p>
<p>
考えられますでしょうか？
</p>
<p>
人は「教わって、育っていく」ものなのです。
</p>
<p>
最初から何でもできるスーパーマンはいません。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
また、新卒者はビジネスが初体験です。
</p>
<p>
例え経営学部を卒業していても、机上と実際は違います。
</p>
<p>
ビジネスの知識はゼロに近いでしょう。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
スタート地点はほぼ一緒。
</p>
<p>
でも、人の育て方によって、人材に差が出てきます。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
私は企業における「人材育成の担当者」はとても大きな仕事を
</p>
<p>
任されているとう自覚と、経営者がそれを任せているという
</p>
<p>
意識がまず必要だと考えます。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
ただ、残念なことに、日本の人材育成はまだ発展の途中です。
</p>
<p>
ぜひ、３月２６日の研究会で一緒に成長していきましょう！
</p>
<p>
（詳細は下記）
</p>
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>◆研修だけでは効果が無い理由（ワケ）。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sigyo.net/be-it/2008/03/post_23.html" />
   <id>tag:www.sigyo.net,2008:/be-it//24.3105</id>
   
   <published>2008-03-05T15:37:54Z</published>
   <updated>2008-03-05T23:50:01Z</updated>
   
   <summary><![CDATA[ こんにちは。 ビーイットコンサルティングの飯島宗裕です。 &nbsp; 「研修...]]></summary>
   <author>
      <name>be-it</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sigyo.net/be-it/">
      <![CDATA[<p>
こんにちは。
</p>
<p>
ビーイットコンサルティングの飯島宗裕です。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
「研修に社員を出したのに、役に立たないよ」
</p>
<p>
という声をよく聞きます。
</p>
<p>
では、なぜ効果が出ないのでしょう。
</p>
<p>
「研修の内容が悪い」
</p>
<p>
「研修の内容と受講する社員のニーズが異なる」
</p>
<p>
など理由が考えられますが、一番大きな理由は
</p>
<p>
「研修を活かす<span style="color: #0000ff"><strong>しくみづくり</strong></span>ができていない」
</p>
<p>
ということなのです。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]>
      <![CDATA[<p>
例えば、新人にマナー研修を受けさせたとしましょう。
</p>
<p>
その研修では「挨拶をすることが大事」だと教わります。
</p>
<p>
研修を終え、新人が会社に戻って元気よく言いました。
</p>
<p>
「おはようございます！」
</p>
<p>
しかし、社員は誰も挨拶をしません。
</p>
<p>
さて、そのような状況で、この新人は次の日に挨拶をするでしょうか。
</p>
<p>
実は、ここが問題なのです。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
研修で学んだことを実践する機会を与えていますか。
</p>
<p>
研修で学んだことを周囲はできているのでしょうか。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
研修を受けさせる前に、実践ができるように「しかけ」を
</p>
<p>
用意すること。人材育成にとって研修は一部分でしかなく、
</p>
<p>
もっと広い視点で考えなければなりません。
</p>
<p>
そうでないと、研修は単なる「お勉強」になってしまい、実務で
</p>
<p>
活かすことができないのです。&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
さて、皆さんの会社は「しかけづくり」ができていますか？&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>◆「長い研修」から「続ける研修」へ。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sigyo.net/be-it/2008/03/post_22.html" />
   <id>tag:www.sigyo.net,2008:/be-it//24.3098</id>
   
   <published>2008-03-04T05:36:32Z</published>
   <updated>2008-03-04T05:51:14Z</updated>
   
