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ビーイットコンサルティングブログ

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2007年07月24日

人材育成をお考えの企業様へ。

こんにちは。

ビーイットコンサルティングの飯島宗裕です。

人材育成のトータル・アウトソーシング・サービスを始めました。

これは、人材育成について当社がまるごとお引き受けするものです。

「人材育成の時間が無い」

「あまり費用をかけたくない」

「人材育成のノウハウがない」

など、人材育成にお悩みの企業様のトータルサポートをいたします!

 

人材育成を「研修」だけだと考えていませんか?

実は「研修」は人材育成の一部であって、それだけでは効果は期待できません。

採用から教育(研修)、評価までをトータルとして考えることが大切です。

そして、人材育成にもノウハウがあります。

そのノウハウを駆使し、全力で支援いたします。

詳しくは当社までお問合せください。

 

なお、人材育成に関してはブログを掲載中です。

ぜひご覧ください!

http://profile.allabout.co.jp/find/4/

(「採用、研修」に出ています)

 

2007年07月13日

出張無料セミナーの内容について。

こんにちは。

ビーイットコンサルティングの飯島宗裕です。

 

昨日ご案内させていただきました「無料出張セミナー」。

一体どんなことをするのか?

今回はその内容を公開いたします。

 

人間の購買行動は、心理学と強く結びついています。

「おっ?」「何だこれ?」「面白いなあ!」「へぇーっ!」

という「?」や「!」が買うときの最初の動機なのです。

特に新商品の場合や同じような商品の中から選ぶときに

この傾向がよく表れます。

 

そして、人に「!」や「?」を持たせるのは、一言から1文の

いわゆる「キャッチコピー」なのです。

商品の魅力を一言でいうと何か。

その一言が営業の成功に繋がるのです。

 

今回はその一言を生み出す手法をワークショップ

(個人作業、グループ作業)で実施していただきます。

 

なお、7月中一杯の申し込みを受け付けいたしますが、

先着5社で締め切りとさせていただきます。

 

よろしくお願いいたします。

 

2007年07月12日

出張無料セミナーを開催します!

こんにちは。

ビーイットコンサルティングの飯島宗裕です。

 

8月に、出張無料セミナーを開催いたします!

これは、会社様にお伺いして、2時間程度のセミナーを

開催するというものです。

テーマは「商品提案力向上セミナー!」です。

なぜ無料なのか・・・・

 

今回、この無料セミナーを開催する理由は3つあります。

1つは、「商品提案力」に対する新しい研修ツールをブラッシュアップしたい

ためです。

近年の営業力は「いかに商品をアピールできるか!」が重要な意味を

持っています。この度、そのための研修ツールを作成しました。

それをブラッシュアップしていきたいと思っているのですが、そのためには、

現場の方の声が大切です。その声を聞きたく、開催することといたしました。

 

2つ目は、この機会に「社員研修」のあり方を検討していただきたい

からです。

人材育成は大切だけでも、「研修」はどのような効果があるかわからない!

という方に、ぜひ体験していただきたいのです。

その機会として、今回設定いたしました。

 

3つ目は、私自身の研修能力を高めたい!という思いです。

研修技術は回数を重ねて磨くもの。実践が大切なのです。

ぜひ、私を成長させていただきたいと思います。

 

内容としては、良いものを提供できると自負しております。

「研修なんて・・・」と思われている中小企業の社長様、

ぜひ、2時間だけお時間をいただけないでしょうか。

 

なお、今回は勝手ながら、下記の事項は厳守とさせていただきます。

・テーマは「商品提案力向上セミナー!うちの商品の魅力はこれです!」 

・5名~15名まで

・会場は手配願います。(こちらで用意できますが、3千円程度の費用がかかります)

・23区内、埼玉県に限定させていただきます。

・土・日曜日OKです。時間は午後2時から夜間23時までの間で

研修を行うことが可能です。

 

よろしくご検討願います。

申し込み、お問合せは「問合せフォーム」より、お願いいたします。

 

2007年07月07日

次世代の「人材」に求められるもの 3

こんにちは。

ビーイットコンサルティングの飯島宗裕です。

「多くの視点でとらえる」ために自分で「制約」を

かけてしまうことがあるというお話を前回しました。

その「制約」の正体、それは「思い込み」なのです。

その「思い込み」、いかに取り除けば良いのでしょうか。

 

この「思い込み」から抜け出るには、論理的思考

が役に立ちます。 

 

「WHY?WHY?WHY?」(なぜ、なぜ、なぜ?)

「SO WHAT?」(だから、何?)

「TRUE?」(本当?)

 

「思い込み」を抜け出すカギは論理的思考に使われるこの

3つのキーワードにあります。一つの起こった事象を見て、

「なぜそうなのか?」「本当に事実なのか?」「だからどうなのか?」

という視点で捉えることが重要です。

 

例えば「景気が良くなっている」というニュースが流れたとき、

「なぜ景気が良いと言えるのか?」

「本当に景気は良くなっているのか?」

「景気が良くなると、どう影響するのか?」

 という視点を加えてみると、自分には直接関係の

ないニュースが、ビジネスチャンスになる可能性も

十分あり得るのです。

 

次世代の人材には、この3つの視点が求められます。

そして、この3つの視点はコンサルタントにも有効であり、

経営にも営業にも役に立つ考え方です。

ぜひ意識してみて下さい!

 

2007年07月02日

次世代の「人材」に求められるもの 2

こんにちは。

ビーイットコンサルティングの飯島宗裕です。

これからの人材(人材2.0?)に必要なもの。

それは「多視点」であると述べさせていただきました。

今回は「多くの視点からものごとを捉えること」について

お話したいと思います。

 

私がよくやる研修に「9POINT」というものがあります。

紙に書かないとできないものなので、詳細は割愛しますが、

人は自分で勝手に「制約」をつけているということに気づく

ゲームです。

(後で聞くと、リッツカールトンでは「NINE DOT」という名前で

研修に使われているそうです!)

 

例えば、数年前に大阪のリッツカールトンで10万円のオムレツが

売り出されました。朝食に10万のオムレツなんて・・・と当時の営業

担当は言ったそうです。しかし、結果的には予約で一杯になるくらいの

大成功商品になったのです!

 

ここでの「制約」とは何でしょうか。それは、「営業担当の視点」です。

そのオムレツを買うのは、年収数千万円クラスの人たちです。

年収数百万円の営業担当ではありません。 

つまり、営業担当者自身の価値観では、本当にそれを求めている

お客様が見えなくなってしまう、これが「制約」です。

 

では、どのようにしたらその制約を解除できるのでしょう。

次回はそのお話をいたします。

(つづく)