◆「人材」が見えていますか?
こんにちは。
ビーイットコンサルティングの飯島宗裕です。
さて、人材育成に感心のある皆様に「3つの質問」をさせていただきます。
1つ目。
皆さんの会社では「どのような人材」がいるのかを把握して いらっしゃいますか?
「数字に強い人材」
「営業に強い人材」
「リーダーシップがある人材」
など、いくつかに分類できると思います。
2つ目。
その社員の方々をどのように成長させたいか計画されていますか?
「営業のリーダーにさせたい」
「経営陣の一人として活躍させたい」
「とりあえず仕事を一通り覚えて欲しい」
など、様々なことが考えられると思います。
最後、3つ目です。
各社員がどのような「思い」を会社に対して 持っているのかを知っていますか?
「もっとこういう仕事がしたい」
「こうすれば会社はもっと良くなると思っている」
「退職したい」
など、こちらも様々な意思を持っていると考えられます。
さて、今現在、この3つの視点で人材育成を捉えていますでしょうか。
も しできているのであれば、それは素晴らしい企業です!
ただ、一般的にできていない企業が大半です。
人材育成というと、まず「研修をする」ことと捉えられがちですが、
まずはこれらのことを明確にし、人材の状況を確認しなければ
なりません。逆に言えば、これを抜きにした人材育成は「失敗」
してしまうのです。
私たちは人材育成を請け負っています。
その際、まず「人材の見える化」を 最初に行ないます。
「どのような人材がいるのか。」
「どのように育てたいのか。 」
「どうすれば育つのか。 」
導入研修やヒアリングにより人材の「見える化」を行い、
個別の「人財カルテ」を作成するのです。
そうすることにより、必要な研修、仕事の与え方、評価の仕方
などが「はじめて」見えるのです。
前にも書いたように、残念ながらこの手法を用いている企業様は多くありません。
そのため、無駄な研修を行ったり、モチベーション(やる気)を低下させ
優秀な人財を辞めさせたりしてしまっているのです。
それは、莫大な教育費や人件費のムダを発生させてしまっていることに他なりません。
人材育成を真剣に考えていらっしゃるのでしたら、ぜひ「人材の見える化」を
することをお勧めいたします。
できれば、当社にお問合せいただければ幸いです!(本音。)


