◆社長!「決算書」を見ても売上は伸びませんぜ!
こんにちは。
ビーイットコンサルティングの飯島宗裕です。
タイトルの言葉は私に会計を教えてくれた某公認会計士の口グセです。
私はこの言葉はとても大切だと思っています。
頭の良い社長ほど、決算書や月別売上表を見て
「売り上げが下がってねえ・・・・。」
と話をされます。
決算書を見て「売上」が上がるのであれば、それも良いのですが、
残念ながら決算書をいくら見ても、分析しても、売り上げは上がりません。
例えば、「儲かるラーメン屋」をイメージしてください。
そのラーメン屋はどのようなラーメン屋ですか?
・美味しい
・ボリュームがある
・駅から近い
・愛想が良い
・安い
・清潔感がある
・サイドメニューが豊富
など、いろいろありますよね。
でも、これらの要素は「決算書」に記載されているでしょうか?
もし、売り上げを上げたいのであれば、「決算書」を見るのではなく
「お客様」を見なければいけません。数字の分析ではなく、お客様の
分析をしなければいけないのです。
もちろん、決算書を読む力は必要です。ただし、使いどころを間違っては
いけません。
闇雲に考えたり行動しても、結果はでませんぜ!