   <summary><![CDATA[ こんにちは。 ビーイットコンサルティングの飯島宗裕です。 &nbsp; 筋肉ト...]]></summary>
   <author>
      <name>be-it</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sigyo.net/be-it/">
      <![CDATA[<p>
こんにちは。
</p>
<p>
ビーイットコンサルティングの飯島宗裕です。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
筋肉トレーニングをご存知でしょうか。
</p>
<p>
筋肉トレーニングは短い時間を継続的に行なうことにより、筋肉を
</p>
<p>
より強いものにしています。長い時間を１回やっても筋肉はつかないのです。
</p>
<p>
（筋肉痛は発生しますが・・・）
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
では、なぜ研修は「長時間」で「１回」なのでしょう。
</p>
<p>
それでビジネススキル（技術）は本当に身につくのでしょうか。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]>
      <![CDATA[<p>
私どもの提供する研修は「筋トレ型」と言っても良いでしょう。
</p>
<p>
例えば、朝の就業時間前や就業時間後のの１～２時間の研修を
</p>
<p>
１～２週間に１回実施します。それを数ヶ月続けるのです。
</p>
<p>
繰り返し続けることによって、例えば 「マネジメント能力」や
</p>
<p>
「仕事の効率化」、「問題解決」などの技術、そして学んだことを
</p>
<p>
活かそうとする意欲が高くなっていくのです。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
もちろん、２日間や３日間の研修も実施します。
</p>
<p>
しかし、それらは研修終了後のフォローもさせていただいております。
</p>
<p>
例えば、「トレーニングブック」を作成し、提供します。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
任された以上、結果を出したい。
</p>
<p>
まだ会社を立ち上げたばかりだからこそ、結果を出すことに本気でありたい。&nbsp;
</p>
<p>
それが、当社の思いなのです。
</p>
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>◆「人材」が見えていますか？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sigyo.net/be-it/2008/03/post_21.html" />
   <id>tag:www.sigyo.net,2008:/be-it//24.3095</id>
   
   <published>2008-03-03T06:04:57Z</published>
   <updated>2008-03-03T06:35:02Z</updated>
   
   <summary><![CDATA[ こんにちは。 ビーイットコンサルティングの飯島宗裕です。 &nbsp; さて、...]]></summary>
   <author>
      <name>be-it</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sigyo.net/be-it/">
      <![CDATA[<p>
こんにちは。
</p>
<p>
ビーイットコンサルティングの飯島宗裕です。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
さて、人材育成に感心のある皆様に「３つの質問」をさせていただきます。
</p>
<p>
１つ目。
</p>
<p>
皆さんの会社では「どのような人材」がいるのかを把握して いらっしゃいますか？
</p>
<p>
「数字に強い人材」
</p>
<p>
「営業に強い人材」
</p>
<p>
「リーダーシップがある人材」
</p>
<p>
など、いくつかに分類できると思います。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
２つ目。
</p>
<p>
その社員の方々をどのように成長させたいか計画されていますか？
</p>
<p>
「営業のリーダーにさせたい」
</p>
<p>
「経営陣の一人として活躍させたい」
</p>
<p>
「とりあえず仕事を一通り覚えて欲しい」
</p>
<p>
など、様々なことが考えられると思います。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
最後、３つ目です。
</p>
<p>
各社員がどのような「思い」を会社に対して 持っているのかを知っていますか？
</p>
<p>
「もっとこういう仕事がしたい」
</p>
<p>
「こうすれば会社はもっと良くなると思っている」
</p>
<p>
「退職したい」
</p>
<p>
など、こちらも様々な意思を持っていると考えられます。&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
さて、今現在、この３つの視点で人材育成を捉えていますでしょうか。
</p>
<p>
も&nbsp;しできているのであれば、それは素晴らしい企業です！
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
ただ、一般的にできていない企業が大半です。
</p>
<p>
人材育成というと、まず「研修をする」ことと捉えられがちですが、
</p>
<p>
まずはこれらのことを明確にし、人材の状況を確認しなければ
</p>
<p>
なりません。逆に言えば、これを抜きにした人材育成は「失敗」
</p>
<p>
してしまうのです。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]>
      <![CDATA[<p>
私たちは人材育成を請け負っています。
</p>
<p>
その際、まず「人材の見える化」を 最初に行ないます。
</p>
<p>
「どのような人材がいるのか。」
</p>
<p>
「どのように育てたいのか。 」
</p>
<p>
「どうすれば育つのか。 」
</p>
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&nbsp;
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導入研修やヒアリングにより人材の「見える化」を行い、
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個別の「人財カルテ」を作成するのです。
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そうすることにより、必要な研修、仕事の与え方、評価の仕方
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などが「はじめて」見えるのです。&nbsp;
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前にも書いたように、残念ながらこの手法を用いている企業様は多くありません。
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そのため、無駄な研修を行ったり、モチベーション（やる気）を低下させ
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優秀な人財を辞めさせたりしてしまっているのです。
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それは、莫大な教育費や人件費のムダを発生させてしまっていることに他なりません。
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人材育成を真剣に考えていらっしゃるのでしたら、ぜひ「人材の見える化」を
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することをお勧めいたします。
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できれば、当社にお問合せいただければ幸いです！（本音。）
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