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ビーイットコンサルティングブログ

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2008年04月28日

◆「思考力」で育つ人材とは? 人材育成の向上を目指すワークショップ(勉強会)のご案内です!

こんにちは。

ビーイットコンサルティングの飯島宗裕です。

教育レベルの低下や暗記型教育の蔓延などにより、「考える力」が低下

していると言われています。その影響は企業にもおよび、「上司の命令が

でるまで動かない人材」「マニュアルどおりしか対応できない人材」

「問題解決を苦手としている人材が増加しています。

 

そのことの懸念もあってか、「思考力」に関する本やゲーム、そして研修

が人気です。しかし、単にブームで研修を実施していませんか?また、

本当にその研修で効果は創出されていますか?

 

思考力とは何をもたらすのでしょうか。そして、思考力を向上させるには

どのような研修設計が必要なのでしょうか。皆さんで「思考力」の研修を

「思考」する120分のワークショップです。

 

企業の人事の方(特にこの4月に人事担当になった方)、講師業を

営んでいる方、研修を開催されている企業の方など、研修に熱き

志を持っている方であればどなたでも参加可能です。

ぜひ、ご参加ください!

 

※ワークの質向上のため、20名定員とさせていただきます。

詳細は→ ワークショップのご案内

 

           

2008年04月24日

◆「研修」のドッジボール。

「研修のドッジボール」

企業の人事担当者は研修会社に「研修をしてくれ」と
ボールを投げます。その際、丸投げにするケースも
少なくありません。

研修会社は講師に「講義をしてくれ」とボールを
投げます。その際、企業が何を必要としているのか
認識が甘いため、講師に丸投げします。

講師は企業に研修を行いますが、その成果については
企業に丸投げです。

つまり「研修のドッジボール」とは、研修とその人材育成に
対する成果とその責任を「丸投げ」することを言います。

本来は、企業の人事担当者と研修会社、そして講師が
お互いにコミュニケーションをとり、「双方向」で
成果を高めていくはずです。

ところがそれができていないのが今の「研修」市場です。
その原因はそれぞれが「研修の意味と役割を認識できず、
設計ができない」点にあります。

一方的な「ドッジボール」ではなく、
双方向の「キャッチボール」へ。

そのような考え方が必要なのではないでしょうか。

2008年04月22日

◆社長!「決算書」を見ても売上は伸びませんぜ!

こんにちは。

ビーイットコンサルティングの飯島宗裕です。

タイトルの言葉は私に会計を教えてくれた某公認会計士の口グセです。

私はこの言葉はとても大切だと思っています。

 

頭の良い社長ほど、決算書や月別売上表を見て

「売り上げが下がってねえ・・・・。」

と話をされます。

 

決算書を見て「売上」が上がるのであれば、それも良いのですが、

残念ながら決算書をいくら見ても、分析しても、売り上げは上がりません。

 

例えば、「儲かるラーメン屋」をイメージしてください。

そのラーメン屋はどのようなラーメン屋ですか?

・美味しい

・ボリュームがある

・駅から近い

・愛想が良い

・安い

・清潔感がある

・サイドメニューが豊富

など、いろいろありますよね。

 

でも、これらの要素は「決算書」に記載されているでしょうか?

 

もし、売り上げを上げたいのであれば、「決算書」を見るのではなく

「お客様」を見なければいけません。数字の分析ではなく、お客様の

分析をしなければいけないのです。

 

もちろん、決算書を読む力は必要です。ただし、使いどころを間違っては

いけません。

 

闇雲に考えたり行動しても、結果はでませんぜ!

◆飲食店の方へ。コンサル選びは要注意!

こんにちは。

ビーイットコンサルティングの飯島宗裕です。

 

世の中には様々なコンサルタントがいます。

コンサルタントには「経営コンサルタント」「人事コンサルタント」「財務コンサル

タント」というように、取り扱う分野によって分けられるケース。

「製造業コンサルタント」「飲食業コンサルタント」「金融コンサルタント」など、

取り扱う業種によって分けられるケースがあります。

 

今回お話させていただきたいのは、「飲食業」のコンサルティングは「飲食業

コンサルタント」を選ばないと失敗する、というお話です。

 

実際の話として「飲食業ならできる」と言って、飲食業の経験もない、知識も

無いコンサルタントが話上手に仕事をしているケースを見かけます。もちろん

効果は上がりません。

なぜでしょうか。

 

それは、一般(特に小売業)では販売促進をして売上を上げていくという方法

がセオリーなのですが、飲食業はそれが「倒産へのスイッチ」になってしまう

ということを理解していないからです。

 

飲食店で売上が低いには何らかの理由があります。その改善をせずに販促

をするとどうなるでしょうか。一時的にお客様は来ますが、二度と来ることは

ないでしょう。そして、食べ物に関する口コミは恐ろしいほど広まるのです。

ところが、一般のコンサルは「販売促進」をしたがるのです。

販促が自分の首を絞めるということもわからずに・・・。

 

また、飲食業を立て直すには業界専門のセオリーがあり、手法があります。

これは私も実際に飲食業で店長として入ってはじめて気づいたことですが、

 中小企業診断士の試験には出てこないような内容がほとんどです。

 

無能なコンサルタントほど怖いものはありません。

私はそのコンサルタントが店をつぶしてきたケースを多く見てきました。

中には、私が止めたにも係らず出店してしまい、企業を倒産させたコンサル

もいます。

 

私も昔同業者だったので、飲食業の方にあえて言います。

飲食店の相談は、飲食店の専門コンサルタントにしないと、倒産しますよ!

 

2008年04月21日

◆『効果的な研修を設計する』勉強会を開催します!

池袋において「日本研修コーディネーター協会」の勉強会が開催されます!

この日本研修コーディネーター協会は、
「より効果のある研修を行い、人材育成レベルを底上げする」
ための勉強会の実施や情報提供を行なう組織です。

記念すべき第一回のワークショップ(勉強会)は5月21日(水)
に決定いたしました!

タイトルは 『「発想力」から生まれる人材とは?』

少し前のニュースにもありましたが、新入社員に求められるスキルで
「発想力」はベスト5に入りました。

では、どのような人材に発想力が必要なのでしょうか?
発想力がある人はそれをどのように仕事に活かせるのでしょか?
どのようにすれば発想力は身につくのでしょうか?

など、様々な視点から「発想力」というスキルを考え、習得のための効果的な
研修を設計していただくというワークショップです。

日程:5月21日(水)
場所:池袋「あうるすぽっと」(JR池袋駅徒歩8分、東京メトロ東池袋駅直結)
時間:19時から21時まで
参加費:2,000円

前回の「プレワークショップ」は好評をいただきましたが、さらに新たな
エッセンスを加え、より実践的な内容となっております。

人材育成の担当者の方(特にこの春に着任された方におすすめです)
研修企業の方
講師の方

など、人材育成に熱い志を持っている方であれば大歓迎です。

(営業の場を提供することが主旨ではございません。あくまで研修
コーディネート能力の向上の場であることをご理解の上、参加いた
だきますよう、よろしくお願いいたします。)

(直接人材育成に携わっていない方でも、自らそのスキルを磨こう
という気持ちがある方も大歓迎です。)

(参加者の企業の大小、業種は問いません。ただし、ワークショップ
の質を重視したいため、定員を20名とさせていただいております。
申し訳ございませんが、一社2名までの参加とさせていただきます。)

詳細告知や申し込み開始は4月25日を予定しています。

日本研修コーディネーター協会のホームページも、ぜひご覧ください!
日本研修コーディネーター協会ホームぺージ

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